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丹波焼

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丹波焼( たんばやき )

丹波焼は丹波立杭焼ともいい、兵庫県篠山市今田周辺で作られる陶器です。瀬戸焼常滑焼信楽焼越前焼備前焼 と共に日本 六古窯 の1つです。始まりは、平安時代の末期から鎌倉時代の初頭と言われ、大変歴史のある焼き物です。山の斜面を利用して 登り窯 から生まれる、土の温かみを感じられる素朴な佇まいの器です。青緑色の自然釉の  などが有名です。

以来800年の間、一貫して飾り気のない素朴な生活用器を焼き続けてきました。小型の壺や片口など日常の焼き物から始まり、桃山時代のあたりから、茶入水指し茶碗 などの茶器も焼かれるようになりました。

丹波立杭焼の特徴は、「灰被り」という独特の色と模様です。登り窯で焼かれる間に、器に振りかかった松の薪の灰と、土に含まれる鉄分、釉薬が溶け合って、独特の色や模様が現れます。灰のかかり方や炎の当たり方によって、さまざまな模様や色合いとなり、1つとして同じものが出来上がらないところが、焼き物の面白さです。

古美術やかたの店内写真

メディアにも多数ご紹介いただいております

TV出演お断りの理由は「古美術やかたの特長」や「買取のお客様必見」を詳しくご覧下さい。

日本一、歴史ある京都祇園骨董街にあります。

京都は千年も続いた都です。
京都祇園骨董街の中でも当店は、歴史的保全地区に指定されています。
約80軒の古美術骨董商が軒を連ねる、
日本でもトップの祇園骨董街にある老舗の骨董店です。

京都祇園で小売販売している老舗骨董店だからこそ高価買取出来るのです。

世界各国から1日100名近くのお客様がご来店頂いております。
店頭には買取商品を常時2000点以上展示販売しており、愛好家やコレクターの方が品物の入荷をお待ちです。

買取依頼のお客様に納得して頂くことを第一と考えております。

ホームページや店頭にて販売する価格を提示して、買取りさせて頂いております。
是非、ご来店頂くか、ホームページをご覧下さい。
京都祇園で昭和56年に開業、長年の信頼と実績があります。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取は古美術やかたへ!老舗骨董店ならではの6つの技

買取商品一覧

  • 金工作品
  • 根付
  • 竹籠
  • 煎茶道具
  • 刀装具
  • 印籠
  • 中国美術
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  • 日本画
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  • 伊万里
  • 鉄瓶
  • 櫛・帯留
  • 浮世絵・版画
  • 骨董品の翡翠
  • 銀瓶
  • 仏画
  • 洋画
  • 骨董品の珊瑚

販売商品 PRODUCT

お買取りさせて頂いた品物はこのように価格表示してお店やホームページで販売、掲載しております。

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買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

銀製品で金工作品の骨董品出張買取依頼を頂き、骨董品の金属工芸作品の箱をお譲り頂きました。

写真42枚あります。くわしくはこちら 時代は、骨董品 で大正から昭和初期にかけて作られた尚美堂の銀製品の 金工作品 で買取ました。先代が コレクター のお客様より、直接買取した骨董品の銀製品の金属工芸作品です。大阪尚美堂の骨董品の金工作品で、尚美堂の銀製品の金工作品は昔から東京の銀座や有名百貨店で販売されており、日本では銀製品の金工作品を作ればトップの会社です。この骨董品の金工作品は彫金細工や象嵌細工が素晴らしく、銀製品で色々な象嵌 技法 が施され、富士山が力強く表現された銀製品の金属工芸作品です。底部は木製ですがその他は全て銀製品の金属工芸作品で、底部には尚美堂の 刻印 が入っております。最近では銀の価格も高騰しており、富士山の図で海外のお客様にも人気の銀製品の金工作品です。 この銀製品の金属工芸作品のように、明治時代から大正時代期に作られた骨董品の金工作品が人気です。明治に入り明治9年の帯刀禁止令がでると、今までの戦う道具が作れず、金工師 の人々は途方に暮れました。そこで考え、悩み、今まで 伝承 された技術の応用を考え 金工品 の 香炉 や 花瓶 を作り、ヨーロッパの 万国博覧会 で絶賛されました。

アクセス

京都市東山区大和大路通新門前上ル西之町197番地