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鋳造家

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鋳造家 ( ちゅうぞうか )

鋳造を営むもの。鋳造を生業とするもの。

鋳物師 ( いもじ )
「いものし」とも読む。鋳造を行う工人。鋳師、鋳造師、鋳造匠とも呼ぶ。日本では、鋳造技術が弥生時代後期からあった。奈良時代には官の職制として典鋳司 (いもじのつかさ) がおかれ、鋳造師はここに配属されて仏像、梵鐘などの製作にあたった。平安~鎌倉時代には政権の所在地を中心に集団をなし、末期には座をつくって製作、販売を独占した。室町時代以降は日本の各地に広がり、多くは為政者の独占のもとで武具、鍋釜、農具などの生産を行なった。
鋳物をつくる職人。
古代では鋳工は大蔵省や諸寺院の鋳物所などに所属したが、のち広く諸国を遍歴し交易を行った。一方幕府や守護と関係を強め、東国などに移住する者もおり、給田など支給されて領主らの需要にこたえた。中世後期、全国各地に鋳物の特産地が成立し、河内丹南、筑前芦屋,下野(しもつけ)天明(てんみょう)などが有名。戦国期には真継家の活躍で鋳物師組織が再興され、近世には株仲間を結成、独占を強めた。埼玉県川口の鋳物師は明治維新前に青銅の大砲を鋳造したという。

古美術やかたの店内写真

メディアにも多数ご紹介いただいております

TV出演お断りの理由は「古美術やかたの特長」や「買取のお客様必見」を詳しくご覧下さい。

日本一、歴史ある京都祇園骨董街にあります。

京都は千年も続いた都です。
京都祇園骨董街の中でも当店は、歴史的保全地区に指定されています。
約80軒の古美術骨董商が軒を連ねる、
日本でもトップの祇園骨董街にある老舗の骨董店です。

京都祇園で小売販売している老舗骨董店だからこそ高価買取出来るのです。

世界各国から1日100名近くのお客様がご来店頂いております。
店頭には買取商品を常時2000点以上展示販売しており、愛好家やコレクターの方が品物の入荷をお待ちです。

買取依頼のお客様に納得して頂くことを第一と考えております。

ホームページや店頭にて販売する価格を提示して、買取りさせて頂いております。
是非、ご来店頂くか、ホームページをご覧下さい。
京都祇園で昭和56年に開業、長年の信頼と実績があります。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取は古美術やかたへ!老舗骨董店ならではの6つの技

買取商品一覧

  • 金工作品
  • 根付
  • 竹籠
  • 煎茶道具
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  • 印籠
  • 中国美術
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  • 伊万里
  • 鉄瓶
  • 櫛・帯留
  • 浮世絵・版画
  • 骨董品の翡翠
  • 銀瓶
  • 仏画
  • 洋画
  • 骨董品の珊瑚

販売商品 PRODUCT

お買取りさせて頂いた品物はこのように価格表示してお店やホームページで販売、掲載しております。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

水墨画の骨董品出張買取でお譲り頂きました。

写真4枚あります。くわしくはこちら 骨董品の 古い時代 の大ぶりの 掛軸 で、本紙は 紙本 の水墨画で買取ました。この作品は 保存状態 も良く、骨董品 で 水墨画 の昔の 職人技 がみられ、むかしから 伝承 された 技法 を使われており買取させて頂きました。水墨画の面白い 図柄 で、骨董品の 中国美術 や中国骨董品の水墨画だと思われます。本歌の時代なら日本の江戸時代頃に描かれた骨董品の水墨画ですが、後書きの水墨画だと思われます。後書きの水墨画ですが、目立ったシミ等無く、ご覧のように保存状態の良い水墨画の掛軸です。この水墨画は、競り市やオークションで買い受けた骨董品の水墨画ではありません。直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの骨董品の水墨画の掛け軸で、現状のまま販売しております。業界でうぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの面白い骨董品の部類の水墨画です。 水墨画は、人物、花卉翎毛などとともに、中国絵画の重要な骨董品です。人物画 や 花鳥画 に対し、渓谷、山や川といった自然の風景を幽玄な雰囲気で描く 画風 が骨董品の水墨画の特徴です。墨の濃淡よりはっきりと描かれた作品が骨董品の中国水墨画には多くあります。

アクセス

京都市東山区大和大路通新門前上ル西之町197番地