販売商品 product

刀装具 目貫 売却済

横幅約 4.5cm 縦幅約 1.6cm 厚み約 0.6cm
重さ約 9g

今回掲載させて頂く 刀装具 は、競り市やオークションで買い受けた作品では無く、明治時代コレクター のお孫さんより一括で直接買い受けた品物で、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。
そのような作品で、買い受けた時点で日本美術刀剣保存協会の認定証の無い品物は新たに認定証は取っておりません。

この作品は、上記のように直接買い受けた作品で、ご覧のような収納ケースに入っておりました。
個別に販売致しますが、このような収納ケースに一括して大切に仕舞われていたので、参考に掲載しております。

材質は、色合いや大きさ、また重さから見て金のように思われます。
上記のように、一括で直接買い受けた品物で、当店は貴金属店ではなく調べる方法がわからないので、現状のまま販売しております。
小さな作品ですが、重量感 があり、鶉に草花の彫金細工象嵌細工が丁寧に施され、日本の 職人技 が素晴らしい 逸品 です。
も綺麗に入っており、作品も 伝承 された江戸時代の素晴らしい 名品 ですが、うぶ荷と呼ばれる一括で直接買い受けた品物で、現状のまま販売しております。

銘は「一匠」と入っており、中川一匠で、中川家は代々彫金工として津山藩松平家に仕えた名家。嘉永2年21歳で京都に行き、後藤一乗の門人となる。安政4年29歳で一勝から一匠に変わる。後藤一乗門人中川一匠の 花押 もある。優工。明治9年48歳で没。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

抹茶道具の茶道具出張買取依頼を頂き、永楽善五郎の裏千家の書付が付いた抹茶道具の茶碗をお譲り頂きました。

写真32枚あります。くわしくはこちら 永楽即全の仁清写しの茶道具の抹茶茶碗です。四季の花丸の 図柄 が描かれた茶碗で、滅多に見られない上品で優雅な抹茶道具の茶道具で買い取りました。丁寧で華やかに施された 技法 で華やかさと迫力があり、永楽即全の仁清写しの抹茶 茶碗 のなかでも重みのある風格が見られる抹茶道具の茶道具で買い取りました。この茶碗は外側はもちろん、内側まで金箔が施されたような図柄で、永楽善五郎の 伝承 された細かい技法ならではの素晴らしさが窺える抹茶道具の茶道具です。共箱も二重箱に入っており、非常に綺麗な状態で、裏千家の鵬雲斎の 書付 が付いております。採光の加減で白く光っておりますが、ほとんど使用された跡も無く、未使用品のような抹茶道具の茶道具で綺麗な茶碗です。 陶芸作家の名前で聞かれる時がよくありますが、この永楽即全の小品でも時間をかけたこのような力作は、高価に買取させて頂けますし、簡単に作られた作品では安価です。