橋本雅邦 買取

橋本雅邦の作品ー査定・買取ポイントのアドバイス

高く売れる図柄や作品は?

橋本雅邦買取

老松図 双福

絵画は短期間に書かれた簡単な絵から時間をかけた力作、また 図柄 や大きさによって買取価格は大きく変わります。

晩年の橋本雅邦は、全体を構成する柔らかな筆遣いや、墨色の濃淡で表現した空間性や空気感など、熟達した画技で知られています。
橋本雅邦は、特に 晩年山水画 が高価買取対象です。
時代的にはやはり晩年の 全盛期 の作品が人気で、山水画が高価買取させて頂けます。
橋本雅邦の場合も、若書き の作品よりも、晩年の作品が高価買取対象です。

一般的な話ですが縦長のお軸より、横長のお軸の方が時代的に新しいことが多くあり、つまり、晩年の全盛期の作品が多くあるのです。
お軸の場合は、縦長のお軸より、横に長いお軸の方が高価な場合が多くあります。
現在では、お軸を掛けられるお宅も少なくなり、横長の方が 額装 にしやすい事もあります。
橋本雅邦の場合も以上のように縦長のお軸より、横長のお軸の方が高価な場合が多くあります。

 

まずは、現状のままでお持ち下さい。

橋本雅邦買取

文覚上人荒行図

● 掛軸の場合
橋本雅邦の 掛軸 の場合、購入された時から入っている箱(共箱)は大切な箱です。
共箱には橋本雅邦の自筆のサインと 落款 が押されています。
共箱が有る・無しで、買取価格は大きく変動します。 ご確認頂き、是非一緒にお持ち下さい。

● 額装の場合

橋本雅邦の額装の場合は、共シール が大切な評価基準になります。
共シールとは、一般的に、名刺大で、作品の裏側に貼られています。
橋本雅邦の直筆のサインと題名が書かれ、落款が押されています。

シミや汚れがある場合でも、現状のままお持ちください。
当店には専門の技術者がおり、個人で頼まれるより安くて上手に仕上がります。

橋本雅邦の作品をお持ちのお客様、お気軽にご相談ください

橋本雅邦の掛軸や額装の作品は、直接お持ち頂ければ、鑑定書の有無に関わらず、まず当店で無料の真贋の判断やアドバイスをさせて頂きます。
お電話を頂いてからご来店いただければ結構です。

一般的に絵画の鑑定は、当店も加入しております大阪美術俱楽部や東京美術俱楽部、またそれぞれの指定された鑑定機関で行われております。 その場合、真贋を問うだけで、約3万円~5万円かかり、有料です。

当店では数百万円、時には一千万円を超える作品も扱っております、一例ですがご覧ください。
お買取りさせて頂いた作品は価格を表示してホームページや店頭で販売しています。

 

橋本雅邦をはじめ買取させていただいた作家の作品も数多くあります、是非ご覧ください。

当店には橋本雅邦の愛好家やコレクターのお客様もおられ、新しい作品の入荷をお待ちです。
橋本雅邦の作品をお持ちのお客様は、お気軽にご相談頂ければ適切なアドバイスをさせて頂きますので、是非お問い合わせ下さい。

古美術やかたの店内写真

TV出演お断りの理由は「古美術やかたの特長」や「買取のお客様必見」を詳しくご覧下さい。

橋本雅邦(はしもと がほう)略歴

橋本雅邦買取

老松図 双福

1835年(天保6)~1908年(明治41)72才没。

東京木挽町生まれ。
父は浜田藩主松平周防守の御用絵師で狩野派画家 橋本晴園です。
5歳の頃から実父より狩野派の手ほどきを受け、12歳の時に正式に木挽町絵所の当主狩野栄信に 入門、その後継者である狩野雅信(勝川院)に 師事 しました。
入門していた狩野芳崖と生涯の親友となり、「勝川院の二神足」と称さるほど、両者は早くから頭角をあらわしました。
22歳ごろには塾頭となり、狩野芳崖、狩野勝玉、木村立嶽とともに雅信門下の四天王と称されました。
安政7年(1860年)、雅邦の を貰い 絵師 として独立します。
フェノロサの庇護を受けていた狩野芳崖と共に新しい表現 技法 を模索し、フェノロサ・岡倉天心の指揮下で狩野芳崖と共に 東京美術学校 を開校しました。
明治31年、岡倉天心が東京美術学校を排斥された際に、主幹となり 日本美術院 を創立しました。
東美校初代 教授 や、帝室技芸員 などをつとめ、明治日本 画壇 の中心にあって近代日本画を代表する画家として活躍しました。

