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三重県の骨董品茶道具買取 古美術やかた

店内の写真集を見る

数々の信頼ある多くのメディアにご紹介頂きました

三重県で骨董品、茶道具を高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、三重県をはじめ全国より骨董品買取相談や買取依頼も数多くいただいております。
三重県でお買取りした古美術骨董品、茶道具は、お店に展示しております。

店には常時、買取した2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

販売価格を提示して骨董品買取価格を決定

お買取りさせて頂いた品物はこのように価格表示してお店やホームページで掲載(販売)しており、お客様の安心と信頼を得ています。

  • 骨董品・美術品・茶道具 買取
  • 根付・金工細工 買取
  • 櫛・簪・帯留・和装小物 買取
  • 伊万里・古陶器 買取
  • 引手・釘隠し 買取
  • その他 買取

京都は、千年も続いた都で、祇園祭に代表されるように、古美術骨董の中心地です。
その京都祇園で、昭和56年開業、優れた多くの品を査定、鑑定を繰り返して来ました。
老舗骨董店ならではの、信用と信頼があればこそ、高額な販売や買取が出来るのです。

古美術やかたの店内写真です、ご覧ください、360度ご覧いただけます。

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

三重県の骨董品買取について

三重県のお客様、買取依頼はお気軽にお問い合わせください。

三重県北部は昔からの東海道に近く、昔からの商家も多くあり、貴重な骨董品や茶道具をお持ちのお宅や三重県独自の民芸品等の買取や査定依頼が多くありました。
また、三重県中部地域は伊賀焼萬古焼の産地で、三重県ならではの陶芸作品が多く、骨董品の査定や買取依頼も多く、度々伺うことがあります。
三重県南部地域は日本でも有名な伊勢神宮があり、商家も多く、日本でも独特な地域で、茶道や骨董品に興味ある家々が多くあります。また、古美術骨董品や茶道具をお持ちのお宅も多くあり、買取や査定、見積り依頼で出張することも度々あります。
三重県にお住まいのお客様、あんな物こんな物と思わず、古道具や骨董品、また、茶道具の整理、売却の際は貴重な骨董品もあり、是非古美術やかたにご相談下さい。

三重県 出張買取地域

  • 朝日町
  • 伊賀市
  • 伊勢市
  • いなべ市
  • 大台町
  • 尾鷲市
  • 亀山市
  • 川越町
  • 木曽岬町
  • 紀宝町
  • 紀北町
  • 熊野市
  • 桑名市
  • 菰野町
  • 志摩市
  • 鈴鹿市
  • 大紀町
  • 多気町
  • 玉城町
  • 津市
  • 東員町
  • 鳥羽市
  • 名張市
  • 松阪市
  • 南伊勢町
  • 御浜町
  • 明和町
  • 四日市市
  • 度会町

三重県各市町村の古美術骨董品、茶道具の買取一例

三重県伊賀市

伊賀焼は、その名の通り三重県伊賀市で焼かれている陶器で、中世から始まったといわれる日本有数の古陶です。 質朴でありながら風流な焼き物で知られており、今でも、伊賀市には、伊賀焼の登り窯が多く見られます。 多くの名器が残されておりますが、「古伊賀耳付花生」などが東京国立博物館に所蔵されております。 現在では、茶陶はほとんど焼かれなくなり、土鍋や土瓶など、日用使いの食器を中心になりました。 伝統的工芸品の指定を受けており、三重県伊賀市地方の大切な地場産業です。 この地区では、古美術骨董品や茶道具も数多く眠っており、昔から(陶芸)の(名品)とされていた伊賀焼が多くあります。 骨董品の買取では、(窯印)が消えた陶器や(貫入)や(アマ手)、また(アタリ)がある伊賀焼の下手の作品ばかりの買取をさせて頂きました。 茶道具の買取では、やはり伊賀焼が多く、(菓子鉢)や(茶碗)、(花入)れ、また(茶入)れの買取や査定もさせて頂きました。 三重県伊賀市は、三重県の北西部に位置し、北は滋賀県、西は京都府、奈良県と接しています。 昔から、京都、奈良や伊勢を結ぶ大和街道・伊賀街道・初瀬街道などがあったので、飛鳥、奈良、京都など、都へ行きかう際の交通の要衝として、栄えてきた地域です。 江戸時代には、藤堂家の城下町や伊勢神宮への参宮者の宿場町として栄えてきました。 伊賀市街地には、今なお、三重県の中でも、名所旧跡が多く、小京都のひとつに数えられるほど、古い町並みや昔の建物が多く残る地域です。 上野城は、伊賀市のランドマーク的な存在で、伊賀流忍者博物館や芭蕉翁記念館など、三重県伊賀市ならではの観光名所が近くにはあり、この地に観光にいらした方々に人気です。 伊賀流忍者や俳聖松尾芭蕉のみならず、横光利一のふるさと、吉田兼好ゆかりの地としても広く知られております。 このように歴史や文化の薫る地域で、文化レベルも高く、歴史や文化に造詣が深い地域では、当然、骨董品や茶道具に興味を持たれるお宅も多くあり、珍しい骨董品に出会える地域で、査定や見積りのご相談も多いです。 このような地区では、骨董品や茶道具よりも(古美術工芸品)や(煎茶道具)が多くあり、手作りの(木味)の良い(茶托)や(煎茶盆)、また置物で鎌倉彫や讃岐彫の作品を買取させて頂きました。 やはり昔の手作りの品物は、(職人技)が素晴らしい(逸品)も多くあります。 三重県伊賀市は、約6割が森林がを占めるところで、鈴鹿山系、大和高原、布引山系に囲まれた盆地です。 その少ない平地を利用して、住宅団地が作られ、農業なども盛んです。 伊賀牛の産地として、伊賀市や名張市など、地元では有名で、お祝いの席やおもてなしの皿を飾るための重要な品物で、人気です。 伊賀の里モクモク手づくりファームは、手づくり体験のできる農業公園で、若い世代の方々にもとても人気で、地場産業を生かした観光資源も豊富で、活気ある地域です。

三重県伊勢市

古くから、お伊勢さんとも、日本人の心のふるさと、とも呼び親しまれてきた伊勢神宮がある、三重県伊勢市には、伊勢神宮の他にも、たくさんの神社が点在し、名所や旧跡も多い、歴史と文化に富んだ魅力ある地域です。 三重県の伊勢平野の南端部にあり、伊勢湾のちょうど入口の部分にあたる場所にある、比較的温暖な気候に包まれた住みやすい都市です。 宮川や五十鈴川、勢田川など三重県の川が流れ、朝熊岳、神路山、前山、鷲嶺など山々が連なり、大仏山丘陵が広がる緑豊かな地域です。 伊勢志摩国立公園の玄関口で、神宮御鎮座のまちとして栄えてきました。 はるか神代の昔から現在に至るまで多くの参拝客をお迎えしてきた「おもてなしの街」です。 国の重要な伊勢神宮があり、古美術骨董品や茶道具も多く眠っている地域です。 この地区の買取例では、茶道が盛んで、(表千家)や(裏千家)の宗匠の(書付)がある(千家十職)が作られた(茶碗)や棗、また(宗匠)自作の茶杓等、素晴らしい茶道具の査定や買取をさせて頂き、さすが伊勢市と思いました。 近畿地方の多くの小学校が修学旅行先としており、観光ガイドでは、よく、伊勢・奈良・京都が3点セットとされる事があるほどで、年間を通して、多くの観光客が訪れる地域で、近年では、外国人の方々も多くお越しになります。 このように、昔からお伊勢参りや観光地として栄えた三重県伊勢市のような地域には、何代も続く商家や、老舗の旅館や料亭なども多く、珍しい骨董品に出会える機会も多いです。 伊藤小坡は三重県伊勢市出身の画家で、伊勢にある猿田彦神社ゆかりの人物であり、風俗画、(美人画)を描いた日本画家で知られております。 骨董品の買取では、(掛軸)や(屏風)に描かれた昔の(高僧)の墨蹟や、(土佐派)や(狩野派)の素晴らしい(山水画)や(花鳥画)の査定や買取もさせて頂きました。 猿田彦神社は、三重県伊勢市の伊勢神宮内宮の近くにある神社で、交通安全や方位除けの神社として信仰されています。 二見興玉神社の夫婦岩は、有名な観光名所で、この地域では、(神道美術)や(仏教美術)も多く見られます。 古くは歌川広重の「諸国名所百景」の伊勢二見ヶ浦に描かれておりますが、近年では、初日の出のイメージとしてカレンダーなどで見る機会も多いかと思います。 年間を通して、様々なうつくしい風景を求めて、参拝者のみならず、近隣の二見浦旅館街の宿泊客やカメラマンが多数訪れ、にぎわうところです。 三重県伊勢市には、伊勢古市参宮街道資料館やおかげ横丁など、昔にタイムスリップしたかのような楽しいスポットもたくさんある歴史の息遣いが感じられるところです。

