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須田剋太 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

須田剋太—すだこくた

須田剋太 略歴

須田剋太

明治39年(1906)5月1日〜平成2年(1990)7月14日 84才没。
本名は勝三郎。

埼玉県北足立郡吹上町(現・鴻巣市)で、須田代五郎の三男として生まれる。

旧制熊谷中学校を卒業後、浦和(現・さいたま市)に出て独学で油絵を学ぶ。

東京美術学校を4度受験するもののことごとく失敗し、一時は絵描きへの道を断念しかけるが、 写楽の浮世絵やゴッホの絵に出会い生涯画家となる決心をする。

昭和10年、光風会で初入選したのを皮切りに、翌36年に文展で初入選、39年には新文展で特選となるなど、 戦前から戦後にかけて官展で、特選3回、入選4回を果たし具象の油彩画家として地歩を固める。

しかし、関西に活動の地を移した後、昭和20年頃に抽象画家長谷川三郎と出会い、彼の理論に共鳴して抽象画に転向、 官展とも袂を分かち、以後約20年にわたって造型性に満ちた抽象画を描き続ける。

その間、ゲンビ展や国画会のほか、ブラジルやアメリカ、イタリアでの国際展などに出品を重ねるなど、内外から高い評価を受けた。

昭和46年から平成2年に亡くなるまで、「週刊朝日」で連載された司馬遼太郎の歴史紀行「街道をゆく」の挿絵を897回にわたって担当。
併せて具象画の制作も再開し、さらに書や陶へと情熱のおもむくままに多彩な作品を生み出した。

そして油彩やグワッシュの大胆な筆使いはもちろん、 包装紙などを貼り付けたコラージュを多用するなど独創性に満ちた作品で「剋太芸術」と呼ぶべき画業を確立。

作風は、力強く奔放なタッチによる生命力のある表現が異彩を放つ。

兵庫県文化賞、大阪文化賞受賞。

須田剋太 年表

昭和2年(1927) 埼玉県立熊谷中学校(旧制、現・埼玉県立熊谷高等学校)卒業。
ゴッホと写楽に傾倒、独学で絵を学ぶ。
光風会を中心に発表し、のち会員に推挙される。
昭和11年(1936) 文展で初入選。
昭和14年(1939) 文展で「読書する男」が特選。
昭和24年(1949) 抽象絵画の旗手長谷川三郎と出会い、国画会に入り抽象画の道へ進む。
昭和37年(1962) 西宮市民文化賞を受賞。
昭和58年(1983) 「街道をゆく」の挿絵で第14回講談社出版文化賞を受賞。

須田剋太 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 須田剋太鑑定委員会
住所 〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-2-14
(秀山堂画廊内)
電話番号 03-3245-1340

須田剋太 買取について

古美術やかた概観

須田剋太の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@nifty.com
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

茶道具買取で、長野横笛の食籠を買取りました。 2020.10.27
茶道具買取

販売価格 40,000円
写真11枚掲載、ご覧下さい。
令和2年10月27日
直径約 23cm 高さ約 9.8cm

今回は直接作品をお持ち頂きました。当店の方針を少し説明させて頂きますと、作品をゆっくり拝見し、作品の作者や時代背景、市場での需要などをできる限り丁寧にご説明させて頂いております。煎茶道具の 食籠 を買取りました。この作品は材質は木製で、作者は(江戸時代)より続いた長野横笛ですが、この作品は明治時代頃のものだと思われます。作品の蓋裏に(蒔絵)が綺麗に描かれております。昔の作品ですが、しっかりと丁寧に蒔絵が描かれており、はくだつも無く、さすが昔の 職人技 の素晴らしさが伺える逸品です。日本の芸術美、が素晴らしく見えない内側に丁寧な素晴らしい 蒔絵 が描かれております。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い品物です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の買取りした 諸道具 や 美術品 を価格表示し販売しております。