 

 

【所定鑑定人・鑑定機関

東京美術倶楽部鑑定委員会

 

 

日本全国対応致します
まずはお問い合わせください

お問い合わせのお電話番号

075-533-1956

11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

日本一、歴史ある京都祇園骨董街にあります。

京都は千年も続いた都です。
京都祇園骨董街の中でも当店は、歴史的保全地区に指定されています。
約80軒の古美術骨董商が軒を連ねる、
日本でもトップの祇園骨董街にある老舗の骨董店です。

京都祇園で小売販売している老舗骨董店だからこそ高価買取出来るのです。

世界各国から1日100名近くのお客様がご来店頂いております。
店頭には買取商品を常時2000点以上展示販売しており、愛好家やコレクターの方が品物の入荷をお待ちです。

買取依頼のお客様に納得して頂くことを第一と考えております。

ホームページや店頭にて販売する価格を提示して、買取りさせて頂いております。
是非、ご来店頂くか、ホームページをご覧下さい。
京都祇園で昭和56年に開業、長年の信頼と実績があります。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。

 

買取は古美術やかたへ!老舗骨董店ならではの6つの技

 

 

買取商品一覧

  • 金工作品
  • 根付
  • 竹籠
  • 煎茶道具
  • 刀装具
  • 印籠
  • 中国美術
  • 李朝
  • 鍔・小柄
  • 兜
  • 日本画
  • 古陶器
  • 甲冑
  • 銀製品
  • 掛軸
  • 伊万里
  • 鉄瓶
  • 櫛・帯留
  • 浮世絵・版画
  • 骨董品の翡翠
  • 銀瓶
  • 仏画
  • 洋画
  • 骨董品の珊瑚

 

販売商品 PRODUCT

お買取りさせて頂いた品物はこのように価格表示してお店やホームページで販売、掲載しております。

 

買取作家一例

お問い合わせ・買取のご相談

075-533-1956 11:00~18:00(定休日:月・火)

※ご予約の買取業務は定休日も行っております。

FAX 075-571-8648

 

買取方法と流れ

★出張買取 出張・査定・見積り、全て費用は無料

★宅配買取 送料無料、買取価格保証

★全て現金でお支払い

 

 

買取実績 PURCHASE RECORD

老舗骨董店の当店ならでは1000点以上の買取実績を写真入りでご覧ください。

茶道具売却依頼で、二代 真清水 蔵六の青磁 盃 五客を売却頂きました。

写真が19枚あります。くわしくはこちら 高さ約 3.2cm 口径約 6.8cm 高台径約 2.2cm 古道具諸道具 は、素人目には同じ様に見えますが、その殆どが全て手作りで、一点物です。当然、一つ一つ価格も変わります、やはり査定や見積もりは出来るだけ詳しい写真をお送り頂くのがベストです。時代判定や修復された作品もあり、長年の経験が大切になります。古美術工芸品 で気になる品物がありましたら、買取依頼のご相談は是非お気軽にご相談くださいませ。この作品は、著名な作家の二代 真清水蔵六(1861年~1936年 )の作品で、共箱 が付いております。二代 真清水蔵六は、中国・朝鮮 古陶磁 の研究に励み、中国陶磁の写しを得意としており、この 逸品 も 中国美術 の青磁の双魚文を模して作られております。小さな作品ですが、真清水蔵六の作品の中でも、彼の 職人技 が生かされた素晴らしい 名品 です。最近では 唐物 や 中国美術 が人気があり、このような 青磁 の作品はアジアのお客様に購入頂いております。このような作品を購入されたアジアのお客様は、煎茶道具 として使われる場合が多くあります。採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、非常に綺麗な品物です。このような盃は高価買取させて頂きます。

 

アクセス

京都市東山区大和大路通新門前上ル西之町197番地