三重県尾鷲市

三重県尾鷲市は三重県の南側に位置しています。 東側は太平洋に面しており、南側は三重県熊野市に接しており、西側は大台山系を境に奈良県に接しています。 県都の津市との近く、伊勢自動車道と紀勢自動車道を使うと、1時間ほどの距離です。 三重県で最も多くの人口を有する四日市市ともほど近く、観光都市のひとつである志摩市とも近い位置にあります。 全国的に見て降雨量が非常に多い都市の一つで、温暖多雨な気候と黒潮によって古くからその自然の恵みを受け、林業、漁業が栄えた地域です。 特に豊富な雨にはぐくまれた、尾鷲ヒノキは、鮮やかな赤みと強靱な良質の材木として全国的に知られています。 三重県尾鷲市独特の尾鷲ヒノキの魅力を活かした(木工)細工なども見られる地域、たのしい古道具や民芸品に出会える地域です。 このような山林地帯では、手作りの古道具や(古美術工芸品)が多くあり、木味の良い(煎茶道具)の面白い形をした(茶托)や(如意)の買取もさせて頂きました。 熊野詣で、伊勢詣でなどで旅人が往来した熊野古道は、紀伊山地の霊場と参詣道として世界遺産に登録されました。 三重県の中でも、尾鷲神社、八幡神社など、由緒ある古い神社仏閣も多く、熊野古道伊勢路などが残っております。 岩屋堂石仏など、尾鷲市指定の民俗文化財も残る地域で、(神道美術)や(仏教美術)も多く見られます。 この地区では、伊勢市や新宮の近くで、茶道が盛んで昔から(茶道具)が多く眠っている地域です。 茶道具の買取では、(唐物)の竹籠や(茶箱)、また(中国陶磁器)の素晴らしい青磁や(青銅器)、そんな中でも極めつけは、(斗々屋)茶碗の珍しい(伝世品)で博物館でも入りそうな(逸品)も拝見させて頂きました。 浦々には天然の良港があり、尾鷲港をはじめ九つの漁港を中心に漁業が古くから盛んで、マダイの生産量も多い地域で、品質においてもトップブランドとして知られております。 魚介類が豊富で、ブリ、1本釣りカツオ、アカザエビ、ウチワエビ、アジ、イワシ、カマスなどの鮮魚や、天日干しの干物もおいしい地域で、最近は道の駅も豊富で、出張買取に伺うのが楽しみな地域です。

三重県亀山市

三重県亀山市は、三重県の中北部に位置する市で、東は鈴鹿市、西は伊賀市、南は津市、北は滋賀県甲賀市とそれぞれ接している地域です。 亀山市の北側には鈴鹿山脈があり、南側には布引山地が連なり、市の半分以上が山林です。 江戸時代には伊勢亀山藩の城下町として、東海道で鈴鹿峠越えを控えた亀山宿の(宿場町)として古くから栄えたところです。 関宿のあった辺りは、重要伝統的建造物群保存地区として選定されていて、現在も、東西追分間の旧東海道沿いに、当時の宿場の古い町並みが残されていて、日本の道100選のひとつにも選ばれました。 このような、古い時代の建物や町並みが今も残る三重県亀山市のような地域には、楽しい古美術品が多く眠っている地域で、出張買取に伺うのが楽しみなところです。 骨董品や(茶道具)の買取では、昔の城下町でもあり、武将が描いた(水墨画)や(墨蹟)が残っており、面白い古美術骨董品に出会い、当時の(花押)や(落款)が押された(古書画)も拝見させて頂きました。 元(武家屋敷)や(商家)も残り、歴史や文化を大切にされている地区です。 この地方は気候や土質が茶の栽培に適していたことから古くから茶の生産が盛んなところで、茶の生産量は三重県下でも有数です。 市内には大規模農園の山パイロット茶園もあり、青々としたうつくしい茶畑の風景が広がっています。 お茶の産地と言えば、銘菓も育まれますので、亀山市には老舗の和菓子屋さんもたくさんあり、出張買取に伺っておりに、おいしいお菓子とお茶でおもてなしを受けたことが印象に残っています。 この地区の骨董品や茶道具の買取では、茶道具でも(煎茶道具)の買取が多く、手作りで(木味)の良い茶托や(煎茶盆)、また(如意)の木工製品で(仏手柑)が彫られた素晴らしい(逸品)の買取もさせて頂きました。 明治時代の頃は養蚕も盛んであり、生糸の生産などが地場産業として盛んで、飼養農家もたくさんありました。 このほかにも、地場産業として、蝋燭の生産があり、市内には老舗のローソク会社の工場など関連会社も建ち並びます。 三重県の中でも亀山市は、古くからの豪農のお宅も多く、何代も続く商家なども多い地域です。 近年では、高速道路の開通などの好条件にも恵まれ、三重県の中でも有数の内陸工業都市となり、発展し続けている、活気のある地域です。 自動車関連産業や、液晶関連産業が好調で、関連の企業や工場を経営されるご家庭も多く、三重県亀山市の地区では、経済的にもゆとりある方々も多くお住まいで、当然、骨董品や茶道具に興味を持たれるお宅も多くあり、珍しい愛好家の方からご相談を受ける機会も多いです。

三重県川越町

三重県川越町は、三重県の北部に位置し、北側で桑名市に、南側で四日市市に隣接し、東側は伊勢湾に面している地域です。 北は員弁川を境に桑名市に、南は商工業都市の四日市市などに隣接しており、面積は小さいながらも、ベットタウンとして活気があります。 名古屋市や商業都市四日市市にも近いので、両市に通勤通学される方々も多く、いろいろな世代の方々が多く住まわれている地域です。 名古屋に近く、この地区は、古美術骨董品や茶道具が多く眠っており、骨董品の買取では(古書画)の(屏風)や(掛軸)を多く買取させて頂き、(極彩色)の(曼荼羅)や(土佐派)の(美人画)で素晴らしい(逸品)を査定や買取させて頂きました。 三重県の中でも、江戸時代に新田開発によって開発された伊勢湾の干拓地で、平坦な住宅街が広がるのどかな地域です。 古くから漁業が盛んな地域らしく、かまぼこ、ちくわ、海産加工品などが地場産業です。 また、地場産業として水飴の製造が盛んで、特徴的です。 中部電力川越火力発電所が立地しているので、経済的にも裕福なご家庭も多い、住みやすいところです。 古くから伝わる個性豊かな伝統行事が多くある地域で、その一つ一つに町の深い歴史がしのばれます。 石採祭は、全国的に有名な桑名の石採祭の華やかさを取り入れたもので、毎年夏に行われ地元の方々に大切にされているお祭りです。 地元の小学生や中学生などが山車をひき、青年が鉦や太 鼓をリズム良く打ち鳴らすのが特徴で、威勢のよさを競います。 足上げ祭も、三重県川越町に伝わる伝統神事で、お盆の晩に小学生が松明を担ぎ、青年は大太鼓と鉦をたたいて八幡神社まで参道を練り歩くお祭りです。 境内中央に設けられた「しんばしら」の周りを火の点いた松明を青年が持って跳び歩くという特異な祭りで知られております。 このような地区では、(神道美術)も多く見られ、骨董品や(茶道具)の買取では、昔の(絵馬)や(煎茶道具)で(急須)や(茶托)の楽しい品物、また(古美術工芸品)で彫金細工が施された(金工作品)の買取もさせて頂きました。 古くからの神事やお祭りが大切にされている三重県川越町地域には、古道具や民芸品が残っており、査定や見積り依頼で出張させて頂く機会も多くあります。 また、最近ではあまり聞きませんが、三重県と言えば、万古焼と言われていました。 萬古焼の査定や見積りが多くある地域で、骨董品買取や茶道具買取の際には必ず萬古焼が混ざっておりました。

