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伊東深水 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

伊東深水—いとうしんすい

伊東深水の略歴

伊東深水

明治31年(1898)2月4日〜昭和47年(1972)5月8日 74才没。

東京深川生まれ。

小学校3年で中退、以後看板屋に奉公し住み込みで働く職工となり東京印刷の活字工になる。

日本画家の中山秋湖に日本画を習う。

鏑木清方へ入門。
「深水」の号を与えられ、伊東深水となる。
夜間学校で苦学しながらも精進する 。

日本画独特のやわらかな表現と、鋭い線画による美人画が得意。

芸術性の高い画境を築く。日展顧問、芸術院会員。
戦後には多くの作品が複製版画として頒布される。

伊東深水、鏑木清方、上村松園は美人画の三巨匠と呼ばれている。

1970年勲三等、旭日大綬章授章。

本妻の長男は画家の深田深氷。
女優の朝丘雪路は婚外の子。

伊東深水 年表

明治31年(1898) 東京深川に生まれる。
明治40年(1907) 小学校3年で中退。以後看板屋に奉公し住み込みで働く。
明治41年(1908) 職工となり東京印刷の活字工になる。日本画家の中山秋湖に日本画を習う。
明治43年(1910) 第10回巽画会展速水御舟「小春」に深く感動し日本画家の道を決意する。
明治44年(1911) 結成素明の紹介をえて鏑木清方へ入門。
生地深川の「深」と清方の清から偏の「水」をとり「深水」の号を与えらる。
大正3年(1914) 再興第1回院展に『桟敷の女』が入選。東京印刷を退社する。
大正4年(1915) 第9回文展に『十六の女』が初入選。
大正5年(1916) 川瀬巴水らと分業による新版画運動を推進。
浮世絵版画の系統をひく木版画会に大きな足跡を残した。
大正8年(1919) 本妻の好子と結婚し長男と二男をもうける。
昭和2年(1927) 大井町に深水画塾設立。帝展無監査となる。
昭和7年(1932) 人物画の再興を目指し山口蓬春らと「青々会」設立。
昭和14年(1939) 山川秀峰らと青衿会を結成。
昭和18年(1943) 召集され海軍報道班員として南方諸島へ派遣、外地で4,000枚のスケッチをする。
昭和20年(1945) 長野県小諸市に疎開。
昭和24年(1949) 鎌倉に転居。
昭和25年(1950) 青衿会が児玉希望の国風会と合同、日月社となる。
昭和33年(1958) 日本芸術院会員に就任。
昭和44年(1969) 日展顧問となる。
昭和45年(1970) 勲三等旭日中緩章を受賞。
昭和47年(1972) 癌により5月8日没 享年74歳。
同日、従四位に叙され銀杯を賜る。

伊東深水の鑑定人・伊東深水の鑑定機関

鑑定機関 東京美術倶楽部鑑定委員会
住所 〒105-0004 東京都港区新橋6-19-15
電話番号 03-3432-0191

伊東深水 買取について

古美術やかた概観

伊東深水の売却をお考えの方へ

伊東深水の買取、買受いたしております。
伊東深水の作品を売却される方は、お気軽にお問い合わせください。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。伊東深水の作品もそのようにさせていただいております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた伊東深水についてご参考までにご紹介させていただいております。



京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@nifty.com
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

茶道具買取で、長野横笛の食籠を買取りました。 2020.10.27
茶道具買取

販売価格 40,000円
写真11枚掲載、ご覧下さい。
令和2年10月27日
直径約 23cm 高さ約 9.8cm

今回は直接作品をお持ち頂きました。当店の方針を少し説明させて頂きますと、作品をゆっくり拝見し、作品の作者や時代背景、市場での需要などをできる限り丁寧にご説明させて頂いております。煎茶道具の 食籠 を買取りました。この作品は材質は木製で、作者は(江戸時代)より続いた長野横笛ですが、この作品は明治時代頃のものだと思われます。作品の蓋裏に(蒔絵)が綺麗に描かれております。昔の作品ですが、しっかりと丁寧に蒔絵が描かれており、はくだつも無く、さすが昔の 職人技 の素晴らしさが伺える逸品です。日本の芸術美、が素晴らしく見えない内側に丁寧な素晴らしい 蒔絵 が描かれております。採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように 保存状態 の良い品物です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の買取りした 諸道具 や 美術品 を価格表示し販売しております。

