福井県あわら市のお客様より七宝焼の置物の骨董品出張買取依頼を頂き、昔の骨董品の七宝焼をお譲り頂きました。
売却例の説明
写真38枚あります。くわしくはこちら
昭和時代に作られた骨董品の七宝焼で、 七宝焼のなかでも有線七宝で出来ている骨董品の置物で買い取りました。有線七宝 は、簡単に説明しますと、“銀線を使う七宝”で、線で模様を描いて、そこに色を差していく 技法 です。デザインが面白く、可愛らしい骨董品の七宝焼の置物で、有線七宝の細工も丁寧で、重みのある風格が漂う骨董品の七宝焼の置物です。七宝焼の置物の内側には綺麗な物入ケース等が付いておりますが、写真をご覧のように取り外しができます。採光の加減で白く光っておりますが、割れたり、欠けたりしている所は無く、ご覧のように、非常に 保存状態 の良い骨董品の七宝焼の置物です。安藤重兵衛や並河靖之、濤川惣助のような七宝焼の著名な作家の骨董品は非常に高価に買取させて頂いております。
骨董品の 七宝焼 について
800度前後の高温で焼成する装飾工芸で、細かい釉薬の植え込み 技法 で美しい彩色を施したものです。