三重県木曽岬町

三重県の北東端に位置し、木曽川下流にあって、東は愛知県に、西は木曽川を隔てて桑名市に接し、南は伊勢湾に面しています。 三重県の川の木曽川、鍋田川が流れている地域です。 気候はおおむね温暖で、夏は南より季節風を受け多湿であり、冬は鈴鹿、伊吹山脈からの季節風が強く寒気を増すことがあります。 しかし、名古屋の近くで、面白い古美術骨董品や茶道具も眠っており、骨董品の買取では、(金工作品)の(甲冑)や、面白い(彫金細工)や(象嵌細工)が施された昔の(職人技)が素晴らしい(刀装具)の買取もさせて頂きました。 またこの地区は、三重県中では人口が少ない地域ですが、トマトの生産量が三重県で最も多く、三重県の総出荷量の約6割を占めるほどです。 木曽岬のトマト栽培が知られており、品種は桃太郎が中心で、特に水分や肥料を調整した高糖度トマトは、とまリッチのブランド名で販売されており、都心部の方々にもたいへん人気です。 その他、食品工場が多い地域で、このように昔から農業が盛んな地域ならではで、豪農の方々や何代も続く(商家)も多い地域です。 温暖な気候、清涼な木曽川の水により、トマトの他にも、お米や、海苔、うなぎなど、多彩な農水産物に恵まれている地域です。 豊かな自然に囲まれた、水郷輪中の伝統を受け継ぐ土地柄で、お米がたいへんおいしい地域で、お米の産地ならではで、おいしい地元産の焼酎なども特産品です。 鰻の蒲焼作りも盛んで、おいしい鰻屋さんも軒を連ねており、都心部からのお客さんも多く訪れる地域で、老舗のお土産屋やご飯処も多い地域で、面白い古道具をお持ちの方から、買取のご相談を受けたことがあります。 この地区では、古美術骨董品や茶道具よりも(古美術工芸品)や(煎茶道具)が多く眠っている地域で、手作りの楽しい(如意)や(茶托)、また面白い(木味)の良い(煎茶盆)や形の良い(涼炉)の買取もさせて頂きました。 三重県木曽岬町の観光のシンボルである、鍋田川堤桜並木は、三重県木曽岬町を流れる一級河川、鍋田川沿線に広がる、桜の名所です。 ソメイヨシノを中心に約1,500本の桜が植えられており、季節には淡い桃色の花をつけ、多くの方が訪れる観光スポットです。 鍋田川温泉や、木曽岬温泉、水郷県立自然公園など、地元の方々や近隣の方々に親しまれている憩いの場所も多くあり、自然豊かな景色の美しいところで、出張買取に伺うのが楽しみな地域です。

三重県紀宝町

三重県紀宝町は三重県の最南端に位置する海沿いの町です。 紀伊半島の南東部に位置し、三重県の南玄関となっています。 南側は和歌山県新宮市との県境となっていて、新宮市のベッドタウンとして発展している地域です。 内陸部には、小規模ながら住宅街が広がり、いろいろな世代の方々が住まわれており、珍しい骨董品をお持ちの方もおられ、茶道具の愛好家の方からご相談を受けたことがあります。 この地区は新宮市に近く、新宮は我々骨董業界の中でも茶道が盛んで有名です。 数々の茶道具を拝見し、(唐物)では(中国陶磁器)の(七官青磁)や(天龍寺青磁)の素晴らしい(逸品)から、(景徳鎭窯)や(祥瑞)の珍しい(茶碗)や(茶入)れ、また日本の作品では(田辺竹雲斎)の茶箱や(竹籠)から、面白い形の(木味)の良い煎茶盆や(茶托)まで拝見し、一部を買取させて頂きました。 和歌山県との県境には熊野川が流れ、この流域や七里御浜、奈良県、和歌山県との一部にかけては、吉野熊野国立公園になっており、この地域は、紀伊山地の霊場と参詣道として世界遺産に登録されました。 豊かな自然が広がる地域です。 三重県紀宝町には、このように広大な山林が広がっており、森林資源を生かした製紙業や製材業が盛んです。 古くから林業が盛んだった三重県紀宝町ならではで、面白い古道具を拝見させて頂いたこともあります。 また、製紙工場や関連企業を営むご家庭なども多く、経済的にもゆとりがあり、骨董品や(茶道具)に興味を持たれるお宅も多くある地域で、出張買取に伺うのが楽しみな地域です。 臨海部は熊野川の河口付近には、農地も広がっております。 神内川、井田川を含むこれら河川の流域には、豊かな水田が開け、丘陵地にはみかん畑が広がっています。 マイヤーレモンと呼ばれるレモンが特産品で近年、料理家の間で人気があります。 紀宝町には紀宝町ウミガメ公園、飛雪の滝、浜街道、鵜殿城址などの観光名所も多く、三重県の中でも紀宝町と言えばウミガメで、ウミガメが産卵に来る町として知られております。 ウミガメ公園では資料館だけではなく大きなプールで気持ちよさそうに泳ぐ姿を見ることができ、家族連れなどでにぎわいます。 このような海沿いの地域では、生活骨董の古道具や(煎茶道具)が多くあり、(急須)や(置物)の買取をさせて頂きました。

三重県熊野市

三重県熊野市は、三重県の南部に位置し、奈良県および尾鷲市に接し、また南西部は和歌山県と接するところです。 東南部は黒潮が流れる熊野灘に面してリアス式海岸が広がり、白砂青松がうつくしい景観に恵まれています。 温暖で雨が多い穏やかな気候で、約9割が山林ですので、良質な木材の生産地として知られています。 また、みかんの栽培にも適しているので、みかんの栽培も盛んでこの地域の特産品となっています。 新姫と呼ばれる新種の柑橘類作りにも取り組むなど、若い世代の方々もがんばっておられます。 三重県の中でも天然の良港と漁場に恵まれ、定置網漁業や敷網漁業なども盛んですので、おいしいさんまが水揚げされます。 このように、古くから、林業や農業が盛んな地域ならではの、楽しい古道具や民芸品が見られる地域で、見積りや査定のご連絡を頂くこともあります。 昔の民芸品や(煎茶道具)や古道具の査定や買取に伺ったことがあります。 古美術骨董品や(茶道具)の買取例では、やはり手作りの物が多く、(古美術工芸品)や煎茶道具が多くあり、三重県熊野市ならではの昔から伝わる鉄味や(木味)の良い作品が多く、鉄地の(鉄味)では、置物で(象嵌細工)や(彫金細工)が施された面白い品物や、手作りの(煎茶盆)や(茶托)、また(急須)や(涼炉)の査定や買取をさせて頂きました。 三重県の中でも、松本峠や大吹峠などが、紀伊山地の霊場と参詣道として、世界遺産に登録されました。 豊富な湯量が自慢の湯ノ口温泉、丸山千枚田、紀伊半島随一を誇る渓谷美が素晴らしいの瀞峡をはじめとする、自然の宝庫です。 また、柱状節理の景勝地としても有名な楯ヶ崎、無数の洞窟が階段状に並んだ奇岩奇勝で知られる鬼ヶ城、美しい砂浜と透き通った遠浅の海が自慢の新鹿・大泊海水浴場など海の自然も豊富な地域です。 温暖な気候を利用し、近年では、ソフトボール・ソフトテニス・野球・ラグビーなど、実業団や学生のスポーツ合宿も盛んで、一流選手らの生のプレーを見ようと遠方からも多くの人が訪れています。 年間を通して、多くの観光客が訪れる地域ですので、古くからの旅館やお土産品を扱う、(商家)なども多い地域です。 若い世代の方々も多く、面白い古美術品に出会える地域で、見積りや査定に伺うのを楽しみにしております。

三重県桑名市

三重県の北部に位置する都市で、北西側に養老山地、南東側に伊勢湾があるところです。 三重県の木曽三川の木曽川、長良川、揖斐川の河口にあり、豊かな住宅街が広がります。 愛知県と岐阜県に接しており、名古屋市からもほど近く、通勤通学にも便利で、名古屋市のベッドタウンとして、いろいろな世代の方々が住まわれています。 当然、古美術骨董品や茶道具も多く眠っており、買取例では、日本画の(水墨画)や(山水画)、また(高僧)の(一行書)から数多くの(極彩色)の(美人画)の査定や買取もありました。 昔の作品で(垂らし込み)で描かれた(花鳥画)の素晴らしい(逸品)も拝見させて頂きました。 伊勢神宮の「一の鳥居」が設置されるなど、伊勢国の東の玄関口として位置付けられ、江戸時代には東海道でも指折りの(宿場町)、城下町、港町として栄えました。 古くから、多くの地場産業が栄え、現在も盛んです。 ひとつには、(鋳物)があります。 三重県の中でも桑名市の代表的な地場産業で、全国的に高い知名度を持ち有名です。 古くは江戸時代の頃より盛んで、当時は神社仏閣の灯籠、梵鐘、鍋釜類、農具などが主に作られていました。 このような地区では、元(武家屋敷)や商家も多く残っており、名古屋では有名な(七宝焼)の(なみ川七宝)の壺も拝見させて頂きました。 買取では、(絵馬)や(古美術工芸品)の数々も買取させて頂きました。 現在でも、桑名市に40社近い鋳物工場があり、多くの方々が従事されており、製品出荷額も、全国でも有数の規模を誇っています。 日用品や、土木建築用資材、産業機械器具部品、電動機器部品など、多種多様な製品が生産されています。 桑名鋳物と呼ばれ、梵鐘などを製造する伝統的鋳物産業も健在で、梵鐘は海外に輸出されることもあります。 このような土地柄、工場や関連企業を経営されるご家庭も多く、経済的にもゆとりのあるすてきな愛好家の方がお住まいの地域でもあります。 また、桑名萬古焼も、三重県桑名市を代表する地場産業のひとつで、萬古焼の一種で、赤絵が特徴です。 三重県はこのように、萬古焼で有名で、骨董品買取や茶道具買取の際には必ず萬古焼が混ざっておりました。 無形文化財には、石取祭や連鶴の折り方の「桑名の千羽鶴」などがあります。 蛤も特産品で、焼き蛤、時雨蛤、酒蒸しなどとして料理され、たいへん味わい深いです。 ナガシマスパーランド、多度大社、六華苑、東海道の七里の渡しなど、豊富な観光資源に恵まれた三重県下屈指の観光都市で、年間を通して多くの観光客でにぎわう活気のあるところです。

