• ホーム
  • 更新情報
  • 骨董品の出張買取
  • 日々

HOME > 買取について > 洋画 > 宮本三郎 買取

宮本三郎 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

宮本三郎—みやもとさぶろう

宮本三郎 略歴

宮本三郎

明治38年(1905)5月23日〜昭和49年(1974)10月13日 69才没。

石川県能美郡末佐美村(現・小松市)生まれ。

藤島武二、黒田重太郎、前田寛治、安井曽太郎に師事。

1938年 渡欧するが、翌年、第二次世界大戦の勃発に伴い帰国。
1940年、陸軍省嘱託として小磯良平等と共に中国へ従軍。

1955年、東京教育大学非常勤講師に就任。
1971年、金沢美術工芸大学名誉教授に就任。

油絵の他に雑誌の挿絵、新聞小説の挿絵も多く手がける。

国立霞ヶ丘陸上競技場の壁画や切手の原画などで知られ、晩年には木版画の作品も手がけている。

宮本三郎 年表

大正11年(1922) 上京し川端画学校洋画部で富永勝重、藤島武二に師事。
大正12年(1923) 光風会展に初入選。
関西美術院で黒田重太郎の指導を受ける。
昭和2年(1927) 二科展に初入選。
昭和11年(1936) 二科会会員に推挙される。
昭和12年(1937) 田村孝之助らとグループ・朱玄会を結成。
昭和13年(1938) 渡欧。
昭和14年(1939) 第二次世界大戦の勃発に伴い帰国。
昭和15年(1940) 陸軍省嘱託として小磯良平等と共に中国へ従軍。
昭和18年(1943) 第2回帝国芸術院賞を受賞。
昭和19年(1944) 朝日文化賞受賞。
昭和20年(1945) (財)石川県美術文化協会が設立され、評議員・企画委員に就任。
昭和21年(1946) 金沢美術工芸専門学校講師に就任。
昭和22年(1947) 熊谷守一、栗原信、黒田重太郎、田村孝之介、中川紀元、鍋井克之、正宗得三郎、横井礼市と共に第二紀会を結成。
昭和23〜25年(1948〜50) 金沢美術工芸専門学校(現・金沢美術工芸大学)教授。
昭和28年(1953) 多摩美術大学教授に就任。
昭和30年(1955) 東京教育大学非常勤講師に就任。
昭和33年(1958) 日本美術家連盟理事長に就任。
昭和41年(1966) 日本芸術院会員となる。
昭和42年(1967) 二紀会理事長に就任。
昭和46年(1971) 金沢美術工芸大学名誉教授に就任。
国立西洋美術館評議会評議員に就任。
昭和48年(1973) 文化庁芸術専門調査会委員に就任。

宮本三郎 作品展示

小松市立宮本三郎美術館

〒923-0904 石川県小松市小馬出町5番地
Tel:0761-20-3600

世田谷美術館分館宮本三郎記念美術館

〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-38-13
Tel:03-5483-3836

宮本三郎 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 東京美術倶楽部鑑定委員会
住所 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
電話番号 03-3432-0191
鑑定機関 日動画廊内各鑑定委員会
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座5-3-16
電話番号 03-3571-2553

宮本三郎 買取について

古美術やかた概観

宮本三郎の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で末村笙文の竹籠を買取ました。  2020.02.26
骨董品買取、美術品

販売価格 200,000円
写真22枚掲載、ご覧下さい。
令和2年2月26日

他府県のお客様ですが、ふらりと偶然立ち寄られた際に、店も立派で対応も丁寧で、このお店なら信頼できると思われたようで、後日そのような感想をメールでお聞かせ頂きました。地元に帰られてから、お電話を頂き、今回宅配買取でお送り頂きました。材質は竹製の竹籠で、末村笙文(1917~2000)の逸品です。共箱の蓋裏に書かれているように、展覧会受賞された名品です。この末村笙文の作品は、血縁の方から一括して直に買取させて頂きました。昔ながらの職人技が生かされた(煤竹)の竹の編み方が非常に面白い竹籠で立派な美術品です。採光の加減で白く光っておりますが、写真でご覧のように、傷んでいる所も無く状態の良い品物です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や古美術品を価格表示し販売しております。お客様より買取させて頂いた品物は、お客様にその品物の販売価格を提示し、お客様と一緒に買取価格を決定します。このように買取させて頂いたお客様に納得して頂く事を第一に考えております。買取依頼は古美術やかたに御用命ください。

