• ホーム
  • 更新情報
  • 骨董品の出張買取
  • 日々

HOME > 買取について > 洋画 > 向井潤吉 買取

向井潤吉 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

向井潤吉—むかいじゅんきち

向井潤吉 略歴

向井潤吉

明治34年(1901)11月30日〜平成7年(1995)11月14日 93才没。

京都市下京区生まれ。

大正5年京都市立美術工芸学校を中退し、関西美術学院で学ぶ。その後川端画学校、信濃橋洋画研究所で学ぶ。
伊藤快彦に師事。

昭和2年渡仏、グラン・シュミエールで西洋絵画の研究に専念。

昭和11年、二科会会員。
昭和20年、動美術協会創立に参加し、会員となる。

日本の民家をモチーフに独自の写実主義による存在感のある自然描写を展開した。

向井潤吉 年表

大正5年(1916) 関西美術院に学び、人物のデッサン、油彩画の基礎を学ぶ。
大正9年(1920) 上京して川端画学校へ通い、第6回二科展に初入選。
その後京都に戻り関西美術院幹事になる。
昭和2年(1927) 渡欧し、パリのグラン・ショーミエールに通う。
昭和5年(1930) 帰国。第17回二科会展に滞欧作を特別出品し、樗牛賞を受賞。
昭和8年(1933) 世田谷区弦巻にアトリエを構える。
昭和11年(1936) 二科会会員。
昭和12年(1937) 陸軍報道班員として、戦争記録画の制作に従事する。
昭和20年(1945) 行動美術協会を創立。
ライフワークとなる民家シリーズの制作を始める。
昭和34年(1959) 渡欧。ヨーロッパ各地を写生しめぐる。
昭和36年(1961) アトリエを不審火で消失。貴重な作品、資料を失う。
昭和37年(1962) 住まいを兼ねたアトリエを再建。(現在のアトリエ館)
昭和44年(1969) 訪中日本代表団の一員として、北京、上海、蘇州などをめぐる。
昭和57年(1982) 世田谷区名誉区民となる。
平成5年(1993) 向井潤吉アトリエ館開館

向井潤吉 作品展示

世田谷美術館分館向井潤吉アトリエ館

〒154-0016 東京都世田谷区弦巻2-5-1
Tel:03-5450-9581

向井潤吉 買取について

古美術やかた概観

向井潤吉の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で日本画の土佐光孚の立雛の掛軸を買取させて頂きました。 2020.04.03
骨董品買取、美術品

紹介作品
写真8枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月3日
全体 縦幅約 152cm 横幅約 27cm
本紙 縦幅約 81cm 横幅約 25cm

古い旧家のお宅より美術品や骨董品の買取をさせて頂きました。面白い作品なので、皆様に紹介させて頂こうと思います。
作品も面白い小品ですが、表具が綺麗で古い時代の素晴らしい日本を見ることができます。この作品は土佐光孚(安永9年 – 嘉永5年)で、日本の江戸時代後期の土佐派の絵師で(大和絵)も数多く残っています。土寛政度御所造営では、文政元年には大嘗会悠紀主基屏風を描いた。禁裏絵所を勤め、平安人物志から嘉永五年版まで登場し、住まいは京都の寺町丸太町に住んだ。嘉永5年(1852年)歿、73歳で亡くなり、この時代では長生きの方です。お墓は地元京都の知恩寺にあります。
古い時代の作品ですが、ご覧のように、保存状態の良い掛軸です。面白い図柄で、状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

茶道具買取で拝見した、小堀家の小堀宗中の日本画の掛軸を紹介させて頂きます。 2020.04.02
茶道具買取

紹介作品
写真9枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月2日

地方のお宅で叔父さんがお亡くなりになり、茶道の愛好家で小堀家の掛軸を多く持っておられ、日本画の描かれた茶掛けの掛軸を拝見させて頂き、貴重な日本の工芸品なので紹介させて頂きます。いろいろと茶道具を買取させて頂きましたが、先に面白い貴重な(水墨画)の掛軸なので紹介させて頂きます。この掛軸は日本画が描かれ、茶掛けで小堀宗中が描かれた逸品で珍しい珍品でもあります。小堀宗中は天明6年近江の小室に生まれた。小室領地が没収されてからは、京都孤篷庵で大きくなりました。40年間という長い浪々の身から、文政11年に幕臣として召しだされ、小堀本家の名跡を再興。茶法は父親の政寿や小堀家茶道頭の富岡友喜から学び、多くの弟子を育てる。 門下には、橋本抱鶴、田中孝逸、渡辺玄敬など多くの弟子がおられ、茶道に尽力されました。慶応3年6月24日、82才の長寿を全うして、江戸屋敷で亡くなられました。
この日本画の掛軸の本紙は紙本で、軸先は木製で出来ております。古い時代の作品ですが、ご覧のように、状態の良い掛軸です。面白い図柄で、保存状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で珊瑚のかんざしや翡翠を散りばめた櫛をお送り頂きました。 2020.04.01
骨董品買取、美術品

