販売商品 product

品番:I-22

価格:¥20,000-

伊万里焼 皿 販売

直径約 21.7cm 高さ約 3.9cm 高台径約 14cm

江戸時代から明治時代にかけて作られた伊万里焼のお皿です。
写真をご覧のように、すべて手描きで綺麗な花鳥図が、細かく丁寧に描かれています。
細部まで丁寧に 絵付 けが施された味わい深い作品で、上りも良く非常に美しい 色絵 の皿です。
採光の加減で白く光っておりますが、傷やヒビ、割れ等は無く、ご覧のように状態の良い品物です。
価格は1枚の値段ですが、在庫は5枚あります。

この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。

保存状態 の良い 九谷焼李朝 陶器 などの 古陶器 は買取します。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

陶芸作品の九谷焼の骨董品出張買取を頂きお譲り頂きました。

写真3枚あります。くわしくはこちら この陶芸作品の九谷焼は再興九谷の骨董品の九谷焼で買取しました。外国のお客様は、派手な目立つ 骨董品 の陶芸作品の 九谷焼 が好きで、このような陶芸作品の九谷焼も作られたようです。骨董品の九谷焼は色彩も面白く、細かく描かれていて外国のお客様には非常に人気があり買取りました。この骨董品の九谷焼は昭和初期から明治時代に作られた陶芸作品で、上り の良い陶芸作品です。さすが昔の 職人技 と思わせる、面白い 図柄 が冴える骨董品の九谷焼です。長年使われてきた痕がありますが、割れたり、欠けたりしている所は無く、綺麗な 保存状態 です。 骨董品の陶芸作品の九谷焼は、明暦元年(1655)に、加賀藩の命により、有田で陶技を学んだ後藤才治郎が、江沼郡九谷村で開窯したのが始まりと言われており、陶芸作品ですが、わずか100年たらずで廃窯となり、この間に焼かれた九谷焼の陶芸作品を、現在「古九谷」と呼んでいます。と言われておりましたが、現在では古九谷焼は伊万里で焼かれた 伊万里焼 の説が有力の様です。