宇田荻邨の額装の日本画を買取りました。 2020.02.25
茶道具買取

販売価格 50,000円
写真8枚掲載、ご覧下さい。
令和2年2月25日

旧家のお屋敷で蔵を持っておられるお宅より、間もなく取り壊しをする予定で、次世代に継承したい品物もあり、作品の評価や整理をお願いしたいとメールを頂きました。詳しくお話をさせて頂き、いろいろな茶道具もありましたが、先に額装の日本画の写真をお送り頂き、宅配で買い取りさせて頂きました。この額装の作品は宇田荻邨の作品で、共シールも付いており、保存状態も良く買取させて頂きました。どちらかと言えば、極彩色花鳥画でもなく、(水墨画)に近い作品で結構大きな逸品です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や古美術品を価格表示し販売しております。また、ホームページ上には500点以上の品物を掲載しております。買取させて頂く品物は、お客様にその品物の販売価格を提示し、お客様と一緒に買取価格を決定します。買取依頼は是非古美術やかたに御相談下さい。

金工作品の刀装具で、透かし模様の鍔を買取りました。  2020.02.24
骨董品買取、美術品

販売価格 75,000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
令和2年2月24日

日本の金工品の職人技は、刀や甲冑のように戦国時代の昔より伝承されてきました。いろいろな金属の加工や(彫金細工)、象嵌細工は日本独自の技法で、世界の人々より非常に人気があり、愛好家やコレクターの方も多くおられます。日本は大陸ではなく、島国です。徳川幕府などは250年以上続き、世界に誇れるような独自の文化遺産が多く残されております。それらの古美術工芸品の中には、日本ならではの素晴らしい名品や珍品が残されており、このような刀装具や甲冑は代表的な日本の骨董品です。この作品は時代は江戸時代のものです。赤銅で出来ており、透かし彫りが丁寧に施された素晴らしい(鍔)です。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように傷んでいる所も無く状態の良い品物です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や古美術品を販売しております。また、ホームページ上には500点以上の品物を価格表示して掲載しております。

茶道具買取でお茶会で使用されていた薩摩焼の香炉を買取りました。 2020.02.23
茶道具買取

販売価格 150,000円
写真28枚掲載、ご覧下さい。
令和2年2月23日

お引越し予定で自宅を整理されているお宅よりご連絡を頂きました。お亡くなりになられたお母様が収集されていた諸道具や古道具などが多数あり、一度見て頂き、思っているような買取価格なら売却したいと電話を頂き、出張させて頂きました。きちんと仕分けし、一点一点買取り価格を付けさせて頂きました。お客様に納得して売却できますと喜んで頂き、買取させて頂きました。薩摩焼の名工で、薩摩藩主のためだけに作られていた(官窯)の献上薩摩を得意としている作家、畔元紀秀の作品です。薩摩焼は沢山ありますが、写真をご覧のように図柄も素晴らしい上手の名品です。本体の透かし彫りや蓋の二重透かし彫りは、籠目透かし彫りで、滅多に見られない逸品です。共箱でしおりと共布が付いております。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように傷、ヒビ割れ等無く、非常に状態の良い品物です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた商品のほとんどに価格を表示し、店頭販売しております。買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を決定しております。買取専門店や小売販売していないお店では、卸売りをされますが、
古美術やかたでは最終販売の小売り価格をしており、当然買取価格は他店より高価にさせて頂けます。また、昔の職人技が素晴らしい作品を売却される折にはご相談下さいませ。

素晴らしい美術品で現代作家の伊藤東彦の布目蓮文花瓶を買取りました。 2020.02.22
骨董品買取、美術品

販売価格 180,000円
写真27枚掲載、ご覧下さい。
令和2年2月22日

先代が大切にしまわれていた諸道具ですが、お亡くなりになり、売却したいと来店頂きました。近隣の県なので出張させて頂きました。先代の方が骨董品のコレクターで、名品や珍品を沢山残されており、一点一点説明させて頂きました。そんな中で面白い古道具や古民芸の作品、また現代作家の作品があり、買取させて頂きました。今回は伊藤東彦の布目蓮文花瓶を先に紹介させて頂きます。伊藤東彦(1939年~、福岡県生まれ、東京芸術大学美術学部工芸科卒業、1999年、60歳で紫綬褒章授章)の上手の名品です。現物は載っていませんが、作者の三越で展示販売されたときの本が付いており、まるで(岩絵具)で描かれたように綺麗で細密に描かれております。採光の加減で白く光っておりますが、未使用品で、共箱です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や古美術品を価格表示し販売しております。お客様より買取させて頂いた品物は、お客様にその品物の販売価格を提示し、お客様と一緒に買取価格を決定します。このように買取させて頂いたお客様に納得して頂く事を第一に考えております。買取依頼は古美術やかたに御用命ください。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取について


出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

このページの先頭へ戻る
お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)


お問い合わせフォーム