美術品買取で、刀装具の目貫一対を買取りました。 2020.10.26
骨董品買取、美術品買取

販売価格 70,000円
写真11枚掲載、ご覧下さい。
令和2年10月26日
横幅約 4.6cm 縦幅約 1.1cm 厚み約 0.4cm

祖父のお爺さんがお亡くなりになり、そのお爺さんは以前当店にもよく来店頂いていて、来られていたお客様で、 「本場の祇園のお店で品物を買いたいと」言われ、時々来店頂いていたお客様です。その関係で当店を知っておられた、子供さんに来店頂きました。お爺さんが収集された茶道具や骨董品の逸品を売却してほしいと来店頂き、このような事情で出張させて頂きました。この 目貫 の材質は銅で、時代は(江戸時代)のものだと思われます。 はありませんが、ご覧のように彫金細工や(象嵌細工)が非常に 細密 に施された、日本の職人技の素晴らしさが伺える 名品 です。ぶ厚い金具で作られており、重量感 があります。採光の加減で白く光っておりますが、保存状態の良い品物です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中心にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の品物を販売しており、買取の際にはその品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。

茶道具買取で、雲錦蒔絵の棗で鵬雲斎書付の作品を買取りました。 2020.10.25
茶道具買取

販売価格 150,000円
写真29枚掲載、ご覧下さい。
令和2年10月25日
直径約 7cm 高さ約 7.4cm

先代が大切にしまわれていた諸道具ですが、お亡くなりになり、売却したいと子供さんに来店頂きました。先代の方が煎茶道具のコレクターで、名品 や珍品を沢山残されており、一点一点説明させて頂きました。そんな中で面白い蒔絵や(漆芸)作品の買取をさせて頂きました。今回は鵬雲斎の書付のある を紹介させて頂きます。材質は木製です。
時代は昭和時代の作品です。作者は、清瀬一光(加賀の蒔絵師)の作品で、著名 な作家ではありませんが、加賀の蒔絵では有名な作家です。ご覧のように、(裏千家家元)の鵬雲斎の 書付 が付いております。非常に繊細で丁寧な(蒔絵)が施されており、内側や底部には 梨地 が綺麗に施されております。日本の職人技が冴える素晴らしい名品です。採光の加減で白く光ったり、背景が映り込んだりしておりますが、保存状態の良い未使用品に近い逸品です。茶道具の棗、買取りさせて頂きます。

古美術やかたでは、お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その小売販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

骨董品買取で、九谷焼の赤絵の香炉を買取りました。 2020.10.24
美術品買取、骨董品買取

販売価格 100,000円
写真23枚掲載、ご覧下さい。
令和2年10月24日
横幅約 10cm 高さ約 11.9cm

「倉庫にある古い諸道具が沢山あるので見てほしい」というご依頼を受け、ご訪問させていただきました。ほとんどの 古美術工芸品 は経年劣化がひどかったのですが、九谷焼や(伊万里焼)の陶磁器は状態が良く、九谷焼の 香炉 や伊万里焼の陶磁器を買取させて頂きました。古陶器を売却をお考えのお客様はお気軽にお問合せください。この作品は時代は大正から昭和初期頃の 逸品 で、作家の名前はありませんが、昔の 職人技 が素晴らしい(九谷焼)の名品です。この作品は九谷焼の大振りの香炉で、赤絵 付けが細密に施された作品で、銘はありませんが上手の作品です。採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、未使用品に近いきれいな美術品です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた品物に価格を表示し、店頭販売しております。買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を表示しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

茶道具買取で、煎茶道具と刀装具を買取りました。 2020.10.23
茶道具買取

販売価格 60,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
令和2年10月23日
縁 横幅約 3.9cm 縦幅約 2cm 厚み約 0.8cm
柄頭 横幅約 3.4cm 縦幅約 1.6cm 厚み約 0.5cm

地元京都の近くのお客様ですが、突然お電話を頂き出張させて頂きました。千年も都が続いたこの町では祇園に象徴されるように昔からの何代も続いた 商家 や町家があります。当然いろいろな(著名な作家)や職人も多くおり、職人技の生かされた諸道具や古道具も沢山残っております。 地の利と言いますか、さすが都が続いた町で近くのお客様より初出しで買取させて頂いた品物が貴重な文化財ということもあります。この作品は時代は(江戸時代)のものだと思われます。地模様の 彫金細工 や、花の象嵌細工が 細密 で丁寧に施され、さすが日本の職人技の素晴らしさが伺える名品です。古い時代の物で、長年使われてきた痕がありますが、ご覧のように、保存状態 の良い品物です。採光の加減で白く光っております。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中心にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の品物を販売しており、買取の際にはその品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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