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上村松篁 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

上村松篁—うえむらしょうこう

当店は上村松篁の買取に力を入れております。

上村松篁 略歴

上村松篁

明治35年(1902)11月4日〜平成13年(2001)3月11日 98才没。

上村松園の長男、子は上村淳之

京都市立工芸学校で西村五雲らに学び、大正10年、京都市立絵画専門学校に入学して西山翠嶂に師事。
この年、帝展に初入選。

昭和23年、山本丘人らと創造美術を結成し新しい日本画の研究を重ねた。

数名の画家と共に新団体『創造美術』結成。

昭和59年、文化勲章を受章。

円山四条派の技術を基に写実に基づいた格調の高い花鳥画を得意とする。

上村松篁 年表

明治35年(1902) 11月4日京都市中京区に誕生。
大正9年(1920) 京都市立美術工芸学校絵画科卒業。京都市立絵画専門学校入学。
西山翠嶂に師事、画塾青甲社に入塾。
大正10年(1921) 「閑庭迎秋」が帝展に初入選。
大正13年(1924) 京都市立絵画専門学校卒業、研究科に進む。
昭和3年(1928) 第9回帝展「蓮池群鴦図」が帝展の特選となる。
昭和5年(1930) 京都市立絵画専門学校研究科修了。
昭和8年(1933) 長男淳(淳之)生まれる。
帝展推薦となり、無鑑査となる。
昭和22年(1947) 日展審査員に選ぱれる。
昭和23年(1948) 奥村厚一、秋野不矩、山本丘人らと日本画の団体「創造美術」を結成。
昭和24年(1949) 京都市立美術専門学校教授就任。
昭和47年(1972) 京都市の文化功労者として顕彰される。
昭和48年(1973) 勲三等瑞宝章を受章。京都府より美術工芸功労者顕彰。
昭和49年(1974) 新制作協会日本画部は新制作協会を離脱、新たに創画会を結成する。
昭和56年(1981) 日本芸術院会員となる。
昭和58年(1983) 文化功労者。
昭和59年(1984) 文化勲章を受章。京都市名誉市民となる。
平成6年(1994) 松伯美術館が開館。
平成13年(2001) 心不全のため逝去。98歳。

上村松篁 鑑定人・鑑定機関

鑑定人 上村淳之
住所 奈良市登美ケ丘2-1-1(佐伯美術館内)
電話番号 0742-41-6666

上村松篁 買取について

古美術やかた概観

上村松篁の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

金工作品で山田宗美の弟子の鉄打出し香炉を買取りました。 2019.09.17
骨董品買取

販売価格 2,500,000円
写真34枚掲載、ご覧下さい。
令和元年9月17日

京都で骨董品を買取りしてくれるお店を5軒ほど回られて、当店に買取依頼で来店頂きました。
価格を表示した結果、古美術やかたさんが一番高い価格を提示してくれたと喜んで来店頂きました。
この金工作品は鉄の打ち出しで有名な山田宗美の弟子の作品ですが、素晴らしい昔の職人技が生かされた逸品です。
その為、高価買取りさせて頂きました。
もしこの金工作品の香炉が山田宗美の作品なら、二倍の販売価格になっていたと思われます。
材質は鉄製で、弟子の黒瀬宗世の作品です。
鉄味やふっくらとした造形が、素晴らしい作品です。
火屋は純銀でできており、山口丹金の作品で、共箱です。
ご覧のように彫金細工が素晴らしい逸品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

当店は小売販売しており、他店より高価買取させて頂き、お客様は今回の結果には大変満足しましたと言われ、また機会があれば来させて頂きますと喜んでお帰りになりました。

大阪府大阪市中央区の60代女性のお客様より、茶入をお買取いたしました。 2019.09.16
茶道具買取

販売価格 350,000円
写真27枚掲載、ご覧下さい。
令和元年9月16日

古美術やかたのホームページをご覧になり、わざわざ大阪より茶道具買取依頼をいただき、宅配買取で茶入をお買取しました。
茶入とは茶の湯で抹茶を入れる容器のことです。
この茶入の材質は竹製で、時代は明治時代前後のものだと思われます。
四国の讃岐彫りで、日本古来の力強い作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、割れひび等無く、状態の良い品物です。

古美術やかたのホームページをご覧になり、今回宅配買取でお送り頂きました。
思っていたよりも簡単に発送もでき、手数料など一切かかることもなく、とても便利に利用できたとお客様が喜んでおられました。
古美術やかたでは茶道具や煎茶道具の買取をしていますので、お気軽に古美術やかたまでお問い合わせください。

矢立を、根付と一緒に骨董品買取でお買取させて頂きました。 2019.09.15
骨董品買取

販売価格 1,500,000円
写真48枚掲載、ご覧下さい。
令和元年9月15日

矢立や根付を収集されているコレクターの方より、今回矢立をお買取りさせて頂きました。
根付も一緒にお買取りさせて頂きましたが、根付は後日紹介させて頂きます。
この品物はとても作りが丁寧で素晴らしく、高価買取りさせて頂きました。
矢立の材質は鹿の骨で出来ており、時代は明治時代頃のものだと思われ、写真16のように、花押がありますが、作者については良くわかりません。
骨製でこれだけ細かい細密な細工がされた作品は珍しく、日本古来の職人技が冴えた素晴らしい逸品です。
写真21・22・23のように、印鑑が納められており、写真25のように、竹の子の中に紙切刀が納められております。
また、写真27・28のように、筆が納められております。
綺麗な保存状態で傷んでいる箇所は有りません。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
昔の職人技が生かされた根付や矢立を売却される折りにはご相談下さいませ。

石川県のお客様より、葡萄木の煎茶盆の買取をさせて頂きました。  2019.09.14
茶道具買取

販売価格 400,000円
写真21枚掲載、ご覧下さい。
令和元年9月14日

茶道具買取依頼のお電話を石川県小松市のお客様より頂き、用事で近くまで来られるとのことで、そのついでに当店に今回ご来店頂き買取させて頂きました。
この葡萄木の煎茶盆は、時代は明治時代頃のものだと思われます。
葉の縁や、茎の部分まで丁寧に彫刻されており、昔の職人技が見られる逸品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように保存状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
昔の職人技が生かされた煎茶道具を売却される折りにはご相談下さいませ。

鳥取県の男性より音丸耕堂風の蒔絵が施された印籠を宅配買取りさせて頂きました。 2019.09.13
骨董品買取

販売価格 550,000円
写真57枚掲載、ご覧下さい。
令和元年9月13日

鳥取県倉吉市の五十代の男性より骨董品買取依頼があり、宅配買取で日本地図が描かれた音丸耕堂風の印籠をお送り頂き買取させて頂きました。
さすが昔の職人技が生かされた印籠で、その蒔絵は音丸耕堂の作品によく似た作風で、もし彼が作っていたら数百万の買取価格です。
この印籠の材質は木製で、緒締めはガラスで出来ており、根付は木製で蒔絵が施されております。
時代は明治時代前後にかけてのものだと思われます。
日本地図の図柄が蒔絵で描かれており、写真のように、本体には「常嘉斎」と銘が入っております。
根付には、「光祇」と銘が入っておりますが、作者については良く分かりません。
採光の加減で白く光っておりますが、ヒビ割れ等無く、非常に状態の良い品物です。
紐は、後に変えられた物を使用しています。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
昔の職人技が生かされた印籠を売却される折りにはご相談下さいませ。

以前の品物はこちら

日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

出張買取地域について

ご参考までに、今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、関東地方の、神奈川県横浜)、東海地方の愛知県名古屋)、岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

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