骨董品の竹芸品で竹籠の骨董品持ち込み買取でお譲り頂きました。
売却済
写真4枚掲載、クリックしてご覧下さい。
品番:D-158
価格:¥150,000-
直径約 7.4cm 高さ約 7.7cm
この 棗 の材質は木製で、指物師 駒沢利斎(千家十職)の作品です。
この作品はさすが代々 伝承 された駒沢利斎の作品で、現代の著名な作家でも難しい蒔絵や細工が見られます。
千家十職の伝承された駒沢利斎らしい、木肌の地に素晴らしい大胆な鳳凰の 蒔絵 が胡粉で施されております。
表千家 家元 、即中斎の 書付 が付いており綺麗な 共箱 です。
昭和初期頃の14代駒沢利斎の作品だと思われ、採光の加減で白く光っておりますが、大切に使用されてきた 名品 で傷んでいる所も無く、 保存状態 の良い品物です。
指物師 、駒沢利斎
三千家御用達の棚や 香合、炉縁などを製作する指物師で、初代・宗源が延宝年間に京都で指物業を始め、千宗旦の注文により指物を製作したと言われており、現在14代駒沢利斎が継いでおられます。
このような 茶道具 は高価買取させて頂きます。























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