長さ約 19.8cm 胴の太さ約 1cm
時代は明治時代頃の作品だと思われます。
彫金細工や象嵌細工が素晴らしく、昔の 職人技 が冴える 逸品 です。
この煙管は 繊細 な蝙蝠やお目出たい文字の象嵌細工が施されており、アジアのお客様に好まれる丁寧で味わいのある作品です。
中央の竹の部分は斑竹が使われており、面白い、縁起の良い 煙管 です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のようにひび割れ等無く、傷んでいるところも無く、非常に 保存状態 の良い品物です。
金工作品 で、象嵌細工 や 彫金細工 が施された 逸品 は、高価買取させて頂きます。