販売商品 product

品番:X-3363

価格:売却済

蒔絵 硯箱

箱 横幅約 33.1cm 縦幅約 23.6cm 高さ約 11.1cm
硯箱 横幅約 17.7cm 縦幅約 22.3cm 高さ約 4cm
水滴 横幅約 5.2cm 縦幅約 2cm 高さ約 1.2cm
硯 横幅約 5.1cm 縦幅約 7.3cm 高さ約 1.1cm
筆入れ 長さ約 20cm 横幅約 3cm 最大高さ約 2.5cm

時代は明治時代頃の作品で、材質は木製です。
蓋の表部分の蒔絵は、高蒔絵 で波に燕が描かれております。
躍動感のある燕が波間に遊ぶ情景です。
刀装具 を模した形で、中央部分は銀でかたどられています。
裏側や側面は、非常に細かく丁寧に 梨地 が施されております。
硯箱の内側には、小さな硯と水滴が入っており、水滴はご覧のように波間に漂う船で、銀製の地に象嵌細工彫金細工が施されております。
丁寧に 蒔絵 が施された短刀の形をした筆入れが付いております。
内側や裏側も綺麗な梨地蒔絵が丁寧に施されております。
硯箱 の入っている箱は、金箔が張られたような模様です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い品物です。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

刀装具の金工作品の鍔の骨董品持ち込み買取依頼を頂きお譲り頂きました。

写真25枚あります。くわしくはこちら この刀装具の材質は銅で江戸時代に作られた骨董品の鍔で買取ました。この骨董品の刀装具の鍔の地肌の上半分には表面、裏面とも銅の地肌一面に丁寧な 魚子地 が施されており、の骨董品の刀装具の鍔の下半分には勢いよく波が施されております。空の鳥や宝船、波間の亀が丁寧な金象嵌細工で施されており、それぞれの 技法 が一体化された昔の 職人技  ならでは骨董品の刀装具の鍔で買取ました。日本独自 の骨董品の刀装具の鍔で、上品さの中に華やかさが見られる、おめでたい構図の骨董品の刀装具の鍔です。採光の加減で白く光っておりますが、非常に 保存状態 の良い骨董品の刀装具の鍔です。先代が コレクター のお客様より、直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。 日本の骨董品の 金工作品 や刀装具、また 甲冑 で製作する際に必ず使われる製作技法が彫金細工です。 その刀装具の 鍔 は、糸鋸や鏨で切り取った「透かし彫り」や、地金を彫り模様や図案・文字を入れる「毛彫り・片切彫」などの種類があります。