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芥川龍之介 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

芥川龍之介—あくたがわりゅうのすけ

芥川龍之介 略歴

芥川龍之介

明治25年(1892)3月1日〜昭和2年(1927)7月24日 36才没。

東京市京橋区入船町8丁目に牛乳屋を営む新原敏三、フクの長男として生まれる。

11歳の時に母が亡くなったため、翌年叔父の芥川道章(フクの実兄)の養子となり芥川姓を名乗る。
芥川家は代々徳川家に仕え雑用、茶の湯を担当したお数寄屋坊主の家である。

東京帝国大学文学部英文学科在学中の大正3年(1914)2月に菊池寛、久米正雄らとともに同人誌『新思潮』(第三次)を刊行。
『新思潮』に処女小説「老年」を発表。作家活動を始める。

大正4年(1915)10月、代表作のひとつとなる「羅生門」を『帝国文学』に発表。
大正5年(1916)、第4次『新思潮』の創刊号に「鼻」を掲載した。

初期は、「羅生門」「鼻」「芋粥」など歴史物やキリシタン物が有名。
中期は、芸術至上主義的な面が全面に出た「地獄変」「邪宗門」がある。
晩年は、自殺を考えていたのか、生死に関する作品が多く見られる。

初期より晩年の方を高く評価する見解も示されている。

晩年の代表作「河童」は、河童の世界を描くことで人間社会を痛烈に批判しており、当時の人びとに問題を提起した。

昭和2年(1927)7月24日、田端の自室で雨の降りしきるなか、服毒自殺。

芥川龍之介 年表

明治25年(1892) 父新原敏三、母フクの長男として誕生。
母フク発狂のため母の実家(芥川家)で育てられる。
明治31年(1898) 江東尋常小学校入学。
明治37年(1904) 芥川家の養子となる。
明治38年(1905) 東京府立第三中学校入学。(現・両国高校)
明治43年(1910) 第一高等学校一部乙類(文科)に成績優秀のため無試験入学。
大正2年(1913) 一高卒業。 東京帝国大学文科大学英吉利文学科入学。
大正3年(1914) 第三次『新思潮』創刊。
大正4年(1915) 「羅生門」を『帝国文学』に発表。 久米正雄とともに夏目漱石を訪ね、以後「木曜会」に参加。
大正5年(1916) 第四次『新思潮』創刊。同号に「鼻」を発表。漱石から激賞の手紙をもらう。
大学卒業引き続き大学院に在籍。
「芋粥」で文壇デビュー。
海軍機関学校教授嘱託(英語)に就任。
大正6年(1917) 第一短編集『羅生門』刊行。
大正7年(1918) 塚本文と結婚。
大正8年(1919) 大阪毎日新聞社への入社が内定。
昭和2年(1927) 自殺。

芥川龍之介 買取について

古美術やかた概観

芥川龍之介の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で、金工作品の青銅兎置物を買取りました。  2019.04.18
骨董品買取

販売価格 150,000円
写真10枚掲載、ご覧下さい。
平成31年4月18日

そんなに古くない金工作品の兎の置物ですが、非常にリアルで力強い兎の存在感を表現した一品です。
現代作家の作品ですが、図柄が面白く、買取りさせて頂きました。
このように新しい作品でも金工作品は、世界各国の人々に人気があります。
日本の甲冑や刀装具からの昔の伝統技術が金工作品には、昔の職人技が込められているようです。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
日本の伝統技術が生かされた、金工作品の売却の折りには、古美術やかたにご相談下さいませ。

茶道具買取で伊万里の抹茶茶碗と、色絵のなます皿を買取りました。 2019.04.17
茶道具買取

販売価格 一枚¥6,000円
写真12枚掲載、ご覧下さい。
平成31年4月17日

抹茶茶碗は後日紹介させて頂きます。
先に紹介させて頂く色絵のなます皿は、非常に保存状態の良い陶磁器で伊万里焼です。
昔は数多くあり、数物として使われていた品物だと思われます。
時代は明治頃のもので、色絵が非常に綺麗に描かれております。
綺麗な模様で上がりも良く、傷・割れ等無く、状態の良い品物です。
在庫は十枚あります。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
綺麗な陶磁器の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

骨董品買取で七宝の櫛・簪で、面白い作品を買取りました。 2019.04.15
骨董品買取

販売価格 80,000円
写真12枚掲載、ご覧下さい。
平成31年4月15日

この作品は七宝焼が美しい作品ですが、金工細工の面白い品物です。
時代は昭和初期頃で、花びらと葉の部分は七宝でできており、写真には上手く写りませんでしたが、花びらの部分が透けて見える様に施されております。
細工も非常に細かく、可愛らしい作品です。
古いものですが、傷んでいるところも無く、状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
日本の伝統技術が生かされた、金工作品の売却の折りには、古美術やかたにご相談下さいませ。

茶道具買取で、純銀製品の銀瓶を買取りました。 2019.04.14
茶道具買取

販売価格 1,200,000円
写真29枚掲載、ご覧下さい。
平成31年4月14日

この銀瓶は純銀製品で丁寧に作られており、日本古来の職人技が生かされた逸品です。
茶道では、大切な道具で龍口で共箱が付いており、正式な場所やお茶会で使える作品です。
材質は純銀製品で、時代は昭和初期頃のものだと思われます。
作者は日本屈指の名職人で、石川県金沢市の美照工房の作品です。

採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。
最近、偽物が多く出回っておりますが、作者の共箱で、日本古来の作品であることを、保障致します。
お客様よりの委託品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
純銀製品の銀瓶の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

宅配でお送り頂き、数点の木彫の根付を買取りさせて頂きました。  2019.04.13
骨董品買取

販売価格 400,000円
写真12枚掲載、ご覧下さい。
平成31年4月13日

骨董品買取依頼で、木彫りの根付を数点お送り頂きました。
最近では、海外ではワシントン条約で象牙の根付の販売が禁じられており、木彫りの根付の方が重宝されています。
多くの根付をお送り頂きましたが、木味の良い作品を紹介させて頂きます。
材質は木製で、時代は明治時代前後頃のものだと思われます。
写真11のように、が入っております。
作者については良く分かりませんが、作の良い品物です。
採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
日本の伝統技術が生かされた、根付の売却の折りには、古美術やかたにご相談下さいませ。

以前の品物はこちら

墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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