三重県志摩市

三重県志摩市は、三重県の東南部に位置し、北側は伊勢市および鳥羽市に接し、南側や東側が太平洋に面している地域です。 志摩市全域が伊勢志摩国立公園に含まれ、英虞湾、的矢湾といったリアス式の海岸が特徴的です。 英虞湾に浮かぶ大小およそ60の島々も点在する自然豊かな地域で、四季を通じて温暖で住みやすい地域です。 沿岸部での養殖漁業や遠洋漁業も盛んな地域ですので、イセエビ、アワビ、カツオ、メカジキ、マグロ、ブリ、カンパチ、アジ、イワシ、サンマなど、新鮮な魚介類の宝庫で、ウナギ、カキなどもおいしいです。 近年、地元の食材を全面に押し出した旅のキャンペーンも人気で、毎年多くの観光客が訪れます。 三重県の中でも、御座白浜海水浴場はじめ、大矢浜海水浴場、次郎六郎海水浴場など、昔からの海水浴場もあり、何代も続く商家や(民芸品)を扱うお土産屋なども多く、楽しい古美術品に出会える地域でもあります。 古美術骨董品や茶道具よりも(煎茶道具)や古道具が多くある地域で、買取例では(茶托)や(煎茶盆)、また素晴らしい(竹籠)や(食籠)そして面白い形の(菓子鉢)や(向付)等々、煎茶道具の買取に出張させて頂いたことがあります。 志摩スペイン村はじめ、三重県の中でも屈指の観光都市で、近年では、伊勢志摩サミットが、賢島で開催されたことでも知られています。 歴史も古い老舗の旅館や、趣きあるホテルや温泉旅館も多く、珍しい骨董品の買取依頼を受け、出張買取に伺うことも度々あります。 このような温泉街では、(置物)で(蒔絵)が施された作品や(古美術工芸品)等々の査定もさせて頂きました。 最近では、志摩オートキャンプ場、南張海浜公園キャンプ場、クルージングや体験工房などがある志摩地中海村など、若者や家族向けの施設も充実し、関連のお仕事に従事される若い世代の方々も多くお住まいの地域ですので、面白い西洋骨董品なども多くみられる地域です。 真珠発祥の地とも言われており、(商家)や代々の(豪商)もあり、この三重県志摩市の地でつくられる真珠の品質は世界的にも名高いことで知られております。 志摩市内には真珠の加工が体験できる場所もあり、オリジナルのアクセサリーを作ることができ、さすが真珠の街です。

三重県鈴鹿市

鈴鹿市は、日本のほぼ中央にあります。 三重県の中では北中部に位置し、東に伊勢湾、西に鈴鹿山脈と、山や海などの豊かな自然に恵まれた地域で、温暖な気候の住み良いところです。 豊かな自然と温暖な気候を生かして、茶や花木をはじめ、お米などの生産が盛んな地域です。 米、伊勢茶、さつきなどを中心とする農業の生産額は三重県の中でもトップクラスです。 工業の製造品出荷額も、農業とともに三重県内トップクラスで、農工のバランスがとれた都市です。 このような三重県鈴鹿市の地域は、古くから農業を営む(豪農)のお宅も多いですので、面白い古道具や民芸品を拝見させて頂く機会も多い地域です。 昔からの農家や林業のお宅では、(古美術工芸品)や古道具、また(煎茶道具)が多く眠っております。 買取例では、手作りの(小箱)や(花台)、また面白い(行灯)や(燭台)もあり、煎茶道具では昔から伝わった(急須)や(茶碗)、また(煎茶盆)や(茶箱)の買取もさせて頂きました。 かつては繊維産業が盛んでしたが、近年は、大手自動車メーカーの鈴鹿製作所があり、関連の自動車部品工場なども多くみられる地域で、三重県鈴鹿市に工場置く国内大企業も多く、工業都市として発展してきました。 関連企業を経営されるご家庭や工場を営む経営者のお宅も多く、経済的にも裕福で、骨董品や茶道具に興味を持たれるお宅も多くあり、出張買取に伺った際には、珍しい骨董品を拝見させて頂いたことがあります。 (金工作品)で(象嵌細工)や(彫金細工)が施された素晴らしい(逸品)を買取させて頂きました。 三重県の中でも、日本有数のレーシングコースである鈴鹿サーキットがあり、日本のモータースポーツの聖地とも言われます。 自動車レースの最高峰「F1日本グランプリ」や夏の風物詩でもある「鈴鹿8時間耐久レース」が鈴鹿サーキットで毎年開催され、国際色豊かなモータースポーツの聖地として、その名は国内外に広く知られています。 鈴鹿フラワーパークや神戸石取祭など、地元の方々でにぎわう公園やお祭りもあり、楽しい地域です。

三重県多気町

三重県多気町は、三重県のほぼ中央に位置している内陸の町で、海に面していない地域です。 古くから伊勢本街道、和歌山別街道、熊野街道が通過する交通の要地としても発展してきた地域で、丹生大師と呼ばれる空海ゆかり神宮寺や、丹生神社、丹生中神社などの由緒ある神社仏閣も多く、(商家)の跡も残っており、歴史的建造物も多く残る地域です。 多くの(神道美術)や(仏教美術)も多く見られ、茶道具や骨董品の買取例では、(絵馬)や(漆器)の(乾漆)で作られた(小箱)、また(唐子)が描かれた(花台)の買取や査定もさせて頂きました。 また、この地方は、農業も古くから盛んな地域で、柿の生産量は三重県の中でも特にトップクラスです。 他にも、ミカンやモモも栽培され、三重県ならではで、伊勢茶や松阪牛の産地の一つでもあります。 伊勢いもの発祥の地とも言われています。 特に、ミカン栽培は江戸時代からの伝統で、年間を通して温暖な気候と、山腹の段々畑を利用して行われてきました。 三重県多気町内には多くのミカン園広がり、ミカン狩りを楽しむ観光客でにぎわいます。 多気町産ミカンは、日持ちが良く、4月上旬まで貯蔵ができるという特色があり、都心部の方々にも人気です。 このような地域には、(煎茶道具)が多く眠っており、買取例では、(漆器)の(春慶塗)で出来た(茶箱)や、素晴らしい(鉄味)に(象嵌細工)や(彫金細工)が施された(茶入)れも買取させて頂きました。 五桂池、栃ヶ池、天啓池などのたくさんの池がある地域で、中でも三重県最大の池である五桂池と栃ヶ池があることで知られています。 景観の美しく自然豊かな地域で、クチナシ、ショウブ、カキツバタなど、三重県多気町ならではの、湿地性植物を観察することできます。 近年人気の多気町のスポットは、コケコッコー共和国で、養鶏場に併設された食堂と売店です。 新鮮な卵から作られたシュークリームやプリンなどが、ご家族連れや若い方々にも人気でおいしいです。

