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品番:X-3791

価格:売却済

合作 白磁 香炉

香炉 横幅約 11.2cm 奥行約 7.4cm 高さ約 7cm
火屋 横幅約 7.2cm 縦幅約 6.1cm 高さ約 1.9cm 重さ約 67g

100年ほど前に作られた当時の 職人技 を競うそれぞれ三名の専門分野の合作の 珍品 です。
それぞれの作家は、三代 三浦竹泉(陶芸 作家)と三代 秦蔵六(金工作家)、南画家 上田丹崖(画家)の合作で、箱書きにより、昭和7年に作られた作品です。
白磁の香炉は三代 三浦竹泉作で、描かれている 図柄 は蝙蝠と霊芝で上田丹崖が描いており、純銀の火屋は三代 秦蔵六が作っており、それぞれの署名・捺印の箱書きが付いております。
重量感 があり、さすがと思わせる丁寧で 細密 な 金工細工 が施された純銀の火屋で、秦蔵六の 銘 が入っております。
一見、質素な 逸品 ですが、詳しく見ると、当時の名工の職人技が見られる名品です。
採光の加減で白く光っておりますが、共箱 に入っており、傷んでいるところもなく非常に状態の良い品物です。

昔の 職人技 が素晴らしい 茶道具 や 骨董品 は、高価買取させて頂きます。

三代 三浦竹泉 1900(明治33)年~1990(平成2)年
初代竹泉の末子で、大正10年襲名。名を三郎、号 を篩月庵とする。
昭和6年に四代に 家督 を譲って以後も「竹軒」と号し製作を続ける。

三代 秦蔵六 1882年(明治15)〜1934(昭和9)52歳没。
二世蔵六の三男で、二世蔵六に 師事。
江戸時代末期から続く 鋳金 家で、蝋型鋳物 を得意とする、青銅器 の創作で名高い 金工師。

上田丹崖
南画 家。文久3年(1863)熊本生。名は甕、字は子抱、別号は無機道者。京都住。
梶山九江の門。特に芦雁に長じる。昭和11年(1936)存、没年未詳。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品で蒔絵の美しい重硯の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の重硯をお譲り頂きました。

写真96枚あります。くわしくはこちら 時代は江戸時代から明治時代頃にかけての骨董品の蒔絵の作品だと思われ買い取りました。材質は木製の漆芸作品で、梨地 や色々な蒔絵 技法 が非常に丁寧に施され、現在では見られない骨董品の昔の 職人技 が素晴らしい漆芸作品の蒔絵です。硯箱は、さすが昔の骨董品の漆芸作品の蒔絵が施され、金の截金をふんだんに用いた肉合研出蒔絵が施されており、豪華絢爛で大変素晴らしい五段の骨董品の重硯箱で買い取りました。写真63~写真69の蓋裏は漆芸作品の梨地で金や銀の截金が散りばめられており、蒔絵の中の桜の花弁は銀の 金工作品 で出来てきており、御覧のような 彫金細工 が嵌め込まれております。内側と底も漆芸作品の梨地で、水滴は銀で出来ております。蒔絵が描かれた被せ蓋が付いた上等な骨董品の重硯箱で、漆芸作品の桜の蒔絵と赤銅地に金象嵌が施された短冊が嵌め込まれております。 この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。