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茶道具買取で、永楽善五郎の槌鉢をお譲り頂きました。

写真が14枚あります。くわしくはこちら
横幅約 16.5cm 縦幅最大約 16cm 高さ約 7.5cm

日本の骨董文化は 茶の湯 が元になっており、日本独自の抹茶や海外より伝わった煎茶の文化があります。抹茶やお煎茶には家元制度があり、家元 が作られたり、家元が箱書かれたりした作品は高価に取引されています。アジアの国々で中国茶と同じ道具を使う、煎茶道が最近では人気があり、中国美術 の中国茶のなかにも日本の煎茶道具が使われています。このようにお茶の文化は日本にとっては 古美術工芸品 に大陸からの由来しています。千家十職  の一人、十五代 永楽善五郎(正全)大正~昭和時代の仁清写しの 菓子鉢 です。内側には 緻密 な 色絵 が丁寧に描かれており、職人技 が素晴らしい 逸品 です。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、手入れや保存状態も良く、内側の色絵も綺麗に残っております。この作品は菓子鉢ですが茶碗も同じで内側に絵が描かれている作品は、一般的に高価に取引されています。このような昔の職人技が素晴らしい茶道具のご処分は、古美術やかたにご相談下さい。
永楽善五郎の作品は買取させて頂きます。

昔からの作品を沢山持っておられ、最近では見られない古美術工芸品の逸品が数多くあり、今後の売却依頼も是非古美術やかたにお願いしたいと思います。