販売商品 product

品番:X-3211

価格:売却済

五代 三浦竹泉・抹茶茶碗

口径約 12.1cm 高さ約 7.5cm 高台径約 5.3cm

京焼の 著名 な作家、五代 三浦竹泉(昭和9年生まれ)の抹茶茶碗です。
内側には可愛いらしい兎の 図柄 が6図描かれ、三浦竹泉ならではの楽しい抹茶茶碗です。
染付 で丁寧に描かれた力作で、三浦竹泉らしい 伝承 された昔の 職人技 が見られる 逸品 です。
三浦竹泉は代々伝承された祥瑞・古染付・赤絵色絵金襴手交趾・三嶋などの 技法 を得意としており、抹茶道具煎茶道具陶芸 作品では最も人気のある陶芸作家です。

採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、未使用品です。
共箱 で共布が付いており、販売された当時の紙箱も付いております。

今回、先代が裏千家にお勤めされていたお客様よりお譲り頂いた、未使用品の作品ばかり10点紹介させて頂いております。
愛好家 の皆様に喜んで頂きたいとお譲り頂き、販売価格を安く設定しております。

五代 三浦竹泉(昭和9)~、四代の長男で、幼名は徹。
昭和47年に五代竹泉を 襲名
先祖継承の竹泉様式をよく研究し、三浦竹泉のみにかかわらず、京焼 の歴史研究でも第一人者の一人である。
伝承された祥瑞・古染付・赤絵色絵金襴手交趾・三嶋などの 技法 を会得。
その 技法 を保存伝承する傍ら、常に新しい美術陶芸を目指し、日々作陶を続けている。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

香炉の骨董品宅配買取依頼で、金工作品の香炉をお譲り頂きました。

写真62枚あります。くわしくはこちら この骨董品の香炉は金工作品の 銅器 で出来ており、時代は明治時代頃のものだと思われ買取ました。写真をご覧のように、この骨董品の香炉は金工作品で金や銀、赤銅などを用い、彫金細工や象嵌細工で虫の群れが細かく丁寧に施されており、骨董品の明治時代の日本の金工作品を代表する面白い香炉で買取ました。この骨董品の金工作品の香炉は 重量感 や優雅さがあり、骨董品で香炉の各部分や細部に至るまで、非常に丁寧な昔の 職人技 ならではの 伝承 された 技法 が見られる金工作品の骨董品の香炉です。火屋は純銀製の銀火屋で、丁寧に花鳥の 透かし彫り が施されており、中の受け皿も純銀製の金工作品です。面白い昆虫が描かれた合わせ箱も付いており、当時でも大切に保管されてきた高価な金工作品で骨董品の香炉だと思われます。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように堂々とした存在感が素晴らしく、味わいのある金工作品の香炉で、写真をご覧のように保存状態 の良い品物です。 明治時代になり、帯刀禁止令が出されて、刀や 刀装具 を作れなくなり、いろいろ工夫を凝らし、こうして現在のような、骨董品の金工作品の自在金具や 香炉、また 銀瓶 や 花入 れ、が作られました。それらが爆発的人気が出て、美術工芸品 の輸出で外貨獲得でき、明治時代は国策でも美術 工芸品 の輸出を奨励しました。