三重県玉城町

三重県玉城町は、三重県の大仏山があり、宮川や外城田川が流れる地域です。 三重県玉城町は古くから伊勢参宮の(宿場町)、(世界遺産)熊野古道の街道起点として栄えたところです。 町のシンボルとして北畠親房、北畠顕信によって築かれたといわれる幽玄な田丸城跡も町の中央に今も残されており、天守閣跡や石垣、外堀、内堀などの遺構からは往時の面影がしのばれます。  このように現在も、街道筋の道標、旧家や(商家)など、昔の町並みが残る地域には元(武家屋敷)もあり、思わぬ古美術品が眠っている地域で、査定や見積りなどでご相談をよく受けます。 伊勢の近くで、古美術骨董品や茶道具も多く眠っており、買取例では、茶道具が多く、(裏千家)や(表千家)の(宗匠)の(一行書)や綺麗に書かれた(書付)がある(千家十職)の茶道具で、(中村宗哲)の蒔絵が素晴らしい(棗)や(永楽善五郎)の宝珠が描かれた(茶碗)等々の買取や査定もさせて頂きました。  かつては田丸は伊勢神宮への参宮客で宿場町としてにぎわって狭田国生神社や、鴨神社、鴨下神社、田乃家神社など、(神道美術)や(仏教美術)も多くある地域です。 また、三重県玉城町は豊かな田園風景が広がる地域で、中でも特に、玉城豚で有名な地域です。 玉城豚は、玉城町内の養豚農家がブランドとして立ち上げた豚の名産品で、先の伊勢志摩サミットで、玉城豚を使った料理が首脳陣に振る舞われたことでも知られております。 近年、三重県をあげて、ブランド化や生産量の増加を推進している、三重県玉城町ならではの特産品です。 村山龍平記念館は、三重県玉城町にある文化施設で、朝日新聞の創刊に携わった村山龍平を顕彰する記念館であり、玉城町郷土資料館や玉城町図書館などを併設する、地元の方々に親しまれている文化施設で、村山龍平は地元でも有名な美術品収集でも知られた文化人でもあったことで知られております。 そのような土地柄、この三重県玉城町の地域には、面白い骨董品の愛好家の方もおられ、出張買取に伺うのが楽しみな地域です。 地元作家の伊藤小坡の作品をお買取りさせて頂いたことがあります。 茶道も結構盛んで、茶道具買取にも伺いました。

三重県津市

三重県津市は、三重県中部に位置する都市で、伊勢湾に面する地域です。 三重県の県庁所在地で、三重県の官公庁や国の出先機関、文教施設が津市に集約されており、三重県内では四日市市に次ぐ人口の多い都市です。 三重県内の市町の中でも面積が一番大きく、また、日本一短い市名、ひらがな1文字でも知られています。 津市は、古くは安濃津と呼ばれ、鹿児島県の坊津、福岡県の花旭塔津と並んで、日本三津の一つとされ、中国から見た重要な港であることを意味し、中国との貿易港の一つとして盛んに貿易が行われていたことが分かります。 さすが三重県の県庁所在地で、三重大学や、(三重県立美術館)、三重県総合博物館などの文化施設も充実しており、文化レベルも高く、若い世代の方々も多く住まわれており、骨董品や茶道具に興味を持たれる方々も多く住まわれており、出張買取に伺うのが楽しみな地域です。 有名な曽我蕭白がおり、(屏風)や掛軸を査定や見積りに伺ったことがあります。 また、結構大きな曽我蕭白の屏風を高価買取させて頂いた経験があります。 曽我蕭白を買取させて頂いたお宅は面白い(愛好家)で、多くの書家の作品を拝見させて頂きました。 (水墨画)では、(狩野派)の(掛軸)や綺麗な作品では、(極彩色)の(土佐派)の二枚折の屏風等々、(尾形光琳)の面白い(垂らし込み)の珍しい(双福)の掛軸や(吉田松陰)が書かれた(巻物)で、有名な人物の(花押)や(落款)が押された作品も買取や査定をさせて頂きました。 港町で、造船や重工業が発展した地域で、明治から昭和初期にかけては、津市内には多くの紡績工場が進出し、全国有数の紡績業が盛んな地帯でした。 近年では、電気産業、造船産業など進展し、現在も最先端技術を取り入れた企業の進出が進んでいます。 当然、関連のお仕事で工場や企業を営んでおられるご家庭も多く、珍しい骨董品をお持ちのお宅も多く、珍しい骨董品に出会える地域でもあります。 古くは、北畠氏が治め栄えた地域で、ゆかりの北畠氏館跡庭園は、今も地元の方々の憩いの場所です。 江戸時代に入ると、築城の名手である武将藤堂高虎が領主として入り、津城を中心とした城下町として発展させ、宿場町としてもにぎわいました。 藤堂高虎公ゆかりの地でもあり、藤堂高虎像などが三重県津市内にはあり、津城、別名は安濃津城もあり、元(武家屋敷)や(商家)の跡も見られます。 津藩藤堂氏の城下町として栄えた三重県津市ならではで、ポルトガル人やスペイン人の衣装を模した仮装行列を起源とた、唐人おどりが伝承され、現在、三重県の(無形文化財)です。 毎年秋に行われる津まつりで披露されるなど、大切にされておられます。

三重県鳥羽市

三重県南東部に位置する市で、志摩半島の北東端にあり、西を伊勢市、南を志摩市と接する地域です。 気候は温暖で、美しいリアス式海岸が広がっていることから、鳥羽市全体が伊勢志摩国立公園に指定されています。 神島、菅島、答志島、坂手島、三ツ島、イルカ島、大築海島、小築海島、ミキモト真珠島など、多くの島も有する、とても景色の美しい土地柄です。 このような土地柄、昔からの(商家)や(豪商)の跡もあり、古美術骨董品や(茶道具)も多く眠っています。 骨董品の買取例では、(人間国宝)が作られた陶芸作品の(茶碗)や、面白い(愛好家)が持っておられた(仏教美術)の(古佛)も拝見させて頂き、(伊万里焼)や(大聖寺焼)の陶磁器の買取もさせて頂きました。 鳥羽藩の城下町として、志摩地方の政治、経済、文化の中心として栄えたところです。 古くから変化に富んだリアス式海岸の海を、観光業と水産業の両面に活用しながら発展してきました。 三重県の中でも伊勢市や桑名市につぐ観光都市で、鳥羽市内には大規模なホテルから小規模の民宿まで、多くの宿泊施設が建ち並んでいます。 当然、良く名の知られた老舗のホテルや旅館も数多くあり、思わぬ(東洋古美術)品が眠っている地域です。 昔からの観光で財を築かれたお宅では、伊勢も近くで、骨董品の中では茶道が盛んな地区で、買取例は(裏千家)の(宗匠)の(一行書)や昔の(古渡り)の(茶碗)や茶入れの買取もさせて頂きました。 また養殖業ではカキ、海の幸としてはこのほかイセエビやアワビ、海苔などの特産品も多くある地域です。 貝類などを豊富に産する三重県鳥羽市では、それらを潜って採取する海女漁が古くから盛んで、海女がとった水産物や海女による語りを売り物にする料理店や、ミキモト真珠島での実演はこの地域ならではの観光資源です。 ミキモト真珠島は、三重県鳥羽市の鳥羽湾内に浮かぶ小島で、養殖真珠発祥の地として知られております。 鳥羽市を代表するレジャー施設で、島内では真珠工芸品が展示されている他、海女の実演が催されております。 外国人の観光客にたいへん人気で、パンフレットは10か国語を用意しているほどです。 鳥羽水族館も、鳥羽市最大の観光スポットで、年間を通して、国内国外から多くの観光客でにぎわいます。 三重県の中でもこのような、古くからの観光都市ならではで、何代も続く料亭や観光客相手のお土産屋を営むご家庭も多く、面白い古道具や民芸品に出会える地域でもあります。

三重県名張市

三重県名張市は三重県の西にある市です。 近鉄線の沿線の地域で、大阪の都市へ1時間ほどで行けるので、大阪府や奈良県のベッドタウンとして発展してきた地域で、三重県の中でも大規模な住宅地が造成された時期もあり、今も多くの世代の方々がお住まいの地域です。 名張市内には工業団地も複数あり、大型商業施設も多く、若い世代の方々も多くおられるので、意外に、楽しい西洋骨董品をお持ちの方がおられ、見積りや査定に伺ったことがあります。 西洋骨董品の買取例では、綺麗な(キャンバス)に描かれた(印象派)の(スケッチ)画や(ステンドグラス)、また(Wedgwood)の(陶磁器)等の買取や査定をさせて頂きました。 三重県名張市平野部では、お米作りや、ぶどう、いちごなど観光農園が広がり、青連寺湖周辺では、京阪神や名古屋方面からのお客様も多く訪れ、いちご狩りを楽しむなどしてにぎわいます。 また、水が綺麗な地域ですので、日本酒づくりも盛んで、古くから続く酒蔵が軒を連ねている地域です。 何代も続く(商家)や蔵などが残る地域で、面白い古美術品が眠っている地域です。 このような地区では、煎茶道具が多く眠っており、買取例では(如意)や(煎茶盆)の珍しい(珍品)の買取もさせて頂きました。 名張藤堂屋敷跡などが残る三重県名張市の地域は、名張藤堂家の家紋であった、桔梗にちなんだ地名も残るなど、藤堂家とゆかりの深い地域ですが、能楽大成者観阿弥ともゆかりが深く、観阿弥は妻の出生地である名張市小波田で初めて猿楽座、後の観世座を建てたことで知られております。 歴史や芸術文化に造詣の深い(愛好家)の方々がお住まいの地域でもあり、(能面)や(おかめ)の面も拝見させて頂きました。 珍しい骨董品や茶道具の買取のご相談を受けることも度々あります。 三重県名張市は、伊賀盆地南部に位置し、周囲を山野や赤目四十八滝や香落渓といった渓谷を含めた美しい自然に囲まれ、四季折々の鳥の鳴き声などの自然の音を感じながら暮らすことができる、住み良い地域です。 赤目四十八滝は、日本に数多く存在する四十八滝の一つで、市のランドマーク的存在です。 古くから山岳信仰の聖地であったこの地域には、滝参りという呼び方が今も残り、忍者の修行場であったとも伝えられており、結構(神道美術)や(仏教美術)も見られます。 渓谷とその周辺地域は野生動物と植生の宝庫と言われ、オオサンショウウオの棲息地として知られ、滝への入り口付近には飼育・展示施設の日本サンショウウオセンターがあり、テレビ番組でも度々取り上げられました。 四季折々に楽しめるハイキングコースとなっており、紅葉の名所としても知られていて、秋には地元の方々だけでなく、関西や名古屋からも多くの観光客が訪れ、にぎわいます。

