骨董品の竹芸品で竹籠の骨董品持ち込み買取でお譲り頂きました。
売却済
写真4枚掲載、クリックしてご覧下さい。
品番:D-47
価格:¥3,000,000-
全体 横幅約 24.1cm 縦幅約 13.5cm 高さ約 18.5cm
硯箱一段 横幅約 22.9cm 縦幅約 12.2cm 高さ約 3cm
材質は木製で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない昔の 職人技 が素晴らしい 逸品 です。
硯箱は、さすが昔の作品で金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の重硯箱です。
写真63~写真69の蓋裏は梨地で金や銀の截金が散りばめられており、桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。
内側と底も梨地で、水滴は銀で出来ております。
被せ蓋が付いた上等な重硯箱で、桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。
また縁取りには銀が施されており、当時でもたいへん高価な特注作品の 名品 です。
さすが当時の特注作品で 伝承 された昔の職人技を結集し、しっかり作られた名品ならではの作品で、本来、漆芸作品の保存は難しく、このように綺麗な 保存状態 で残っている作品は少なく、滅多にお目にかかれない貴重な名品です。
当時の特注作品だけに、大切に使用され、保存されてきた名品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように保存状態の良い作品です。
蒔絵 の写真に影や映り込みがあるかと思われますが、お店の者が撮影した素人写真で、そのような黒い影や映り込みは本体には無く、非常に保存状態の良い作品です。
































































































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