販売商品 product

品番:D-05

価格:¥2,800,000-

香道具一式 販売

香炉 直径約 10.5cm 火屋を入れた高さ約 7.3cm
火屋 直径 6.5cm  高さ約 2.2cm 重さ約 38g
重香合 横幅約 5.5cm 縦幅約 5.5cm 高さ約 7.9cm
香筋建 横幅約 3.9cm 縦幅約 3.6cm 高さ約 7.7cm
銀葉鋏 長さ約 9cm、火箸 長さ約 15cm、香箸 長さ約 15.1cm、香匙 長さ約 15cm、うぐいす 長さ約 12cm

この作品は江戸時代の香道具一式です。
写真をご覧のように、古い時代 から日本に 伝承 されている 漆芸 が素晴らしい作品です。
香筋建は、純銀で出来ており、非常に 細密 で丁寧な透かし彫の彫金細工が施されており、江戸時代の 職人技 が光る 名品 です。
銀葉鋏、火箸、香箸、香匙、うぐいすもご覧のように綺麗な状態です。

香炉
材質は木製に蒔絵が施されております。
色々な蒔絵の 技法 で随所に 螺鈿 細工が施された名品です。
平蒔絵や研ぎ出し蒔絵、高蒔絵を組み合わせ、非常に豪華に蒔絵が施されております。
また、随所に施された螺鈿細工の色合いが上品な香炉を一層際立たせております。
滅多にお目にかかれない蛍の蒔絵が綺麗に描かれた 図柄の名品 です。
作品の底部にも 梨地 模様の蒔絵が施されております。
火屋は純銀製で、非常に丁寧に 彫金細工 が施され、昔の職人技が冴える火屋です。

重香合
香炉と一緒に作られた作品で、同じような蒔絵が丁寧に施されております。
この重香合も色々な 蒔絵 の技法で随所に螺鈿細工が施された名品です。
平蒔絵や研ぎ出し蒔絵、高蒔絵を組み合わせ、非常に豪華に蒔絵が施されております。
また、蛍が光る様に施された螺鈿細工の色合いがとても優雅で上品な重香合です。
作品の内側や底部にも綺麗に梨地模様の蒔絵が施されております。

このように豪華絢爛の江戸時代の香道具ですが、全ての作品に銘が無く、他の作品でも紹介しましたが、江戸時代当時の伝承された技法を持つ著名な職人たちは大名のお抱え職人で、自分の名前や号を入れる事を禁じられていた時代です。
まさに、これらの作品もそのような昔の職人技が結集された素晴らしい唯一の名品だと思われます。

傷んでいる所も無く、非常に 保存状態 の良い品物ですが、従業員が映している素人の写真紹介なので、上手く紹介出来ていないと思われます。
高価な香道具の作品なので直接ご来店頂きご覧ください。

昔の職人技が素晴らしい 香道具骨董品 は、高価買取させて頂きます。

  • 10

  • 11

  • 12

  • 13

  • 14 一面目

  • 15

  • 16 二面目

  • 17

  • 18 三面目

  • 19

  • 20 四面目

  • 21

  • 22 五面目

  • 23

  • 24 六面目

  • 25

  • 26

  • 27

  • 28

  • 29

  • 30 香炉

  • 31

  • 32

  • 33

  • 34

  • 35

  • 36

  • 37

  • 38

  • 39

  • 40

  • 41

  • 42

  • 43

  • 44

  • 45

  • 46

  • 47

  • 48

  • 49

  • 50

  • 51

  • 52

  • 53

  • 54

  • 55

  • 56

  • 57

  • 58

  • 59

  • 60

  • 61

  • 62

  • 63

  • 64

  • 65

  • 66

  • 67

  • 68

  • 69

  • 70

  • 71

  • 72

  • 73

  • 74

  • 75

  • 76

  • 77

  • 78

  • 79

  • 80

  • 81

  • 82

  • 83

  • 84

  • 85

  • 86

  • 87

  • 88

  • 89

  • 90

  • 91

  • 92

  • 93

  • 94

  • 95

  • 96

  • 97

  • 98

  • 99

  • 100 ★■

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

綺麗な柄香炉の骨董品宅配買取を頂きお譲り頂きました。

写真25枚あります。くわしくはこちら 材質は金属の 金工作品 です。骨董品の柄香炉で、丸みを帯びた非常に優雅な形で、蓮の花を模して作られており、上品な骨董品の香炉です。すべて金属で出来ており、着色されております。面白い彫金細工が施され、葉っぱや蕾を模して作られており、蕾の部分は骨董品の 香合 です。採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所も無く、保存状態 の良い骨董品の 香炉 です。大正時代前後の香炉で、合わせ箱が付いております。 柄香炉は、朝顔形の炉に座と柄を取り付け手に持って用いる 骨董品 の香炉です。また、僧侶が手に持って仏前で献香する時に使われる骨董品です。中国の唐代に盛んに使われており、その後日本に伝来して、彫金細工が施された立派な骨董品の柄香炉もあります。黄銅すなわち真鍮で各部材を別鋳し、座金と鋲で留めて接合された物が唐代に盛んに使われていました。正倉院に伝わる柄香炉のなかで唯一の紫檀製で、全面に金象嵌を施した重宝な柄香炉で、柄の付け根にある心葉形金具は鳥・蝶・草花の 透かし彫り が施されております。