販売価格 85,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
令和2年4月1日

地方のお客様で当店のホームページをご覧になり、面白い櫛、かんざしを販売しているのをご覧になり、メールを頂きました。電話で写真の撮り方をお教えし、数点の櫛、かんざしの写真をお送り頂き最低買取価格を決定し、お送り頂きました。
実際拝見させて頂くと、櫛、かんざしの中では素晴らしい逸品で上手名品でした。珊瑚も綺麗でアジアのお客様に喜ばれる逸品だと思われます。翡翠の散りばめた櫛は保存状態も良く、後日紹介させて頂こうと思います。このかんざしの材質は、銀製で、時代は大正時代前後のかんざしです。ご覧のように、兎と月の彫金細工が、飾り部分に丁寧に施され、日本古来の職人技の素晴らしさが際立っている逸品です。赤い部分は、(血赤珊瑚)まではいきませんが、(日本の珊瑚)で出来ております。 採光の加減で白く光っておりますが、非常に状態の良い作品です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や古美術品を販売しております。また、ホームページ上には500点以上の品物を価格表示して掲載しております。買取依頼の際には、古美術やかたにお問合せ下さいませ。

茶道具買取で昔の信楽焼の水指を買取りました。 2020.03.31
茶道具買取

紹介作品
写真11枚掲載、ご覧下さい。
令和2年3月31日

お車で来られ、ふらりと偶然立ち寄られた際に、茶道具を数点お持ち頂き買取させて頂きました。この水指しは拝見させて頂くだけで買取は出来ませんでしたが、古陶器で面白い作品なので紹介させて頂きます。このような江戸期以前の陶芸作品は珍しく、出来も良く上手の逸品で写真で紹介させて頂きました。買取させて頂いた茶道具は後日紹介させて頂きます。昔の登り窯のような窯で焼かれ、(信楽焼)の天然の釉薬が素晴らしく出来栄えも日本の古美術工芸品を代表するような作品です。このような古い時代の古陶器の売却の際には、古美術やかたにご相談下さい。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、 店頭には2000点以上の買取りした諸道具や古美術品を価格表示し販売しております。また、ホームページ上には500点以上の品物を掲載しております。買取させて頂く品物は、お客様にその品物の販売価格を提示し、お客様と一緒に買取価格を決定します。買取依頼は是非古美術やかたに御相談下さい。

骨董品買取依頼で伺い、拝見させて頂いた耳鳥斎の掛軸です。 2020.03.30
骨董品買取、美術品

紹介作品
写真8枚掲載、ご覧下さい。
令和2年3月30日

買取は出来なかったのですが、昔の軸で面白い表具なので数点紹介させて頂こうと思います。耳鳥斎は江戸時代の大坂の浮世絵師、戯画作者でもありました。狩野派の小柴隼人の門人で、一生懸命学ばれました。京町三丁目新難波橋付近に住んでおられました。実家は酒造家でありましたが、骨董商を営み、絵を描き始めた。安永から天明期を最盛期として寛政まで活躍しました。略筆体で人間の手足を細く描いた個性的な鳥羽絵 で知られており、粗画でその意を表すのに妙を得た。肉筆画も多数あり、非常に素晴らしい上手の名品が残っており、日本の美術品として誇れる作品です。この掛軸は(水墨画)で、面白い逸品です。古い時代の作品ですが、ご覧のように、状態の良い掛軸です。面白い図柄で、状態の良い昔の掛軸は買取させて頂きます。

古美術やかたでは、買取させて頂いた商品のほとんどに価格を表示し、店頭販売しております。買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を決定しております。買取専門店や小売販売していないお店では、卸売りをされますが、
古美術やかたでは最終販売の小売り価格をしており、当然買取価格は他店より高価にさせて頂けます。また、昔の職人技が素晴らしい作品を売却される折にはご相談下さいませ。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取について


出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

このページの先頭へ戻る
お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)


お問い合わせフォーム