用語集 terms

遺跡

« Back to Glossary Index

遺跡 ( いせき )

過去の人間の活動の跡が残されていることが確認できる場所。
具体的には遺構もしくは遺物が残されている場所ということになるが、その規模は数点の土器しか発見されない小さな遺跡から、数 km2に及ぶ広い場所からさまざまな遺構が出土し、それに伴う遺物が大量に出る遺跡まで各種のものがある。
またその性格も、古墳のように目立つ場所につくられるものから、埋納遺跡のように隠すことが重要となる遺跡までさまざまである。

過去の人類がつくり出した道具などの可動的なものを遺物といい、住居や墓などの非可動的なものを遺構という。
この遺物と遺構の総体である、過去の人類の活動の痕跡が残っている所を遺跡という。

地上または地下にとどめられている過去の人間活動の痕跡が、考古学研究の史料や文化財保護の対象となった場合、それらは遺跡とよばれる。
類似した人間活動による痕跡であっても、研究や保護の対象にならないものは遺跡に含まれない。
たとえば、弥生時代の水田跡とそこで検出された足跡は遺跡を構成するが、現代の休耕田や足跡を遺跡とすることはない。
また、江戸時代の武家屋敷跡が遺跡とされることはほとんどないが、同時代の社寺跡は研究や保護の対象となり、遺跡にいれられることが少なくない。

古美術やかたの店内写真

メディアにも多数ご紹介いただいております

TV出演お断りの理由は「古美術やかたの特長」や「買取のお客様必見」を詳しくご覧下さい。

日本一、歴史ある京都祇園骨董街にあります。

京都は千年も続いた都です。
京都祇園骨董街の中でも当店は、歴史的保全地区に指定されています。
約80軒の古美術骨董商が軒を連ねる、
日本でもトップの祇園骨董街にある老舗の骨董店です。

京都祇園で小売販売している老舗骨董店だからこそ高価買取出来るのです。

世界各国から1日100名近くのお客様がご来店頂いております。
店頭には買取商品を常時2000点以上展示販売しており、愛好家やコレクターの方が品物の入荷をお待ちです。

買取依頼のお客様に納得して頂くことを第一と考えております。

ホームページや店頭にて販売する価格を提示して、買取りさせて頂いております。
是非、ご来店頂くか、ホームページをご覧下さい。
京都祇園で昭和56年に開業、長年の信頼と実績があります。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取は古美術やかたへ!老舗骨董店ならではの6つの技

買取商品一覧

  • 金工作品
  • 根付
  • 竹籠
  • 煎茶道具
  • 刀装具
  • 印籠
  • 中国美術
  • 李朝
  • 鍔・小柄
  • 兜
  • 日本画
  • 古陶器
  • 甲冑
  • 銀製品
  • 掛軸
  • 伊万里
  • 鉄瓶
  • 櫛・帯留
  • 浮世絵・版画
  • 骨董品の翡翠
  • 銀瓶
  • 仏画
  • 洋画
  • 骨董品の珊瑚

販売商品 PRODUCT

お買取りさせて頂いた品物はこのように価格表示してお店やホームページで販売、掲載しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具宅配買取で抹茶道具や煎茶道具をお譲り頂きました。

写真が6枚あります。くわしくはこちら この 吉向焼 の 香合 は、ひび割れ等無く、保存状態 の良い逸品です。日本の作品で、明治時代から昭和初期頃に作られた逸品です。割れたり欠けたりはしていなくて、保存状態 の良い 逸品 で、おめでたい時に使える打ち出の小槌の 図柄 なので買取ました。共箱 も付いており、内側には金の 釉薬 で、丁寧に昔の 職人技 が素晴らしい逸品で、茶の湯 や正式な場所でも使える作品です。この作品は明治時代頃に作られた香合で、味わいのある 逸品 です。保存状態 も良く、丁寧に作られた昔の 職人技 が見られる作品です。昔の 逸品 で、共箱はありませんが 茶道具 では好んで使われる作品です。小品ですが、合わせ箱なのでお求めやすい価格です。このような香合は 煎茶道具 や抹茶道具として使われ人気があり買取させて頂きます。 宋胡録について少し説明します。タイの代表的な古陶磁窯で、窯 は中部タイのスワンカローク市の郊外パーヤン村、ツターカ村、バン・コーノイ村等があります。この一大製陶地の中心がスワンカローク窯で、スコータイ王朝の14世紀に開かれ、中国陶磁の陶技や様式を受けて、鉄絵陶、青磁、褐釉(ゆう)陶、白釉陶、淡青釉陶などを焼いた。日本へは桃山、江戸初期に茶人好みの器物として将来され、江戸時代にスワンカロークをなまって宋胡録(寸胡録とも書く)の名称で親しまれた。

アクセス

京都市東山区大和大路通新門前上ル西之町197番地