販売商品 product

品番:T-102

価格:¥100,000-

刀装具 鍔 販売

横幅約 7.8cm 縦幅約 8.3cm 厚み約 0.4cm
重さ約 131g

材質は鉄で時代は江戸時代です。
ご覧のように、鉄地に細かい 象嵌細工彫金細工 を施すのは難しく、伝承 された昔の 職人技 が冴える鍔です。
老人と女性の姿が、着物の模様まで綺麗に丁寧な象嵌細工が施されております。
背景に非常に細かい彫金細工が施された は珍しく、情景が細かく表現され、鉄味 も素晴らしい鍔です。
裏面は長年の時代を経てきた鐔で、所々に象嵌細工の跡が見られます。
長年使われてきた痕がありますが、ご覧のように 保存状態 の良い品物です。

競り市やオークションで買い受けた作品では無く、お爺さんが刀の コレクター だった人のお孫さんより数点買い受けた一品です。

このような長年の時代を経てきた味わいのある 刀装具、高価買取致します。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

引手や釘隠しの骨董品宅配買取依頼があり、お譲り頂きました。

写真2枚あります。くわしくはこちら このような 引手 や釘隠しは重要な昔の骨董品で買取ました。現在でも作れますが、昔の引手や釘隠しは 重量感 や存在感があり、骨董品 としての値打ちも十分あり買取りさせて頂きます。そんな骨董品の昔の引手や釘隠しの中には、この引手のように七宝焼で出来た骨董品もあります。このような引手や釘隠しは外すのが難しく、傷がある場合が多くあります。骨董品の引手や釘隠しを売却される場合は、当店で外しますので宜しくお願い致します。特に江戸時代の骨董品の引手や釘隠しは、高価買取させて頂きます。このような 金工作品 は、骨董品の刀や 鎧兜 の時代からの工夫があり、このような引手や釘隠しまで影響を及ぼしております。 この 技法 は、骨董品の時代の江戸時代にはあり、日本の 高岡銅器 や 鉄瓶 が有名な金工作品です。江戸時代のこのような作品には、型流しで作った後、一部手作りの引手や釘隠しもあり、人気があります。