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価格:売却済

浮世絵 木版画・歌川芳盛 大象

縦約 38cm×横約 25cm

歌川芳盛(天保元年~明治18年)の「天竺馬爾加國の出生大象」の木版画です。
歌川芳盛は江戸時代末期から明治時代にかけて活躍した浮世絵師で、歌川国芳師事 し、武者絵や時局絵、花鳥画 などを描き、殊に時局を諷刺した合戦絵が得意でした。

文久三年に刷られた 木版画 で、文久年間(1861~1864)にアメリカ船によって開港後の横浜にマラッカ産のゾウが運ばれた記録が残されており、当時の様子が描かれています。

同じ 図柄 の木版画が江戸東京博物館に所蔵されています。

写真をご覧のように、端の部分に少し折れやシミがありますが、保存状態 の良い品物です。

このような昔の素晴らしい 浮世絵・木版画は、買取させて頂きます。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

刀装具の金工作品の鍔の骨董品持ち込み買取依頼を頂きお譲り頂きました。

写真25枚あります。くわしくはこちら この刀装具の材質は銅で江戸時代に作られた骨董品の鍔で買取ました。この骨董品の刀装具の鍔の地肌の上半分には表面、裏面とも銅の地肌一面に丁寧な 魚子地 が施されており、の骨董品の刀装具の鍔の下半分には勢いよく波が施されております。空の鳥や宝船、波間の亀が丁寧な金象嵌細工で施されており、それぞれの 技法 が一体化された昔の 職人技  ならでは骨董品の刀装具の鍔で買取ました。日本独自 の骨董品の刀装具の鍔で、上品さの中に華やかさが見られる、おめでたい構図の骨董品の刀装具の鍔です。採光の加減で白く光っておりますが、非常に 保存状態 の良い骨董品の刀装具の鍔です。先代が コレクター のお客様より、直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。 日本の骨董品の 金工作品 や刀装具、また 甲冑 で製作する際に必ず使われる製作技法が彫金細工です。 その刀装具の 鍔 は、糸鋸や鏨で切り取った「透かし彫り」や、地金を彫り模様や図案・文字を入れる「毛彫り・片切彫」などの種類があります。