三重県松阪市

松阪市は、三重県のほぼ中央に位置し、伊勢湾に面する市です。 西側は奈良県との県境で、北側は津市と隣接する地域です。 西側は台高山脈、高見山地、紀伊山地からなる山岳地帯で、伊勢平野が広がる中央部には、三重県の川の雲出川、櫛田川などが流れています。 全般的に温暖な気候で、三重県ならではの伊勢茶の産地としても有名です。 深蒸煎茶に特徴的で全国シェアも高く、季節には、美しいお茶畑が広がり、出張買取に伺った際に見た青々とした風景が印象的です。 また、松阪市と言えば、松坂牛で、言わずと知れた高級銘柄牛肉で、この地域ならではの、何代も続く、酪農やお茶の豪農のお宅も多く、名の通った料亭なども多い地域で、面白い骨董品や茶道具をお持ちの方に出会える地域でもあります。 三重県の中でも古美術骨董品や茶道具も多く眠っている地域で、骨董品の買取例では、四日市の(万古焼)で(急須)や(湯吞み)が多くあり、(煎茶道具)の(如意)や(涼炉)も買取させて頂きました。 松阪市には国内最古の土偶が出土した粥見井尻遺跡や、西日本最大級の天白遺跡があり、宝塚古墳から日本で最大の、船形埴輪が出土するなど、この地域が古くからから繁栄していたことが分かります。 古くから三重県松阪市内を伊勢街道が通り、交通の要地であったことから(宿場町)として栄え、市内のあちらこちらに昔の本陣跡や家並みが残り、当時の繁栄が伺える地域です。 江戸時代には伊勢商人を輩出した古くからの商業町で、紀州藩領であったこともあり、御城番屋敷など、江戸時代末期の武士の住宅などがそのまま保存され、(武家屋敷)や(商家)も残っている地域です。 国の特別史跡に指定されている、江戸時代の国学者の本居宣長旧宅や、探検家で知られる松浦武四郎記念館など、古い時代の史跡や名所も多くあります。 当然文化レベルも高く、歴史や古美術品に造詣の深い方々も多くお住まいで、さすが三重県松阪市と思わせるような、骨董品や茶道具を拝見させて頂いたことがあります。 面白い骨董品の買取では、曽我蕭白の掛軸や(屏風)や書き込みの良い素晴らしい(土佐派)の(美人画)を拝見させて頂き、小さな作品ですが、(水墨画)や(山水画)が描かれた(短冊)や(掛軸)の買取をさせて頂きました。 現在も交通の便も良く、三重県の経済都市のひとつです。 地元の出身の作家では、日本画の宇田萩邨が有名で、見積りや買取をさせて頂いたことがあります。 戦後は日展で活躍した日本画家で、大和絵の研究に基づいた古典的な品格のある作風の作家です。

三重県明和町

明和町は三重県のほぼ中央部で伊勢湾に接しており、伊勢市、松阪市などに接した面積の小さな町です。 三重県明和町内を、祓川、笹笛川、大堀川など、三重県の川が流れています。 伊勢街道沿いにあり、古代には天皇の名代として(伊勢神宮)に奉仕した斎王の住んだ斎宮があったことで知られる地域で、三重県の中でも古代の産業文化の中心地であったことが伺え、多くの遺跡や出土品などがある地域です。 斎宮ゆかりの名所や史跡も多い地域で、(神道美術)も見られ、斎宮跡は国の史跡で斎宮歴史博物館などもあります。 日本遺産認定に認定されたことで、近年では、県外や海外からも観光客が多く訪れる地域になりました。 斎宮跡周遊コースなどの観光コースも組まれ、斎王まつりなども開催され、多くの観光客でにぎわいます。 当然、観光客相手のお土産屋や食事処なども多くある地域で、面白い(古道具)や(民芸品)に出会える地域でもあります。 このような伊勢神宮の通過点でもあり、古美術骨董品や茶道具も結構眠っている地区です。 骨董品や茶道具の買取例では、(香炉)や(職人技)が素晴らしい(高蒔絵)が描かれた(茶箱)、また骨董品の買取では、(根付)や(印籠)で細密な(蒔絵)が描かれた(逸品)や農村地区では、(盆栽)の(盆石)や(掛軸)の買取や査定をさせて頂きました。 一方、明和町は、昔からお米を中心とした農業や、漁業などに従事されるお宅も多いのどかな町です。 米や、ダイコン、イチゴ、トマト、メロン、スイカ、キュウリ、アスパラ菜など、三重県らしい作物が特産品です。 漁業では、黒海苔、ヒジキ、小女子、貝、アサリなどが豊富で、たいへんおいしいです。 農業や漁業の町ならではで、大淀祇園祭と呼ばれるお祭りも伝わります。 疫病を払い五穀豊穣、漁業の発展を祈願する民間信仰から始まったと伝えられるお祭りで、地元の方々や近隣の方々で大切にされておられます。 地場産業には、天然藍染の御糸織などがあり、三重県明和町ならではの、骨董品に出会える地域でもあります。 古道具や煎茶道具、民芸品が多くある地域で、査定や買取依頼が時々ある地域です。

三重県四日市市

三重県北部にあって、三重県の中でも中心的な都市の一つです。 三重県の県庁所在地津市と並ぶほどに、三重県の中でもとても人口が多い都市で、ベットタウンとして発展してきた地域です。 近鉄名古屋線など使って、愛知県の名古屋市へ通勤や通学者をされる方も多く、たくさんの方々がお住まいの地域です。 当然、骨董品や茶道具に興味を持たれるお宅も多くあり、思わぬ愛好家の方にも出会える地域です。 伊勢商人や近江商人が峠越えをして活発に商いを行い、また、天然の良港もあったので回船業が発達し、古くから市場が出来て栄えたところで、(宿場町)や元(商家)、(武家屋敷)の跡も見られ、江戸時代には、東海道五十三次の主要宿場、四日市宿として本陣や宿駅も設置され、商業がとても栄えた地域です。 明治時代以降も、日本の近代化の歩みとともに四日市港を中心に発展した商工業都市です。 特に石油化学系企業が多数立地していて、三重県の中でも最大の工業都市、商業都市です。 四日市市内に本社を置く企業や大きな工場も多くあり、有名企業の創業者の一族の方のお宅などもあり、文化レベルも高く、珍しい古美術品をお持ちの方も多くおられ、出張買取が待ち遠しい地域です。 古美術骨董品や茶道具の買取依頼も多くあり、茶道具の(裏千家)や(表千家)の(宗匠)の(一行書)や(近藤悠三)の(茶碗)、また(河井寛次郎)の(茶入)れの査定や買取もさせて頂きました。 また、この地域は、(万古焼)や伊賀焼の産地から近く、骨董品買取や茶道具買取依頼も多くあります。 三重県の四日市萬古焼は、四日市市の、最も有名な伝統的工芸品です。 近頃は、お家で鍋を囲まれるご家庭も多くなりましたね。 四日市市の土鍋は、四日市萬古焼を代表する商品で、その生産高は全国の約8割を誇ります。 近年は、サイズや形状も増え、陶板、タジン鍋、ごはん鍋、高度な技術を使った電磁調理器具用の土鍋など多彩な商品も開発も盛んで、若い世代の方々も多く活躍されておられます。 農村地帯では、(鉄瓶)や(銀瓶)そしていろいろな種類の(湯吞み)の買取もさせて頂きました。

