販売商品 product

品番:X-1358

価格:売却済

純銀製品 金工作品 花瓶

花瓶 横幅約 22cm 高さ約 34.5cm 口径約 11.6cm 高台経約 12.6cm
重さ 約 2120g
台 直径約 16cm 高さ約 2.2cm

材質は純銀製です。
この 金工作品 は、明治時代頃の日本を代表する名品です。
これだけの高度な 技巧 が施された大きな作品は滅多に無く、貴重な 名品 で、存在感と迫力があります。
鳳凰の 図柄 で、金や 赤銅四分一を用いて 彫金細工象嵌細工 が施された 花瓶 で、昔の 職人技 が冴える素晴らしい逸品です。
それぞれの色金は、銀や銅、金等のいろいろな金属を混ぜ合わせた合金で、彩色したものではありません。
このように 伝承 された 日本独自 の金工作品は世界でも類を見ない逸品で、明治時代のヨーロッパの博覧会では絶賛され、現在でも海外のお客様には絶大な人気を誇っています。
「政明」と が入っておりますが、作家についてはよく分かりません。

この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
直接お客様より入荷した、業界ではうぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。

採光の加減で白く光っておりますが、綺麗な状態で傷んでいる箇所はありません。

日本で作られた彫金細工象嵌細工が施された銀製品は、世界でも人気があり、当店も多くのお客様にお買い求め頂いており、特に明治時代から昭和初期頃の 逸品 は特別高価買取させて頂きます。

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

  • 14

  • 15

  • 16

  • 17

  • 18

  • 19

  • 20

  • 21

  • 22

  • 23

  • 24

  • 25

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

日本画の掛軸の骨董品出張買取頂き、美人画をお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら 古い時代 の作品で愛らしく丁寧に描かれており、非常に趣のある美人画の 逸品 で買取ました。美人画 は最近よく見かけますが、さすが昔の 職人技 を思わせる 逸品 です。この美人画は綺麗で、丁寧に描かれております。著名な作家ではありませんが、日本の 伝承 された昔の 職人技 がうかがえる丁寧な 図柄 の美人画で買取しました。日本画 の中でも美人画は江戸時代の 浮世絵 に始まり、明治時代末から昭和時代まで多くの 著名 な作家も描かれており、美人画の 掛軸 も数多く残されております。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、非常に 保存状態 の良い 骨董品 です。 掛軸について 掛け軸は中国から普及し始め、日本では飛鳥時代に 仏画 として入ってきました。鎌倉時代後期に、禅宗の影響による 水墨画 の流行から掛け軸も流行していったようです。江戸時代には 琳派 や 文人画(南画)家が活躍し、一方、 浮世絵も人気が出て発展をとげました。また、江戸を中心とする狩野派に対して、京都では京都画壇ができました。掛軸の表具の技術技巧が著しく発展し、文人表装などで華やいだ掛軸もでき、千年の都、京都では大和錦や絵錦唐織など複雑な文様の織物の表具も作られました。そして近代に入り掛け軸は、日本画、茶掛け など茶席の書画として発展し現代にいたります。