販売商品 product

品番:T-160

価格:¥300,000-

刀装具 鍔 <認定書付> 販売

横幅約 6.2cm 縦幅約 6.4cm 厚み約 0.3cm
重さ約 101g

今回掲載させて頂く 刀装具 は、競り市やオークションで買い受けた作品では無く、明治時代コレクター のお孫さんより一括で直接買い受けた品物で、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。
そのような作品で、買い受けた時点で日本美術刀剣保存協会の認定証の無い品物は新たに認定証は取っておりません。

この作品は、上記のように直接買い受けた作品で、ご覧のような収納ケースに入っておりました。
個別に販売致しますが、このような収納ケースに一括して大切に仕舞われていたので、参考に掲載しております。

材質は赤銅で、時代は江戸時代です。
庭先の垣根や蔓の葉に遊ぶ蝶の 図柄 が楽しい逸品です。
蝶によって金象嵌の 技法 をそれぞれ変えており、さすが昔の 職人技 と思わせる作品です。
蝶の金象嵌が地肌の 赤銅 に映え、彫金細工で垣根や蔓の葉が彫られ、日本の長閑な情景の作品です。

「埋忠」と が入っており、桃山時代より江戸時代後期まで続いた名流。埋忠の埋の字は、忠を埋めて不吉だと縁起を担ぎ、梅の字や梅花を埋の字に変えて「埋」と表しています。

写真のように、日本美術刀剣保存協会の認定書が付いております。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い品物です。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

引手や釘隠しの骨董品宅配買取依頼があり、お譲り頂きました。

写真2枚あります。くわしくはこちら このような 引手 や釘隠しは重要な昔の骨董品で買取ました。現在でも作れますが、昔の引手や釘隠しは 重量感 や存在感があり、骨董品 としての値打ちも十分あり買取りさせて頂きます。そんな骨董品の昔の引手や釘隠しの中には、この引手のように七宝焼で出来た骨董品もあります。このような引手や釘隠しは外すのが難しく、傷がある場合が多くあります。骨董品の引手や釘隠しを売却される場合は、当店で外しますので宜しくお願い致します。特に江戸時代の骨董品の引手や釘隠しは、高価買取させて頂きます。このような 金工作品 は、骨董品の刀や 鎧兜 の時代からの工夫があり、このような引手や釘隠しまで影響を及ぼしております。 この 技法 は、骨董品の時代の江戸時代にはあり、日本の 高岡銅器 や 鉄瓶 が有名な金工作品です。江戸時代のこのような作品には、型流しで作った後、一部手作りの引手や釘隠しもあり、人気があります。