三重県南部地域

南部の海沿いには三重県大紀町、南伊勢町、御浜町、紀北町、大台町や度会町があります。 伊勢茶で知られる緑茶の生産量が多く、松坂牛に代表される畜産業など農林水産業も盛んです。 県南部は熊野灘に広く面していて水産業も盛んで、真珠の養殖や多様な魚介類の水揚げがあります。 県内には、伊勢神宮や熊野古道といった歴史的な(史跡)や遺産が多数存在します。 このような地区では、(古佛)や(絵馬)が見られ、(神道美術)や(仏教美術)も多くあります。 古美術骨董品や茶道具では、古道具や(煎茶道具)が多くあり、買取例では、(万古焼)の(急須)や(湯吞み)、また(茶托)や(煎茶盆)は昔から伝わり、(木味)の良い面白い作品の買取や査定もさせて頂きました。 中でも三重県大紀町は、豊かな自然資源や熊野古道の世界遺産ツヅラト峠に代表される古い街道や神社仏閣、伝統の祭りなど、多くの歴史や伝統が息づいている土地柄です。 三重県御浜町は三重県の南部に位置し、年中みかんのとれるまち、として温暖な気候を活かした柑橘栽培が盛んな町です。 世界遺産に登録された熊野古道をはじめ、七里御浜など美しい風土と自然豊かな土地柄です。 三重県紀北町は、黒潮躍る熊野灘と、日本有数の原生林が残る大台山系と豊かな自然に囲まれた地域で、古くから水産業や林業などの産業が盛んな地域です。 三重県大台町は、秘境大杉谷渓谷の麓の自然豊かな町で、林業が古くから盛んな地域で、近年では木質バイオマスの利用などをがんばっておられる地域です。 三重県度会町も、ほとんどが山地の地域ですが、松坂市や伊勢市、津市、四日市市からもほど近く、近年では住宅街も広がり、多くの方々も多く住まわれています。 このように、多種多様な産業や豊富な特産物がある、三重県南部地域には、独自の文化や歴史があり、面白い骨董品に出会える地域で、出張買取に伺うのが楽しみな地域です。 このような地区で、面白い買取は、(珍品)の(古代人形)や(能面)の買取をさせて頂いた経験があります。 古美術品の処分をお考えの三重県南部地域の皆様、是非、古美術やかたにご相談くださいませ。

三重県北部地域

三重県北部には、朝日町、いなべ市、菰野町、東員町があります。 三重県北部は、中京工業地帯の一角を形成していて、石油関連企業や自動車メーカー、電機機器メーカーや化学、繊維関連企業など日本でも代表的な企業の営業拠点や生産拠点が多数ある地域です。 県北部は伊勢湾に面している地域で、水産業も盛んで、真珠の養殖で知られるほか、イセエビ、アワビ、カツオ、トラフグといった多様な魚介類の水揚げがあります。 また、県北西部には忍者で有名な伊賀市もあり、観光スポットも豊富です。 名古屋の近くでもあり、文化レベルや教育レベルも高く、古美術骨董品や茶道具も多く眠っている地区で、骨董品の買取では、(職人技)が素晴らしい(なみ川七宝)の(七宝焼)や(根付)、また(螺鈿)細工が素晴らしく丁寧に施された(印籠)や(狩野派)の(双福)の(屏風)の見積もりや買取をさせて頂きました。 中でも、三重県朝日町は、万古焼発祥の地で、古くからの歴史と(文化遺産)も多くあり、個性豊かな地域です。 交通の便も良く、名古屋などの都心部へも近く、多くの方々も多く住まわれており、活気があります。 三重県いなべ市、菰野町などは、豊かな自然、歴史、文化にあふれた地域です。 三重県東員町は、三重県の北部に位置する町で、町の中央を三重県の員弁川が流れています。 ゆるやかな丘陵地帯で、東は桑名市、西はいなべ市、南は四日市市に隣接した都市近郊農村で、名古屋市への交通の便も良く、通勤圏内ですので、多くの方々も多く住まわれている地域です。 東員町出身の有名人には、歌舞伎の名優として知られる七世松本幸四郎がおりますので、三重県東員町では、歌舞伎公園が作られ、子どもたちに歌舞伎を通じて伝統文化を継承する試みがなされています。 こども歌舞伎が結成され、毎年、上演されるなど、歴史や文化に造詣の深い方々が多く住まいの地域です。 (能面)や(おかめ)の面等、面白い(古代人形)の査定や買取をさせて頂頂いた経験があります。 萬古焼の煎茶道具や古道具の買取や見積り依頼があり、出張することも度々あります。 三重県南部地域の皆様、古美術品の処分の際には、是非、古美術やかたにご相談くださいませ。

買取した品物のご紹介

九州のお客様より宅配の茶道具買取で、煎茶道具の木彫の如意を買取りました。 2018.10.22
茶道具買取

販売価格 250,000円
写真22枚掲載、ご覧下さい。
平成30年10月22日

茶道具買取で九州のお客様より、煎茶道具を宅配でお送り頂きました。
最近では茶道具買取のなかでも、アジアのお客様に煎茶道具が人気があり、九州の佐賀県からお送り頂きましたが、店飾りになる面白い木彫の如意の煎茶道具で、高価に買取させて頂きました。

この如意は材質は木製で、時代は明治時代前後の古い時代の味わいのある逸品です。
この茶道具は昔の職人技が素晴らしい煎茶道具で、アジアのお客様に人気があり、素晴らしい作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
茶道具買取依頼のなかでも煎茶道具の買取依頼は是非、古美術やかたにご相談下さい。

骨董品買取で神奈川県のお客様より、明珍の甲冑を買取りました。 2018.10.21
茶道具買取

販売価格 1,500,000円
写真60枚掲載、ご覧下さい。
平成30年10月24日

神奈川県のお客様より甲冑の買取をさせて頂きました。
現在の骨董品買取では、珍しい江戸時代の明珍の金工作品で、素晴らしい鉄味の明珍義臣の甲冑です。
明珍義臣の略歴は、水戸藩の抱工で江戸時代後期に活躍した名工です。
この神奈川県綾瀬市のお客様は、甲冑のコレクターで今回は無理を言ってお譲り頂きました。

明珍は、代々続く金工細工師ですが、明珍義臣は江戸時代の巧手です。
茨城県立歴史館の甲冑特別展で展示された金工作品の甲冑です。
長年使われてきた痕がありますが、古い時代の、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品で、鉄味や存在感が素晴らしい二枚胴具足です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように素晴らしい二枚胴具足です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
骨董品買取で金工作品の彫金細工や象嵌細工が素晴らしい作品の買取は是非、古美術やかたにご相談下さい。

徳島県のお客様より茶道具買取で、清風与平の湯吞み茶碗を買取りました。  2018.10.20
茶道具買取

販売価格 35,000円
写真26枚掲載、ご覧下さい。
平成30年10月20日

徳島県のお客様より茶道具買取で、清風与平の湯吞みを買取りました。
宅配で徳島県鳴門市よりお送り頂き、茶道具の買取をさせて頂きました。
今回は徳島県より送り頂きましたが、古美術やかたでは、日本全国よりの宅配買取の場合、送料は当店でお支払いさせて頂いております。

この茶道具は昭和初期頃の京焼の名工、清風与平作の湯吞みです。
シンプルなデザインですが、細部まで丁寧に作られており、現在の陶芸家では出来ない昔の職人技が素晴らしい逸品です。
採光の加減で白く光っておりますが、未使用品に近い品物で、共箱が付いており完品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
昔の職人技が素晴らしい茶道具や骨董品は、高価買取させて頂きます。

骨董品買取で、昨日と同じ山形県のお客様より買取りさせて頂いた、木彫りの根付です。  2018.10.19
骨董品買取

販売価格 250,000円
写真22枚掲載、ご覧下さい。
平成30年10月19日

昨日と同じ山形県最上郡のお客様より買取りさせて頂いた、根付の続きです。
東北地方のなかでも山形県は、手付かずの蔵や骨董品が残っており、面白い骨董品買取が出来る地域です。

この根付は木製で、細工が面白く、時代は明治時代前後の根付です。
古い時代の、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品で、在銘ですが、作者についてはよく分かりません。
この根付がもし東谷の作品なら、四、五倍の価格で買取が出来ると思われます。
東谷の根付は人気があり、外国の人々のお客様からも注文があり、入荷を待っておられます。
東谷の根付をお持ちのお客様は是非、古美術やかたにご相談下さい。

近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、当店では、日本の古い品物のみを販売しております。
骨董品の根付、買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、木彫りの根付を山形県のお客様より買取りさせて頂きました。   2018.10.18
茶道具買取

