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点前

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点前( てまえ )

茶道用語。手前、建て前ともいう。点茶の作法。茶をたてるには心と体のいずまいが大切で、その所作や作法は流派によって多少の違いがある。

茶道で、抹茶をたてる作法。てまえ。

手前とも書き、建て前ともいう。茶道の作法のうち茶をたてたり、炉や風炉に炭を入れる所作。ふつうの点前を平(ひら)点前といい、薄茶(うすちゃ)の平点前と濃茶(こいちゃ)の平点前とがある。炉または風炉に炭を入れる所作は炭点前という。

茶の湯の用語の一つで、茶を点ずるための順序、手続をいう。抹茶を点ずる、または点(た)てるしかたには濃茶(こいちや)と薄茶の区別がある。濃茶は練る、薄茶を点てるといい、その手続を濃茶点前、薄茶点前という。これは飲料としての抹茶の点前であるが、茶の湯には別に炉中(夏季は風炉)に炭を置くための手順、炭手前がある。この場合は〈点ずる〉の文字を用いず、〈手前〉と書くが、〈てまえ〉の意味内容はまったく同じといってよい。

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