販売商品 product

品番:T-143

価格:¥100,000-

刀装具 鍔 販売

直径約 8.2cm 厚み約 0.5cm 重さ約 112g

時代は江戸時代で材質は鉄です。
鉄は硬くて細工が難しいのですが、昔の職人技が冴える 透かし彫り が斬新で、ご覧のよ
うに見事な 逸品 です。
時代を経てきた 鉄味 が素晴らしく、古い時代 の、味わいのある 職人技 の風格、が見られる作品です。
蓮や蓮根の透かし彫りが面白く綺麗な 図柄 で、伝承 された彫金細工が丁寧に施されております。
透かし彫りは沢山ありますが、これだけ綺麗で丁寧な作品は滅多に見られません。
採光の加減で白く光っておりますが、歪んだり、曲がったりしておらず、保存状態 の良い です。

「越前住 記内」と  が入っております。
越前国福井は松平家三十万石の中心地で幕末まで繁栄し、彼らが作る鍔は「記内彫り」あるいは「越前彫り」と呼ばれ珍重された。秋草や菊などの草木類などの鉄製の丸形鍔が有名です。
この作品のように、蓮の華や葉、蓮根のような肉彫り地透かしを得意としています。

この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。

  • 9 反対側

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

  • 14

  • 15

  • 16

  • 17

  • 18

  • 19

  • 20

  • 21

  • 22

  • 23 

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

甲冑で骨董品の兜・鎧の骨董品宅配買取を頂き、寄せ集めた部品ですが、骨董品の甲冑をお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら 骨董品 の甲冑(鎧・兜)とは、甲(鎧)及び冑(兜)のことで、胴体部分を守る鎧と、頭部を守る兜からなる防具です。この作品は骨董品のなかでも新しい後作りの部品も多くありますが、明治時代の 甲冑 で、当世具足と言われる鎧・兜の一様式で、骨董品の鎧櫃に入っており買い取りさせて頂きました。胴丸には 彫金細工 や 象嵌細工 は無くシンプルな甲冑ですが、小具足などの付属品も付いており、保存状態 の良い骨董品の鎧・兜 で買い取りました。この鎧・兜は兜、胴、袖、及び小具足からなり、どれも戦いに出陣する際には無くてはならない骨董品の甲冑の装備です。骨董品の長年の時代を経てきた味わいがある鎧・兜ですが、割れたり、欠けたりしている所は無く保存状態の良い鎧・兜です。 骨董品の甲冑のなかでも悪い鎧・兜の例として このような甲冑の鎧・兜で一番大切な事は、いろいろな小具足や腹巻、胴丸、立物の部品が昔から一体となっている部品が付いていればいいのですが、それらの部品の寄せ集めの作品も多くあります。