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品番:D-01

価格:お問い合わせください

純銀 吊香炉 明治時代 販売

本体 横幅約 19cm
緒締 直径約 4.6cm 高さ約 4.8cm
吊りひも約 80.5cm 小さい房約 15.2cm 中央の房約 22cm

時代は、明治末期から昭和初期にかけて作られた作品です。
先代が コレクター のお客様より、直接買い受けた品物です。
全て手打ちで、丸みを帯びた非常に優雅な形で、上品な 逸品 です。
彫金細工や象嵌細工が素晴らしく、全体に当時の 職人技 ならではの正確で 緻密 な手打ちの彫金細工が施されております。
花の中心部分は金の象嵌 技法 が施され、ご覧の様な優雅な色合いです。
明治時代の素晴らしい職人技が味わい深く表現され、当時ならではの華やかさと迫力がある 名品 です。

「当時は 廃刀令 が発令され、戦う道具(刀や槍)が作れず、金工作家は苦労の末、日本独自 の刀や 甲冑 の製造技術を工夫して 伝承 された金工技術で、このような画期的な 金工作品 を作りだし、日本の金工作品や 工芸品 の円熟期を迎えた時代で、当時のヨーロッパの 博覧会 で絶賛されました。
また当時、渋沢栄一の時代で、日本には産業も無く、外貨を稼ぐ輸出の花形商品としてもてはやされ、日本を代表する 骨董品 として世界に輸出されました。
現在では、この様な作品は作れず、また象嵌細工や彫金細工の 技法 を伝承する作家もおりません。」

長年の歳月を経てきた重みを感じさせる品物で、銀錆が見られますが昔の古い作品で現状のまま販売しております。
この様な作品で多くの写真を掲載しております、日本の金工細工師の代表作をゆっくりご覧ください。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、非常に状態の良い品物です。

すぐれた 彫金細工・象嵌細工 が施された銀製品は特に高価買取させて頂きます。

(T-13)

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

漆芸作品の蒔絵が描かれた印籠の骨董品宅配買取依頼を頂き、骨董品の印籠を見積もりさせて頂きました。

写真3枚あります。くわしくはこちら この漆芸作品で蒔絵が描かれた印籠は昭和時代に作られた骨董品の作品で、材質は木製です。伝承された蒔絵の 技法 で、非常に 細密 な漆芸作品の蒔絵が施され、大切にされてきた骨董品の印籠だと思われ買い取りました。何回も言いますが、古い時代 から日本に 伝承 されている蒔絵の 技巧 が素晴らしい 骨董品 の印籠です。伝承された 職人技 が素晴らしく、木味 の温もりが伝わる蒔絵の印籠です。採光の加減で白く光っておりますが、割れたり、欠けたりしている所は無く、非常に 保存状態 の良い骨董品の 印籠 です。この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではなく、直接買取した漆芸作品の蒔絵が描かれた印籠です。 骨董品の漆芸作品で 蒔絵が描かれた印籠は、保存状態が良いか、悪いか、によって買取価格が大きく変わります。