販売商品 product

品番:I-15

価格:¥15,000-

九谷焼 皿

直径約 23.8cm 高さ約 4cm 高台径約 11cm

江戸時代から明治時代にかけて作られた九谷焼の皿です。
写真をご覧のように、赤絵 の面白い 図柄 が細かく丁寧に描かれています。
すべて手描きで、赤絵付けが素晴らしく、九谷焼 らしい可愛らしい 逸品 です。
さすが昔の 職人技 と思わせる、面白い図柄や赤絵付けが冴える作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、傷やヒビ、割れ等無く、ご覧のように状態の良い品物です。

この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。

保存状態 の良い九谷焼李朝 陶器古九谷 などの 古陶器 は買取します。

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

金工作品の帯留めの骨董品出張買取を頂きお譲り頂きました。

写真29枚あります。くわしくはこちら 時代は大正時代前後の金工作品の 帯留 です。非常に端正で丁寧な 彫金細工 や 象嵌細工 が施された 重量感 のある大ぶりの金工作品の 骨董品 の帯留めで買取ました。伝承 された昔の職人技が冴える、当時ならではの綺麗な骨董品の 名品 です。本体は銀で出来ており、存在感があり、現在ではこれだけの象嵌細工はなかなか見られません。この帯留めには写真 7 のように、金具の側面に「正光」と 銘 が入っておりますが、作者についてはよくわかりません。骨董品の帯留めの裏側(写真17~19)には、四君子の 図柄 が丁寧な 片切彫 りで施されております。骨董品の帯留として使われていたので、少し湾曲していますが、ブローチに加工されても十分使用出来ます。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように非常に 保存状態 の良い未使用品のような逸品です。 日本の骨董品の 金工作品 や刀装具、また甲冑で製作する際に必ず使われる金工作品の製作技法が 彫金細工 です。その種類は、糸鋸や鏨で切り取った「透かし彫り」や、地金を彫り模様や図案・文字を入れる「毛彫り・片切彫」などの種類があります。