用語集 terms

丹波焼

丹波焼( たんばやき )

兵庫県篠山市今田 (丹波国) で焼かれる陶器。
室町~江戸時代前半に盛んに行われ、現在でも植木鉢、徳利、茶器、土管などが焼かれている。
初期の桃山時代以前のものは「古丹波」と呼ばれ、胎土があらく、鉄分が溶けて茶褐色の自然釉となって現れている。
初め日常雑器である壺や甕を焼いていたが、桃山時代後半になると茶器も焼くようになった。
江戸時代初期寛永年間 (1624~44) には小堀遠州の好みで「遠州丹波」と呼ばれる茶入れ、水差しを焼出した。

兵庫県篠山市今田(こんだ)町上立杭(かみたちくい)・下立杭を中心に産する陶器。
古くは須恵器系で、桃山時代以降は施釉(せゆう)陶が主流となり茶器も制作。

兵庫県篠山市今田町立杭(たちくい)付近の焼物。
立杭焼とも。
平安末期ころに瓷器(しき)系陶器の影響を受けて中世窯となる。
鎌倉末期ころより独自の形態をとるようになり、なかでも室町期の青緑色の自然釉(ゆう)のかかった大壺などが著名。

古美術やかたの店内写真

TV出演お断りの理由は「古美術やかたの特長」や「買取のお客様必見」を詳しくご覧下さい。

日本一、歴史ある京都祇園骨董街にあります。

京都は千年も続いた都です。
京都祇園骨董街の中でも当店は、歴史的保全地区に指定されています。
約80軒の古美術骨董商が軒を連ねる、
日本でもトップの祇園骨董街にある老舗の骨董店です。

京都祇園で小売販売している老舗骨董店だからこそ高価買取出来るのです。

世界各国から1日100名近くのお客様がご来店頂いております。
店頭には買取商品を常時2000点以上展示販売しており、愛好家やコレクターの方が品物の入荷をお待ちです。

買取依頼のお客様に納得して頂くことを第一と考えております。

ホームページや店頭にて販売する価格を提示して、買取りさせて頂いております。
是非、ご来店頂くか、ホームページをご覧下さい。
京都祇園で昭和56年に開業、長年の信頼と実績があります。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取は古美術やかたへ!老舗骨董店ならではの6つの技

買取商品一覧

  • 金工作品
  • 根付
  • 竹籠
  • 煎茶道具
  • 刀装具
  • 印籠
  • 中国美術
  • 李朝
  • 鍔・小柄
  • 兜
  • 日本画
  • 古陶器
  • 甲冑
  • 銀製品
  • 掛軸
  • 伊万里
  • 鉄瓶
  • 櫛・帯留
  • 浮世絵・版画
  • 骨董品の翡翠
  • 銀瓶
  • 仏画
  • 洋画
  • 骨董品の珊瑚

販売商品 PRODUCT

お買取りさせて頂いた品物はこのように価格表示してお店やホームページで販売、掲載しております。

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

骨董品売却依頼で、初代 竹雲斎の竹編の火鉢を売却頂きました。

写真が24枚あります。くわしくはこちら 横幅最大約 32cm 高さ約 24.3cm 「お婆さんが昔に 古美術工芸品 は全て売却したと言ってましたが、引っ越しするので整理していたら何か古そうな道具が出てきたので、骨董品 屋さんに見てもらおうと持って来ました。」と話され、来店頂きました。最近では、このように多くの品物を一度に買取させて頂く事は少なく、少しずつ持って来られるお客様が多くなりました。材質は竹製です。時代は明治時代から大正時代にかけての品物で、初代 竹雲斎の作品です。古い煤竹が使われております。 天然素材の味わいのある作品で、さすが初代 竹雲斎と思わせる作品です。その他には、古矢竹や竹根を使った作品は、同じ作家の作品でも高価に買取させて頂きます。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように傷んでいる所も無く、状態の良い品物です。 祇園祭で有名な当地は千年も都が続いた街で、多くの優れた職人が集まり、逸品 や 名品 と言われる古美術 骨董品 をつくり、都を支えた都市で、その中心地の祇園骨董街に位置する 老舗 骨董店です。  

アクセス

京都市東山区大和大路通新門前上ル西之町197番地