七宝焼の引手や釘隠しの骨董品出張買取で明治時代の骨董品の釘隠しをお譲り頂きました。
¥150,000-
写真10枚掲載、クリックしてご覧下さい。
品番:D-172
価格:¥200,000-
横幅約 12cm 高さ約 21cm 口径約 2.5cm
人間国宝の近藤悠三(1902年~1985年、富本憲吉に 師事)の作品です。
近藤悠三ならではの華やかな作品で、赤地に金彩で躍動感のある山や詩が丁寧に描かれております。
どっしりとした大ぶりの 花瓶 で、綺麗な 共箱 で二重箱に入っており、大切に保存されてきた 逸品 です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い品物です。
近藤悠三
1902年(明治35)~1985年(昭和60)83才没。
近藤悠三は、「近藤 染付」と呼ばれる、生命感に満ち溢れた雄大な染付作品を数多く残しています。
代々清水寺の寺侍である近藤家の三男として生まれる、本名は雄三。
京都市立 陶磁器 試験場附属伝修所 轆轤 科に入所し、卒業後は助手として勤務する。
当時、伝修所には河井寛次郎と濱田庄司がおり、窯業科学などを学んだ。
その後、大和に 窯 を構えた富本憲吉の助手として 師事 し、素地や 釉薬 の 技法 だけでは無く、制作に対する心構えも学ぶ。憲吉から「陶器以外のことが身につけば身につくほど、君の 陶器 が立派になる」という座右の 銘 を授かり、生涯、これを守り続けた。
近藤染付を会得するまで、若い頃は 釉裏紅 や象嵌 技法 を用いたり、志野焼の研究をしていた。



























老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。