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林武 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

林武—はやしたけし

林武 略歴

林武

明治29年(1896)12月10日〜昭和50年(1975)6月23日 78才没。
本名は武臣。

東京都麹町区上二番町15番地に生まれる。

晩年には国語問題審議会の会長も務めている。
孫は衆議院議員の林潤。

原色を多用し絵具を盛り上げた手法で、女性や花、風景などを描き人気を得た。

林武 年表

大正10年(1921) 第8回二科展で初入選し、樗牛賞を受賞。
大正11年(1922) 第9回二科展で二科賞を受賞。
大正12年(1923) 関東大震災被災のため、神戸に移住。
大正15年(1926) 協会会員となり佐伯祐三、里見勝蔵らと合流。
昭和5年(1930) 二科会を脱退し、独立美術協会を創立。
昭和9年(1934) 3月に渡欧。パリ、ベルギー、オランダ、イギリス、ドイツ、スペインを訪れる。
昭和10年(1935) 東京都中野区新井町に居を移す。
昭和15年(1940) 皇紀2600年奉祝美術展覧会に「肖像」を出品。
昭和24年(1949) 第1回毎日美術賞を受賞。
昭和27年(1952) 安井曾太郎の後任として、東京芸術大学美術学部教授に就任。
昭和31年(1956) 「伏目の女」で現代日本美術展大衆賞を受賞。
昭和38年(1963) 週刊誌の表紙のため「少女」を制作。
12月、東京芸術大学教授を定年退職し、牛島憲之に教授職を託す。
渋谷区に居を移す。
昭和39年(1964) 富士山を描き始める。
昭和40年(1965) 薔薇の連作を始める。
昭和42年(1967) 第37回朝日賞受賞。
11月、文化勲章受章。
昭和46年(1971) 国語問題協議会会長に就任。
昭和50年(1971) 病床で描いた『薔薇』が絶筆となる。
没後、従三位叙勲。

林武 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 東京美術倶楽部鑑定委員会
住所 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
電話番号 03-3432-0191
鑑定機関 日動画廊内各鑑定委員会
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-16
電話番号 03-3571-2553

林武 買取について

古美術やかた概観

林武の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

中国美術によくある木彫観音像で、加納鉄哉の作品を買取りました。 2019.12.12
骨董品買取、美術品

販売価格 200,000円
写真23枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月12日

不動産業者の方からのご紹介で、ご実家の整理に伴いお声掛け頂きました。
出張させて頂き長年放置された納戸で、埃が一センチ程積もっており大変でしたが、いろいろな古道具調度品置物を拝見させて頂き楽しい出張買取でした。
数点の骨董品や日本古来の伝統技術が生かされた諸道具の買取をさせて頂きましたが、今回は中国美術で人気がある木彫り観音像を紹介させて頂きます。
この作品の作者は彫刻で有名な加納鉄哉で、さすがと思わせる名品で晩年に作られた作品だと思われます。
加納鉄哉の作品は数多くありますが、この作品はご覧のように素晴らしい美術品です。
採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

地方の方より、煎茶道具の玉楮象谷の茶合をお送り頂きました。 2019.12.11
茶道具買取

販売価格 200,000円
写真14枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月11日

地元で当店のホームページをご覧になり、「Google マップでお店を見せて頂くと、綺麗に整理整頓されたお店で、
価格も表示され高価な品物もたくさん販売していて、安心してお任せできます」と、電話を頂き話されておられました。
後日茶道具の品物をお送り頂きました。
煎茶道具をいろいろお持ちで、珍しい珍品や素晴らしい逸品の写真も一緒にお送り頂きましたが、今回は茶合の買取をさせて頂きました。
先代が日本古来の古道具美術工芸品をお持ちで、今回はこの名品だけですが、次回またお送り頂くと約束されて次回の諸道具も楽しみにしております。
材質は竹製です。
江戸時代後期の日本の漆工職人、玉楮象谷の作品です。
昔の職人技が生かされた上品な煎茶道具です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

金工作品の美術品で有名な四代 秦蔵六の爵を店頭買取させて頂きました。 2019.12.10
骨董品買取、美術品

販売価格 150,000円
写真24枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月10日

お仕事で京都には何度か足を運ばれており、そのついでにと当店にもお立ち寄り頂きました。
ご自宅で当店のホームページをご覧になり、同じような金工細工の秦蔵六の作品を販売しているのをご覧になり、信頼できるお店と判断頂いたようで、来店頂きました。
小売価格を説明して、買取価格を表示させて頂きました。
納得されたご様子で作品を買取させて頂きました。
この骨董品は日本古来の伝統技術が生かされた金工品で、四代 秦蔵六の作品です。
秦蔵六の作品の中でも上手逸品で、共箱も付いており、また共布もあり高価買取させて頂きました。
さすがと思わせる丁寧で堂々とした見事な作りの名品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように保存状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

茶道具買取で千家十職の中川浄益の銀製品の蓋置を買取りました。  2019.12.09
茶道具買取

販売価格 ¥150,000円
写真15枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月9日

お祖母さんが大切にしまわれていた茶道具で、千家十職の中川浄益の作品で裏千家の宗匠の鵬雲斎書付が付いた作品です。
お祖母さんが亡くなったので売却したいとメールを頂き、来店頂きました。
お祖母さんは存じ上げませんが、息子さんは以前から祇園骨董街によく来られており、当店にも来店頂いているお客様です。
このような経緯で、この店ならと古美術やかたを選んで頂き、品物を持って来店頂きました。
材質は銀製品で、千家十職の一人、中川浄益の作品です。
裏千家の宗匠鵬雲斎書付も付いており、確かな名品です。
さすが浄益の作品で、小品ですが手打ちの素晴しい逸品です。
昔の品物で、銀の変色が見られますが、簡単に綺麗になりますが、昔のまま、販売しております。
採光の加減で白く光っておりますが、保存状態の良い品物です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた商品のほとんどに価格を表示し、店頭販売しております。
買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を決定しております。
買取専門店や小売販売していないお店では、卸売りをされますが、
古美術やかたでは最終販売の小売り価格をしており、当然買取価格は他店より高価にさせて頂けます。
また、昔の職人技が素晴らしい諸道具を売却される折にはご相談下さいませ。

地方のお客様に来店頂き、二代 諏訪蘇山の青磁の香炉を買取りました。 2019.12.08
骨董品買取、美術品

販売価格 150,000円
写真22枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月8日

このお客様は以前から来店頂き、古美術や工芸品の買取をさせて頂いております。
地元では先代のお父様が有名な資産家で、古い時代には素晴らしい骨董品も多く残っており、日本古来の伝統技術が生かされたいろいろな美術工芸品逸品を所蔵しておられます。
今回はその一部をお持ち頂き、香炉を買取させて頂きました。
この作品は二代 諏訪蘇山(明治23年~昭和52年)の作品です。
出来の良い上手青磁香炉で、火屋は純銀で出来ており、純銀の刻印が入っております。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいるところもなく非常に状態の良い美術品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取について


出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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