販売商品 product

品番:X-3536

価格:売却済

刀装具 鍔

直径約 7.6cm 厚み約 0.7cm
重さ約 134g

今回掲載させて頂く 刀装具 は、競り市やオークションで買い受けた作品では無く、明治時代コレクター のお孫さんより一括で直接買い受けた品物で、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売しております。
そのような作品で、買い受けた時点で日本美術刀剣保存協会の認定証の無い品物は新たに認定証は取っておりません。

時代は江戸時代前期頃の で材質は鉄です。
鉄は硬くて細工が難しいのですが、しっかりした透かし彫りが丁寧に施されており、ご覧のように素晴らしい 逸品 です。
波打つように細かい 透かし彫り が丁寧に施されており、伝承 された彫金細工技法 が冴える昔ながらのです。
採光の加減で白く光っておりますが、歪んだり、曲がったりしておらず、ご覧のように 保存状態 の良い逸品です。

  • 7 反対側

  • 10

  • 11

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

竹籠の骨董品持ち込み買取で竹芸品の花籃をお譲り頂きました。

写真37枚あります。くわしくはこちら この花籃の材質は竹製で、中島旦陽の骨董品の竹芸品の竹籠 花入 で買取ました。中島旦陽は、大正時代から昭和初期にかけて京都で活躍した 骨董品 で昔の竹工芸家で、茶の湯 や煎茶の分野でも人気を博しました。彼の骨董品の竹芸品全体の形と竹籠の竹の編み方が面白く、現在ではこれだけ 精巧 な竹芸品の花籃は、なかなか見られず、昔ながらの 職人技 が生かされ、綺麗に編まれた骨董品の竹 花籠 で買取ました。さすが骨董品の昔の竹工芸家で、竹編みが施されている各部分 は、しっかり編まれ味わいの良さが漂う竹芸品の骨董品の竹籠です。この骨董品の花籃は長年の時代を経てきた味わいがありますが、写真をご覧のように、傷んでいる所も無く、 保存状態 の良い竹籠です。 煤竹や古矢竹が使われた骨董品の 竹籠 や竹芸品は日本の独自の文化芸術で、世界中にも花籃や竹花籠の 愛好家 や コレクター がおり非常に人気があります。