煎茶道具や抹茶道具に使われる香合の茶道具出張買取依頼を頂き、骨董品の茶道具を買取ました。
¥450,000-
写真21枚掲載、クリックしてご覧下さい。
品番:C-3844
価格:売却済
この水指しは高取焼 十四代亀井味楽の 名品 で、茶の湯の裏千家お 家元 の 書付 もあり、大切に使われてきた逸品です。
保存状態 も良く、また作品の上りや景色も綺麗で、さすが 遠州七窯 の 陶磁器 で釜印もはっきり押されています。
殆ど未使用品に近い 逸品 で、亀井味楽の晩年に作られた力作だと思われます。
茶道具は綺麗なお道具が好まれ、特に抹茶道具のお茶会で使われる 諸道具 は綺麗な逸品が好まれます。
陶芸作品は火をくぐり出来る作品で、焼いてみないと分からない製造工程があり、昔の 職人技 が素晴らしいく、これだけの景色や上りの良い逸品はなかなかありません。
高取焼 亀井味楽の歴史
戦国時代から権力と切り離せない 茶の湯 と茶陶。
貴重な茶陶には政治的価値があったことから、高取焼も黒田長政が朝鮮陶匠八山を連れ帰って、1600年頃、鷹取山の麓の福智町に 窯 を築かせたのが始まりとされています。
この古高取時代の八山は内ケ磯で、まったく新しい造形と技法を特徴とする「織部高取」を完成させたのです。
その後、高取焼は遠州七窯のひとつとして全国にその名を知らしめることとなったのです。
朝鮮風を脱した独自の茶陶は「遠州高取」といいます。
その後、高取焼は繊細な作品を生み出し続け、1700年頃には黒田藩御用窯として陶器をつくらせました。
高取焼味楽窯が始まり十三代味楽は1944年に農商務省より技術保存者に、十四代味楽は1977年に福岡市 無形文化財 工芸技術保持者第一号に指定されました。
江戸時代から明治時代頃に作られた 陶磁器 の平水指です。
黒塗の蓋も付いており、茶の湯 では夏のお 茶会 で好んで使われていた逸品らしく、保存状態 も良く傷んでいる所はありません。
この逸品は日本の 古陶器 だと思われますが、中国や韓国で作られた昔の透明感のある青磁や 白磁 の陶磁器なら非常に高価に買取させて頂けるでしょう。
茶の湯 の茶人はこのような趣のある作品を好まれるようで、茶道具 には多くの種類の 諸道具 が残されています。
採光の加減で白く光っておりますが、未使用品の 名品 です。
ご覧のように、非常に保存状態 の良い品物です
歪んだり、曲がったりしてなくてご覧のように保存状態の良い逸品です。
長年の時代を経てきた味わいがありますが、ご覧のように、保存状態の良い ○○です。
割れたり、欠けたりしている所は無く、綺麗な 保存状態 で
長年使われてきた痕がありますが、ご覧のように、ひび割れ等無く、
写真をご覧のように、傷んでいる所も無く、 保存状態 の良い品物です。
長年の時代を経てきた根付ならではの少しヒビが見られますが、味わいがあり、また、これ以上割れたり欠け
たりしないと思われます。
この作品は、競り市やオークションで買い受けた作品ではありません。
直接お客様より入荷した、うぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの作品で、現状のまま販売し
ております。業界でうぶ荷と呼ばれる貴重な蔵出しの面白い作品です。
お店で販売している安価な品物で、ホームページ上では販売しておりませんが紹介させ
て頂きます。
店頭では二千円から一万円までの楽しいアンティークの品物を沢山販売しておりますの
で、是非ご来店くださいませ。






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