買取実績 buy

骨董品売却依頼で、奈良県香芝市より数点の陶磁器を持ち来店頂き、可愛い色絵の陶磁器をお譲り頂きました。

売却例の説明
写真が16枚あります。くわしくはこちら
横幅約 7.5cm 口径約 4cm 高さ約 5.7cm


「電話ではでとても丁寧に対応していただき、ホームページを見ているとお店も魅力的で、納得のいく説明をして頂きました。」と話され来店頂きました。「お店が駅から近いことあり、売却依頼をする前に一度伺いました。」とも話され、いろいろ説明させて頂きました。ご自宅は奈良県香芝市で、近県ですが買取依頼で来店頂きました。昔に亡くなった祖母がアンティークや 煎茶道具 の蒐集が趣味で、残された品物があり、買取依頼で来店頂いたようでした。やはり大切な 骨董品 の売却なので、何度も考えられたのだと思われます。当店にお譲り頂き、有難く思います。時代は昭和初期頃のものだと思われます。盃台ですが、アンティークの他の道具として日常使われても楽しい作品です。ご覧のように花の 図柄色絵極彩色とまではいきませんが、非常に綺麗に描かれており、楽しい作品です。中国美術五彩粉彩なら、非常に高価な 陶磁器 ですが、残念です。採光の加減で白く光っておりますが、保存状態 の良い 逸品 です。

この陶磁器は、瀬戸焼なので瀬戸焼の紹介をさせて頂きます。5世紀後半に愛知県猿投地区の猿投窯は、奈良時代に日本初の灰釉陶器を生産し、一大窯業生産地となりました。この近くで灰釉陶器生産が開始され瀬戸窯が出来たと思われます。この地では、原料となる良質の木節粘土・蛙目粘土や、ガラスの原料となる珪砂を採取できました。室町時代末頃までは古瀬戸と呼ばれ、、皿等の日用雑器の生産が多くなり、次第に生産拠点が美濃に移る。この頃 六古窯 の中でも唯一施釉陶器の古瀬戸をせいさんした。古瀬戸の生産も始まり、四耳壺、瓶子、水注がつくられました桃山時代から、黄瀬戸・瀬戸黒・志野・織部等、茶器 が多く焼かれました。「せともの」という言葉は、陶磁器を牽引してきた 瀬戸焼 からついた呼び名です。

 

陶磁器売却の詳しい説明はこちら

 

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

  • 14

  • 15

  • 16