極彩色

極彩色

骨董業界でよく言われる極彩色とは、一般的に、日本画の 技法 の一つで話される際の言葉です。いろいろな絵の具を使い、カラフルな色彩に仕上げたり、濃厚な絵の具を用い、何回も重ね塗りをしたりすることです。また、一般的には濃くはでないろいろな色彩が使われ 逸品 の事が多いです。世間一般では、派手でけばけばしい色彩の事を指す場合もありますが、我々、骨董業界では、けばけばしく嫌な感じではなく、見て綺麗で芸術性がある作品で、 緻密 や 細密 に描かれ、出来の良い 名品 を指す場合が多く、古書画のなかにも多く見られます。特に岩絵具で描かれた 古い時代 の 絵馬 や 巻物 は人気があり、コレクター や 愛好家 も多くおられます。美術、骨董業界と一般の絵画での考え方が違う場合が数多くあると思われます。我々の美術、骨董業界では、解りやすく説明するため、自分が一番感じた短い言葉で表現する場合が多くあります。たとえば、しっかり造られた 珍品 や 上手 の 逸品 の事をゴリッとした、とか、心の感じ方によりそれぞれ違いますが、我々の極彩色との言葉は、 書き込み の良い、見て素晴らしく、出来の良い、上手、又は、心から感動する秀品を指す場合が多いと思われます。特に 古い時代 の仏画で書き込みの良い極彩色の 逸品 はアジアの人々に人気があります。一般の言葉の使い方と、各々、業界で使われている言葉には大きく差がある事も良くありますね。

 

 

古美術やかたの店内写真

メディアにも多数ご紹介いただいております

TV出演お断りの理由は「古美術やかたの特長」や「買取のお客様必見」を詳しくご覧下さい。

日本一、歴史ある京都祇園骨董街にあります。

京都は千年も続いた都です。
京都祇園骨董街の中でも当店は、歴史的保全地区に指定されています。
約80軒の古美術骨董商が軒を連ねる、
日本でもトップの祇園骨董街にある老舗の骨董店です。

京都祇園で小売販売している老舗骨董店だからこそ高価買取出来るのです。

世界各国から1日100名近くのお客様がご来店頂いております。
店頭には買取商品を常時2000点以上展示販売しており、愛好家やコレクターの方が品物の入荷をお待ちです。

買取依頼のお客様に納得して頂くことを第一と考えております。

ホームページや店頭にて販売する価格を提示して、買取りさせて頂いております。
是非、ご来店頂くか、ホームページをご覧下さい。
京都祇園で昭和56年に開業、長年の信頼と実績があります。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取は古美術やかたへ!老舗骨董店ならではの6つの技

買取商品一覧

  • 金工作品
  • 根付
  • 竹籠
  • 煎茶道具
  • 刀装具
  • 印籠
  • 中国美術
  • 李朝
  • 鍔・小柄
  • 兜
  • 日本画
  • 古陶器
  • 甲冑
  • 銀製品
  • 掛軸
  • 伊万里
  • 鉄瓶
  • 櫛・帯留
  • 浮世絵・版画
  • 骨董品の翡翠
  • 銀瓶
  • 仏画
  • 洋画
  • 骨董品の珊瑚

販売商品 PRODUCT

お買取りさせて頂いた品物はこのように価格表示してお店やホームページで販売、掲載しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具宅配買取で抹茶道具や煎茶道具をお譲り頂きました。

写真が6枚あります。くわしくはこちら この 吉向焼 の 香合 は、ひび割れ等無く、保存状態 の良い逸品です。日本の作品で、明治時代から昭和初期頃に作られた逸品です。割れたり欠けたりはしていなくて、保存状態 の良い 逸品 で、おめでたい時に使える打ち出の小槌の 図柄 なので買取ました。共箱 も付いており、内側には金の 釉薬 で、丁寧に昔の 職人技 が素晴らしい逸品で、茶の湯 や正式な場所でも使える作品です。この作品は明治時代頃に作られた香合で、味わいのある 逸品 です。保存状態 も良く、丁寧に作られた昔の 職人技 が見られる作品です。昔の 逸品 で、共箱はありませんが 茶道具 では好んで使われる作品です。小品ですが、合わせ箱なのでお求めやすい価格です。このような香合は 煎茶道具 や抹茶道具として使われ人気があり買取させて頂きます。 宋胡録について少し説明します。タイの代表的な古陶磁窯で、窯 は中部タイのスワンカローク市の郊外パーヤン村、ツターカ村、バン・コーノイ村等があります。この一大製陶地の中心がスワンカローク窯で、スコータイ王朝の14世紀に開かれ、中国陶磁の陶技や様式を受けて、鉄絵陶、青磁、褐釉(ゆう)陶、白釉陶、淡青釉陶などを焼いた。日本へは桃山、江戸初期に茶人好みの器物として将来され、江戸時代にスワンカロークをなまって宋胡録(寸胡録とも書く)の名称で親しまれた。

アクセス

京都市東山区大和大路通新門前上ル西之町197番地