美術品買取で、刀装具の目貫一対を買取りました。 2020.10.26
骨董品買取、美術品買取

販売価格 70,000円
写真11枚掲載、ご覧下さい。
令和2年10月26日
横幅約 4.6cm 縦幅約 1.1cm 厚み約 0.4cm

祖父のお爺さんがお亡くなりになり、そのお爺さんは以前当店にもよく来店頂いていて、来られていたお客様で、 「本場の祇園のお店で品物を買いたいと」言われ、時々来店頂いていたお客様です。その関係で当店を知っておられた、子供さんに来店頂きました。お爺さんが収集された茶道具や骨董品の逸品を売却してほしいと来店頂き、このような事情で出張させて頂きました。この 目貫 の材質は銅で、時代は(江戸時代)のものだと思われます。 はありませんが、ご覧のように彫金細工や(象嵌細工)が非常に 細密 に施された、日本の職人技の素晴らしさが伺える 名品 です。ぶ厚い金具で作られており、重量感 があります。採光の加減で白く光っておりますが、保存状態の良い品物です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中心にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の品物を販売しており、買取の際にはその品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。

茶道具買取で、雲錦蒔絵の棗で鵬雲斎書付の作品を買取りました。 2020.10.25
茶道具買取

販売価格 150,000円
写真29枚掲載、ご覧下さい。
令和2年10月25日
直径約 7cm 高さ約 7.4cm

先代が大切にしまわれていた諸道具ですが、お亡くなりになり、売却したいと子供さんに来店頂きました。先代の方が煎茶道具のコレクターで、名品 や珍品を沢山残されており、一点一点説明させて頂きました。そんな中で面白い蒔絵や(漆芸)作品の買取をさせて頂きました。今回は鵬雲斎の書付のある を紹介させて頂きます。材質は木製です。
時代は昭和時代の作品です。作者は、清瀬一光(加賀の蒔絵師)の作品で、著名 な作家ではありませんが、加賀の蒔絵では有名な作家です。ご覧のように、(裏千家家元)の鵬雲斎の 書付 が付いております。非常に繊細で丁寧な(蒔絵)が施されており、内側や底部には 梨地 が綺麗に施されております。日本の職人技が冴える素晴らしい名品です。採光の加減で白く光ったり、背景が映り込んだりしておりますが、保存状態の良い未使用品に近い逸品です。茶道具の棗、買取りさせて頂きます。

古美術やかたでは、お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。また、その小売販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

骨董品買取で、九谷焼の赤絵の香炉を買取りました。 2020.10.24
美術品買取、骨董品買取

販売価格 100,000円
写真23枚掲載、ご覧下さい。
令和2年10月24日
横幅約 10cm 高さ約 11.9cm

「倉庫にある古い諸道具が沢山あるので見てほしい」というご依頼を受け、ご訪問させていただきました。ほとんどの 古美術工芸品 は経年劣化がひどかったのですが、九谷焼や(伊万里焼)の陶磁器は状態が良く、九谷焼の 香炉 や伊万里焼の陶磁器を買取させて頂きました。古陶器を売却をお考えのお客様はお気軽にお問合せください。この作品は時代は大正から昭和初期頃の 逸品 で、作家の名前はありませんが、昔の 職人技 が素晴らしい(九谷焼)の名品です。この作品は九谷焼の大振りの香炉で、赤絵 付けが細密に施された作品で、銘はありませんが上手の作品です。採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、未使用品に近いきれいな美術品です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた品物に価格を表示し、店頭販売しております。買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を表示しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

茶道具買取で、煎茶道具と刀装具を買取りました。 2020.10.23
茶道具買取

販売価格 60,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
令和2年10月23日
縁 横幅約 3.9cm 縦幅約 2cm 厚み約 0.8cm
柄頭 横幅約 3.4cm 縦幅約 1.6cm 厚み約 0.5cm

地元京都の近くのお客様ですが、突然お電話を頂き出張させて頂きました。千年も都が続いたこの町では祇園に象徴されるように昔からの何代も続いた 商家 や町家があります。当然いろいろな(著名な作家)や職人も多くおり、職人技の生かされた諸道具や古道具も沢山残っております。 地の利と言いますか、さすが都が続いた町で近くのお客様より初出しで買取させて頂いた品物が貴重な文化財ということもあります。この作品は時代は(江戸時代)のものだと思われます。地模様の 彫金細工 や、花の象嵌細工が 細密 で丁寧に施され、さすが日本の職人技の素晴らしさが伺える名品です。古い時代の物で、長年使われてきた痕がありますが、ご覧のように、保存状態 の良い品物です。採光の加減で白く光っております。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中心にある老舗の骨董店です。お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の品物を販売しており、買取の際にはその品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

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