印籠高価買取いたします
京都祇園骨董街の老舗骨董店で、出張無料、宅配無料、日本全国対応。
NHKや一流のメディア取材も多く買取商品2000点を展示。
蒔絵印籠や金工作品印籠など、印籠買取はお気軽にご相談ください。
【老舗骨董店の一味違う営業実績】
*印籠の販売から買取の当店ならではの技
*NHK・和楽等、信頼あるメディア紹介
*印籠買取で他店との違いが一目瞭然!
*過去の印籠の買取実績や紹介
*印籠の買取価格のワンポイント
*安心して買取依頼出来る6つの技

2025.04.25 売却済
直近の印籠買取事例です。
大阪富田林市のお客様より面白い印籠や根付を骨董品出張買取でお譲り頂きました。この作品は
江戸時代の
印籠で、材質は木製です。
古い時代から日本に
伝承 されている印籠ですが、何かの植物を加工して作られているようです。材質の上に
漆芸が施され面白い
骨董品で、長年の時代を経てきた味わいのある作品で買取させて頂きました。
根付は愛らしい木の実が用いられ、植物尽くしの面白い作品で買取ました。採光の加減で白く光っておりますが、内部も含め、ご覧のような状態の作品です。印籠について説明します。必需品になった印籠ですが、持つ人によって好まれる形や種類によって、正方形、円形、台形もありました。武家の人々と町人とでは好まれる印籠の種類も異り、武家の人々は縁起が良く、めでたい物や勇壮な
図柄が好まれ、トンボや龍、鷹などの
蒔絵の印籠も有りました。
印籠の買取事例や買取価格と作品説明

日本一、歴史ある
京都祇園骨董街にあります。
京都は千年も続いた都です。
京都祇園骨董街の中でも当店は、歴史的保全地区に指定されています。
約80軒の古美術骨董商が軒を連ねる、
日本でもトップの祇園骨董街にある老舗の骨董店です。
京都祇園で小売販売している
老舗骨董店だからこそ高価買取出来るのです。
世界各国から1日100名近くのお客様がご来店頂いております。
店頭には買取商品を常時2000点以上展示販売しており、
愛好家やコレクターの方が品物の入荷をお待ちです。
買取依頼のお客様に納得して頂くことを
第一と考えております。
ホームページや店頭にて販売する価格を提示して、買取りさせて頂いております。
是非、ご来店頂くか、ホームページをご覧下さい。
京都祇園で昭和56年に開業、長年の信頼と実績があります。
※京都美術倶楽部、大阪美術倶楽部、鴨東古美術会、京都古書組合、東京古書組合に加盟しております。
●印籠買取で他店との違いが一目瞭然!
本物の古美術骨董の世界を紹介します。
「百聞は一見にしかず」 印籠買取依頼で失敗したくない方、是非ご覧下さい。
★骨董と言えば千年の都、京都が一番の本場で、その中心地、祇園骨董街の老舗骨董店が「古美術やかた」です。
土地柄、名品や文化財の宝庫で、貴重な古美術骨董品の査定や鑑定を長年繰り返し、その経験実績は日本でも№1です。
そんな当店が本物の古美術骨董の世界を紹介します。
当店が印籠を高価買取できる理由

当店の展示販売の写真です
印籠は中国から印や印肉の器として室町時代に伝わり、印を入れたことから印籠と呼ばれました。その後江戸時代には薬籠と呼ばれ薬等を携帯する実用的な用途でも使用されるようになりました。やがて武士階級の洒落た腰間装身品となり螺鈿や芝山蒔絵などの漆芸作品や 金工作品 の印籠も作られました。江戸時代には蒔絵 技法 の向上により 美術品 としての価値が高まりました。蒔絵師が描いた蒔絵の印籠で銘入りの美術工芸品なども現在 骨董品 として多く残っております。
古美術やかたは京都祇園の老舗骨董店で、常時2000点の品物を展示しており、 印籠 も常に多数展示しております。場所柄四季折々には、国内外より一日100名以上のお客様にご来店頂き、優れた 職人技 の印籠の入荷をお待ちのお客様も多数いらっしゃいます。「百聞は一見にしかず」です、ホームページを詳しくご覧下さい、出来れば是非一度ご来店ください。
販売価格を提示して買取価格を決定します
買取りさせていただいた印籠は価格を表示してホームページや店頭で販売しています。
当店では、実際に販売をしております。高価な印籠には買取相場はありません。
当店には相場に関係なくお買い求め頂くお客様が多くおられ、お客様の要望で買取価格を決定出来るからです。
印籠の売却ポイント
印籠は江戸時代の 美術工芸品 として華々しく流行し現代に美術骨董品として伝えられてきました。その蒔絵技法は素晴らしいものです。このような 螺鈿 や 蒔絵 などの精巧な装飾が施された昔の職人技が素晴らしい 逸品 は高価買取させて頂きます。また、作品の底に 銘 がある印籠や、漆器・陶磁器・金工品・竹製などの素材の良さを生かした細工が素晴らしい印籠などは高価買取させて頂きます。
印籠は、規格が統一されて、カタログで販売できるようなブランド品ではありません。古美術骨董品や一点物の印籠には多くの偽物があり、確かな鑑定眼が求められます。
やはり骨董と言えば千年の都、京都が一番の本場で、その中心地、祇園骨董街の老舗骨董店が「古美術やかた」です。土地柄、名品や文化財の宝庫で、貴重な古美術骨董品の査定や鑑定を長年繰り返し、その経験実績は日本でも№1です。
買取店や買取だけを宣伝している骨董店では無く、一点数百万円の骨董品や印籠を販売できる信用と鑑定眼がある京都祇園の老舗骨董店だからこそ、高価買取させて頂けるのです。売却をお考えの方や、納得のいくお店で話を聞きたいとお思いの方はお気軽にご相談くださいませ。
高価買取できる印籠の作家紹介

印籠の作家では下記の作家が特に知られています。尾形光琳、小川破笠、梶川家、幸阿弥家、古満家、飯塚桃葉、堆朱楊成、柴田是真、原羊遊斎、山田常嘉などです。精巧な細工が施されている出来の良い作品は買取価格が数十万、著名な作家では特別高価買取の品もあります。
印籠の買取事例とお客様の声・作品紹介