骨董品の竹芸品で竹籠の骨董品持ち込み買取でお譲り頂きました。
売却済
写真4枚掲載、クリックしてご覧下さい。
横幅約 23.5cm 縦幅約 22.3cm 高さ最大約 18.2cm
材質は木製で、蒔絵が施されております。
竹の取手が付いた面白い作品で、江戸時代から明治時代に作られた昔の蒔絵の菓子器です。
表面に描かれた魚や網目の 蒔絵 が非常に 繊細 で、現在の作家ではなかなか出来ない昔の 職人技 の素晴らしさが冴える 逸品 です。
色々な蒔絵の 技法 が非常に丁寧に施されており、底部には美しい 梨地 が施されております。
写真7から9の様に白く浮き出た魚や小さな貝が数か所ありますが、そのような部分は銀の象嵌細工で盛り上がっています。
また、写真12の取手に付いている繊細な飾り紐も銀で出来ており、非常に優美で気品のある品物で、当時でも高価な作品で、 上手 の名品と思わせる菓子器です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い品物です。
このような綺麗な蒔絵の品物は高価買取いたします。




















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