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高村光太郎 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

高村光太郎—たかむらこうたろう

高村光太郎 略歴

高村光太郎

明治16年(1883)3月13日〜昭和31年(1956)4月2日 73才没。

彫刻家の高村光雲の長男として生まれる。

東京美術学校彫刻科(現・東京藝術大学)に入学するが、明治の彫刻界の重鎮であり職人気質の父光雲には反発の気持ちを持っていた。 与謝野鉄幹の新詩社に入り、「明星」に作品が掲載される。

東京美術学校を卒業後、ロダンの作品と出会い衝撃を受ける。

24歳のとき自費でニューヨークに渡り、さらにロンドン、パリに住んだ。

帰国後、「スバル」に詩や美術評論をのせ,西欧の近代芸術思潮を紹介したが、やがて白樺派の影響を受けて理想主義的な方向を示した。

日本の封建的な社会風土に反発し、退廃的な生活を送るようになるが、長沼智恵子と出会い、退廃生活と決別する。

1914年に詩集「道程」を刊行、同年智恵子と結婚するが、智恵子の実家が破産した後、智恵子は統合失調症となり、1938年に逝去。

「道程」以降、彫刻に専念し、詩作からはなれていたが、1941年に、智恵子との愛を謳った「智恵子抄」を刊行している。

詩集「智恵子抄」が有名であるため、詩人として認識されることも多いが、彫刻、絵画、詩、多方面で活躍した。

高村光太郎 年表

明治16年(1883) 木彫家高村光雲の長男として東京下谷西町に生まれる。
明治30年(1897) 東京美術学校予科入学。
明治31年(1898) 本科彫刻科に進学。
明治35年(1902) 東京美術学校彫刻科卒業。研究科に残る。
明治37年(1904) 白馬会曙町研究所に通い素描等を学ぶ。
明治39年(1906) 岩村透の勧めで彫刻を学ぶため留学 アカデミー・オブ・デザインに入る。
アート・スチューデンツ・リーグの夜学生として彫刻を学ぶ。荻原守衛・柳敬助を知る。
明治42年(1909) 帰国。
明治43年(1910) 荻原守衛の死に遭い強い衝撃を受ける。
明治45・大正元年(1912) 駒込アトリエ完成。岸田劉生らと結成した第一回ヒュウザン会展に油絵を出品。
大正3年(1914) 詩集「道程」出版。
長沼智恵子と結婚。
昭和13年(1938) 智恵子と死別。
昭和16年(1941) 詩集「智恵子抄」出版。
昭和22年(1947) 帝国芸術院会員に推されるが辞退。
昭和28年(1953) 日本芸術院第二部会員に推されたが辞退。
昭和31年(1956) 結核のため逝去。

高村光太郎 買取について

古美術やかた概観

高村光太郎の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@nifty.com
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

骨董品買取で、金工作品の刀装具で目貫と小物の買取をさせて頂きました。 2020.08.03
骨董品買取、美術品買取

販売価格 20,000円
写真12枚掲載、ご覧下さい。
令和2年8月3日
横幅約 4.4cm 縦幅約 1.7cm 厚み約 0.7cm

お祖父様がリピーターのお客様で、その子供さんからの依頼で出張買取に伺いました。
このお客様のお祖父様は、当店でもお買い求め頂いており、地元では有名な資産家で、地元では美術品のコレクターとして名が知られており相当なコレクションをお持ちです。
アジア大陸から伝わった唐物や伝来品を拝見させて頂き、今回はその一部を買取させて頂きました。
金工作品で面白い(彫金細工)や(象嵌細工)が施された純銀製の花入れと、今回紹介させて頂く目貫を買取させて頂きました。

この目貫は材質は銅で、時代は江戸時代頃の品物です。
はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように、綺麗な状態の作品です。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中心にある老舗の骨董店です。
お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の品物を販売しており、買取の際にはその品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。
その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

茶道具買取で、中国美術の煎茶道具で、堆朱の香合を買取りました。  2020.08.02
茶道具買取

販売価格 400,000円
写真21枚掲載、ご覧下さい。
令和2年8月2日
横幅約 6.8cm  高さ約 3.4cm

知らないお客様に来店頂き「この度は多くある骨董店の中から古美術やかたにお越し頂きありがとうございます。当店ではいろいろな諸道具を常に2000点程展示しており、価格も全て表示しており、お買取りさせて頂く逸品と比較して説明させて頂いております。この世界には鑑定証が無い作品や、保存状態の悪いものや破損したものでもご相談を承ります。」とこのような事をお話しさせて頂いておりました。
後日、このお客様が(煎茶道具)を持って来店頂き買取させて頂きました。
煎茶道具のなかでも(煎茶盆)や香合をお持ち頂き、中国美術の作品で人気の逸品です。
堆朱は中国美術でも人気があり、高価に取引されております。
この煎茶道具の香合は、材質は木製で、堆朱が施されております。
時代は、日本の時代で言いますと、江戸から明治にかけてのものだと思われます。
どっしりとした存在感 があり、細工が丁寧に施されております。

