販売商品 product

品番:D-70

価格:¥500,000-

安藤七宝 七宝焼 販売

直径約 15.9cm 高さ約 30.7cm
口径約 14.9cm 高台径約 11.1cm

この作品は 七宝焼 のなかでも 無線七宝 で出来ている 逸品 で昭和初期頃の 七宝焼 です。
無線七宝の作品は少なく貴重な七宝焼の作品です。
歴史ある安藤七宝の 伝承 された名品で、長年の時代を経てきた重みのある風格が見られる作品です。
昔の職人技が冴える無線七宝ならではの優雅で上品な七宝焼 で 重量感 があり、当時の 職人技 が際立つ 名品 です。
無線七宝は金属線を使用しないため、釉薬 の境界がぼやけ、柔らかな印象になり、ぼかしやグラデーションを表現しやすいのが特徴で、まさにこの作品です。

技法 としては、釉薬を筆で塗ったり、型を使って模様を転写したりする方法があり、明治時代に濤川惣助によって考案されたとされています。
最近では再評価され、注目を集めていて制作過程が複雑で技術的な面も高度であることから、希少な作品となっています。

口縁と高台縁には銀が施されており、「純銀」と 刻印 が入っております。
昔の作品ならではの長年の時代を経てきた味わいがありますが、割れたり、欠けたりしている所は無く、綺麗な 保存状態 の良い無線七宝の 花入 です。

無線七宝
無線七宝とは、七宝焼の一種で、有線七宝のように金属線で模様を描くのではなく、釉薬を直接塗って模様を表現する技法です。
革新的な技法を採用していますので美しいグラデーションが魅力的で、花鳥風月や風景などをモチーフにしたものが多く、独特の美しさと上品さを備えています。

安藤七宝は、近代七宝焼が生まれて間もない明治時代、日本の工業化が進む1880年に創業、緻密 で 精巧 な技術とクラフトマンシップを受け継いでいます。
安藤七宝の七宝焼は、ガラスならではの輝き、折り重なり溶け合う色彩の深みで多くの人々を魅了しました。
海外のヨーロッパの 博覧会 や国内で多くの賞を受賞し、明治33年には宮内省御用達を拝命、現在でも海外のお客様には非常に人気があります。

安藤重兵衛並河靖之濤川惣助のような七宝焼の著名な作家の作品は非常に高価に買取させて頂いております。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

骨董品の李朝陶磁器の骨董品宅配買取を頂き、朝鮮の壺をお譲り頂きました。

写真2枚あります。くわしくはこちら この 壺 は朝鮮の壺で、骨董品の李朝陶磁器とまでは古くはないと思われます。最近では骨董品の李朝 陶磁器 が人気で、このような大正李朝の前ですが紹介します。本歌は李朝陶磁器独自の味わいのある骨董品の李朝陶磁器で、李朝陶磁器独自の宗教的魅力や民芸の面白い 骨董品 の李朝陶磁器です。本歌の骨董品の李朝陶磁器の李朝時代は、儒教を国教とし、官僚政治が発達した時代でもあります。また、骨董品の 李朝 の陶磁器や民芸も盛んに発展し、その独特な美しさで知られています。この壺は新しい壺ですが、最近では李朝陶磁器も少なくこのような壺ですが紹介しております。この李朝陶磁器は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。 もちろんこのような李朝陶磁器も人気がありますが、李朝作品の中でも人気があるのは 仏教美術 や陶磁器で、特別高価に取引されています。