抹茶道具の茶杓の茶道具宅配買取依頼を頂きお譲り頂きました。
売却済
写真4枚掲載、クリックしてご覧下さい。
品番:D-48
価格:¥1,000,000-
香炉 直径約 11.6cm 火屋を含む高さ約 8.9cm
火屋 直径約 7.2cm 高さ約 2.9cm 重さ約 69g
中の筒 重さ約 65g
この香炉は 銅器 で出来ており、時代は明治時代頃のものだと思われます。
写真をご覧のように、金や銀、赤銅などを用い、彫金細工や象嵌細工で虫の群れが細かく丁寧に施されており、明治時代の日本の金工作品を代表する面白い作品です。
この作品は 重量感 や優雅さがあり、各部分や細部に至るまで、非常に丁寧な昔の 職人技 ならではの 伝承 された 技法 が見られる 逸品 です。
火屋は純銀製の銀火屋で、丁寧に花鳥の 透かし彫り が施されており、中の受け皿も純銀製です。
面白い昆虫が描かれた合わせ箱も付いており、当時でも大切に保管されてきた高価な香炉だと思われます。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように堂々とした存在感が素晴らしく、味わいのある品物で、写真をご覧のように保存状態 の良い品物です。
「刀や 甲冑 は、昔から伝承された 日本独自 の 金工作品 でありながら明治初期には帯刀禁止令が出され、素晴らしい技法を持つ日本の金工職人達は苦労の末、日本独自の 彫金細工 や 象嵌細工 の金工作品に活路を見出し、このような香炉や 花瓶 の金工作品を作り、世界の万国博覧会に出品され絶大な人気がありました。これらの技法は現在では出来ない技法で、現在でも本物志向の海外のお客様には非常に人気がある貴重な逸品です。」






























































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