古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。
お店には1日100名近くのお客様にご来店頂き、店頭には2000点以上の買取りした 諸道具 や 美術品 を価格表示し販売しております。

骨董品買取で日本を代表する美術品、面づくしの根付を買取させて頂きました。  2020.08.01
美術品買取、骨董品買取

販売価格 350,000円
写真31枚掲載、ご覧下さい。
令和2年8月1日
横幅約 3.5cm 縦幅約 3.5cm 厚み約 2.1cm

観光で立ち寄られたお客様ですが、店頭に並んだ古美術骨董品の多さに驚かれたご様子で、細工や質の良い高価な品物をご覧になっておられました。
当店でも丁寧に説明をさせて頂きました。
ご自宅に戻られてから後日、(面根付)の写真をお送り頂き査定をさせて頂きました。
最低価格を決定し、根付をお送り頂き、手に取って拝見させて頂くと作品の出来も良く最低価格より五割程高く買取させて頂きました。

この根付は(木彫りの根付)で、時代も古く木味の良い逸品です。
時代は江戸から明治にかけての作品です。
コレクターの方より、直接買い付けた品物です。
生き生きとしたそれぞれの表情が楽しい作品です。
面根付は多くありますが、これだけ細工が見事で、また古い時代の作品にもかかわらず保存状態の良い作品は滅多にありません。
古い時代の、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品です。
長年使われてきた痕がありますが、ご覧のように、ひび割れ等無く、状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。

古美術やかたでは、買取させて頂いた品物に価格を表示し、店頭販売しております。
買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を表示しております。
その価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

茶道具買取で、茶室で使われていた銀製品の金工作品の煙管筒を買取りました。 2020.07.31
茶道具買取

販売価格 300,000円
写真140枚掲載、ご覧下さい。
令和2年7月31日
長さ約 21cm 胴の太さ最大約 1cm

骨董品は同じような作品に見えても、全て一点物でその時々で価格も異なり、銀製品の金工作品で、細工も良く古い時代の逸品で保存状態も良く、高価買取させて頂きました。
ご覧のお客様で、金工作品や銀製品でその他にも気になる品物がおありでしたら、ぜひお気軽にご相談くださいませ。どうぞよろしくお願い致します。

この作品は時代は明治~大正時代の作品だと思われます。
(彫る技法)が駆使された日本古来の職人技が素晴らしい逸品です。
見事な(彫金細工)で葉っぱやカタツムリが表現されており、緻密な味わいのある名品です。
写真28のように、「K20」、「純銀」と刻印が入っております。
在銘ですが、作者についてはよく分かりません。
採光の加減で白く光っておりますが、へこみ等なく、綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

昨今のホームページでは、フェイクニュースやイメージ写真が多く掲載されていますが、写真は全て当店の販売している写真です。
古美術やかたは、約80軒の骨董店が軒を連ねる歴史ある京都祇園骨董街の中にある老舗の骨董店です。

美術品買取で根付を数点買取りました。 2020.07.30
骨董品買取、美術品

販売価格 30,000円
写真12枚掲載、ご覧下さい。
令和2年7月30日
横幅約 3.7cm 縦幅約 2.3cm 高さ約 3.5cm

ご高齢の女性のお客様でしたが、家の整理をされていて、一度見てもらいたいとのことでお写真を持って来店されました。
その後ご帰宅されてから宅配でお送り頂きました。
ご自身で大切に愛好されていた根付だけに、状態もたいへん良い品物でした。
このようにして今回、(象牙の根付)の買取をさせて頂きました。

この根付は材質は象牙で、時代は大正時代前後頃の(形彫根付)です。
コレクターの方より、直接買い付けた品物です。
古い時代で、彫りも良く、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品です。
長年使われてきた痕がありますが、ひび割れ等無く、ご覧のように、保存状態の良い品物です。
採光の加減で白く光っております。
近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い品物のみを販売しております。

古美術やかたでは、お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、買取させて頂く際には、お客様に買取させて頂く品物の小売価格を表示して、買取価格を決定しております。
また、その小売販売価格は、店頭やホームページに掲載して、遠くのお客様でも、ご納得頂けるようにしております。

以前の品物はこちら

美術品・工芸品 取り扱い作家一覧

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その他


買取について

日本画 取り扱い作家一覧


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出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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