販売商品 product

品番:D-44

価格:¥800,000-

純銀 小箱 販売

小箱 横幅約 13.4cm 縦幅約 9.8cm 高さ約 4.5cm 重さ約 581g
お盆 横幅約 17.6cm 縦幅約 14cm 高さ約 1.7cm
総重量 約 716g

時代は、明治時代から昭和初期にかけて作られた作品です。
先代が コレクター のお客様より、直接買い受けた品物です。
純銀の小物ケースは普通、底部は木製で作られておりますが、底の部分まで純銀で出来ており、非常に丁寧に作られた 上手 の作品です。
今では見られない当時ならではの正確で 緻密 な細工が施されており、彫金細工象嵌細工が素晴らしく味わいのある 職人技 が冴える 名品 です。
特に片切彫りの技法が素晴らしく、何気ない野の草花が生き生きと表現されております。
「芳正」と銘がありますが作者についてはよく分かりません。
ご覧のように、採光の加減で白く光っておりますが、歪んだり、曲がったりして傷んでいる所も無く、非常に 保存状態 の良い品物で底部には純銀の 刻印 があります。

明治時代には 廃刀令 が発令され、戦う道具(刀や槍、鎧兜)が作れず、金工作家は苦労の末、日本独自 の刀や 甲冑 の製造技術を工夫して 伝承 された金工技術でこのような画期的な 金工作品 を作りだし、当時のヨーロッパの 博覧会 で大絶賛され、日本の 金工作品工芸品 の円熟期を迎えました、そんな現在でも残っている数少ない貴重な名品です。
また当時、渋沢栄一の時代で、日本には産業も無く外貨を稼ぐ輸出の花形商品として、芸術品に政府も力を入れ、日本を代表する骨董品として世界に輸出されました。今でも、この時代の作品は、海外のお客様に絶大なる人気があります。
現在ではこの様な作品は作れず、また 象嵌細工彫金細工技法 を伝承する作家もおりません。

  • 3 蓋

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

  • 14

  • 15

  • 16

  • 17

  • 18

  • 19

  • 20 蓋の裏側

  • 21 本体の中側

  • 22

  • 23

  • 24

  • 25

  • 26 本体の底

  • 27

  • 28

  • 29 刻印

  • 30

  • 31

  • 32

  • 33 お盆

  • 34

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具で煎茶道具の急須の茶道具宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら この作品は茶道具で使われる骨董品の朱泥の急須で、煎茶道具 に使われ、時代的には日本の時代にすると明治時代頃だと思われ買い取りました。このような朱泥の 急須 は日本の茶道具の煎茶道具ですが、最近では中国茶で好んで使われます。長年使われてきた茶道具でも煎茶道具の 朱泥 の綺麗な急須で、底に印があります。煎茶道具の小さな朱泥の急須で、昔は人気が無く、安い品物でしたが、茶道具の中国茶でも、日本の煎茶道具でも同じ茶道具を使い、最近では中国茶のお客様が多くなり、愛好家 の方々に人気があります。長年の時代を経てきた味わいがありますが綺麗な状態で採光の加減で白く光っておりますが、綺麗な急須で、ご覧のように 保存状態 の良い茶道具で、煎茶道具の急須です。 直接お客様より買取した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの 茶道具 で使われる煎茶道具の急須で、現状のまま販売しております。