販売価格 150,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
平成30年10月18日

今回、東北地方よりの骨董品買取依頼が三県から頂き、山形県のお客様から数点の根付の買取をさせて頂きました。
今頃の季節は東北地方では素晴らしく、山形県最上郡では最高の紅葉が見られ、納得の買取でした。

この根付は材質は木製で、時代は明治時代前後の根付です。
古い時代の、丁寧で味わいのある職人技が冴える逸品です。
長年使われてきた痕がありますが、ご覧のように、ひび割れ等無く、状態の良い品物です。
在銘ですが、作者についてはよく分かりません。

この根付が光廣の作品なら、買取価格は十倍以上高価に買い取れると思われます。
光廣の根付は人気があり、素晴らしい根付で当店でも入荷をお待ちのお客様が沢山おられます。
光廣の根付を処分されるお客様は、古美術やかたに是非ご相談下さい。

近年、根付類はアジア圏からの輸入品が多くみられますが、
当店では、日本の古い品物のみを販売しております。
骨董品の根付、買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

以前の品物はこちら

骨董品買取 取り扱い一覧

買取について

小売価格をもとに買取価格を決定

当店は小売販売をしております。
卸売価格やオークション価格ではなく、小売価格をもとに買取価格を決定しておりますので、 高価に買取させていただけると考えております。

販売価格を提示して買取

買取の際には、実際に店頭で販売する価格をお客様に提示しております。
遠方のお客様よりお譲りいただいた品物は、
ホームページ上に価格を掲載いたします。

「遠方から」・「一品から」でもお気軽にご相談ください。

たとえ一品からでも、写真を当店にお送りいただき、
見積りの結果お譲りいただくこともよくあります。

品物の多い少ないに関わらず、お気軽にご相談ください。

まずは現状のままご相談ください。

一対で一組の品物、数点で一組の品物、伝来説明文や共箱等と離れてしまうと
価値が下がる品物も多くあります。

汚れや埃等はそのままで結構ですので、ご自分で整理や廃棄をされる前に、
当店までお気軽にご相談ください。

買取のご相談

当店には骨董品買取担当者がおります。
買取のご相談でご来店いただくお客様は、必ず、事前にお電話でご相談ください。

メールに古美術骨董品の画像を添付してお問い合わせいただく場合は、
yakata-@mb.infoweb.ne.jpまでお願いいたします。

見積り、買取、その際の出張費用はすべて無料でいたしております。
ただし、相続・贈与の際の評価価格査定は有料になります。ご了承ください。

『プライバシーポリシー』に表示しております様に、
創業以来お客様の個人情報の秘密厳守を第一として長年営業してまいりました。

当店では、お譲りいただいたお客様の信頼を何より大切にしたいと考えております。

三重県への出張買取について

三重県への出張買取

三重県は、旧伊勢国、伊賀国、志摩国、紀伊国東南部から成り、
古代から伊勢神宮を中心に独自の文化を形成してきました。

三重県は日本の中央部に位置し、
東西の文化の中継地点として、
また古来より、畿内と東国をつなぐ交通の要として
重要な位置を占めてきました。

そのような土地柄、北海道の名付け親である松浦武四郎や、
また、曽我蕭白が滞在し文化芸術が花開いております。
三重県下には多くの素晴らしい絵画、骨董品が眠っております。

お茶道具や骨董品、絵画のご売却・ご処分をお考えの
三重県のお客様は、ぜひ一度ご相談ください。

当店には古美術・骨董品・茶道具買取担当者がおります。
古美術・骨董品・茶道具のご処分をお考えの三重県のお客様は、
必ず、事前にお電話でご相談ください。

メールに骨董品の画像を添付して出張買取のお問い合わせをいただく場合は、
yakata-@mb.infoweb.ne.jpまでお願いいたします。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


骨董品高価買取を解説

竹籠高価買取を解説

竹製の茶箱、花籠、盛籠、竹編火鉢、竹編煎茶盆、小物入れ、竹芸茶合、唐物、竹根工芸品、その他竹芸作品などは、高価買取致します。ご相談ください。

特に大振りで、天然の竹や、太い古竹で編まれた昔の作品や、自然の竹の竹根を生かした荒々しい力強い仕上がりの作品等は高価買取できます。

竹籠買取例 竹籠花入 竹籠買取例 竹籠花入 竹籠買取例 竹籠火鉢

竹籠買取例 銘 作家別で言えば、初代田邊竹雲斎、飯塚琅王干斎(ろうかんさい)等が代表格です。
さらに、早川尚古斎、和田和一斎、前田竹房斎などの昔の先代が作った作品にも上記のような特長があり、高価買取対象になります。

また、時代を経てきた唐物(大陸より渡ってきた品物)や、味わいが見られる作品は、無名でも高価買取対象で、中には買取価格が百万円を超える品物もあります。

時代が新しくなるにつれて、古い竹材がなくなり、現代作家もいろいろな創意工夫をしております。

現代作家の作品は、趣きが変わり竹の編み方が面白く、非常に丁寧に細かく編まれた作品や味のある作品で、買取対象で、数万円から数十万円まで様々です。

作家別で言うと飯塚小王干斎(しょうかんさい)、小菅吼月、山本笙園、末村笙文、小菅小竹堂、長倉健一等の現代作家です。

一般の方には分かりにくい作品もあるかと思います。一度ご相談頂ければと思います。

煎茶道具高価買取を解説

古来、大陸より伝わった煎茶の文化、多種多様に幅広く日本にも残っております。
昔から唐物と言われ、大陸より伝わった品々は一般的に高価買取対象になる品物が多くあります。

焼き物(陶器)も、唐物が高価買取対象になっております。
また、日本の焼き物も、色絵や染付の細密で上品な昔の品物は高価に買取致します。

煎茶道具買取例 炭斗 煎茶道具買取例 炉扇 煎茶道具買取例 茶入

三浦竹泉や三浦竹軒は、煎茶道具の中でも有名作家です。

銀や錫で作られた作品も、一般的に、上記のように唐物と言われる大陸から渡った品物が高価買取対象になっております。
絵や文字が彫られた作品で、細密上品で味わいのある物は高価買取対象です。

煎茶道具買取例 茶合 彫金細工師や象嵌細工師が作った作品も同じで、中でも、秦蔵六の先代の作品は人気があります。
品物で言うと、茶合、茶托、茶入、瓶敷、火箸、涼炉、等々、様々な品物があり高価買取対象です。

竹芸作品も同じで、一般的に、上記のように唐物と言われる大陸から渡った品物が高価買取対象になっております。
中でも、古竹に模様の入った斑竹(はんちく)は有名で、高価買取対象です。

最近では日本の竹芸作品が人気で、初代田邊竹雲斎、飯塚琅かん斎の作品は高価買取対象になっております。
また、煎茶道具ではありませんが、昔に作られた味のある筆頭などは、百万円を超える品物もあります。
アジアからお越しのお客様には、昔の竹芸作品は非常に人気があります。

煎茶道具買取例 煎茶道具買取例

品物で言うと、如意や茶合から火鉢、竹籠まで様々な作品におよびます。
煎茶道具には、様々な道具があり、特に、昔の品物は素人判断せず、あきらめず当店にご相談ください。

根付高価買取を解説

根付には、大きく分けて、象牙の根付、骨製の根付、木彫の根付、中には金属の根付などがあります。
買取依頼で整理する際には、一見黒く、小さくゴミのように思う品物も数多く、ご注意ください。

江戸後期、古い印籠や根付には、蒔絵や象牙等が使用され、日本独自の職人技の冴える逸品や、細かい彫刻・蒔絵が施された素晴らしい作品が多く作られました。

根付買取例 根付買取例 根付買取例

根付買取例 銘 このような古い時代の作品は、特に高価買取させて頂きますが、偽物も多くあり、名前で判断できない品物も多くあります。
偽物や疑わしい作品の買取はお断りすることもあります。
銘が入っており、当店が本物と判断した作品は、高価買取させて頂きます。
ちなみに、現在当店で販売している懐玉斎正次の作品は、百万円を超える買取価格です。

また、どなたがご覧になっても細密で上品優雅で昔の希少な作品は、銘等が無くとも、高価買取対象です。

作家別では、明鶏斎法實、光廣、龍珪、寿玉、忠義、一旦、一貫、正直、亮長、豊昌ら幕末に活躍した名工の作品です。
明治になると根付は実用品ではなく美術品として欧米に輸出されるようになり、東谷、如藻、森田藻己、谷斎、石川光明、森川杜園、加納鉄哉らが名品を生み出しました。

骨董品の根付は世界の人々から、コレクションとして大変人気があります。
根付買取の依頼の際には、高価で買取できる作品も多数ありますので、是非一度当店にご相談ください。

印籠・蒔絵高価買取を解説

当初、印籠は旅の必需品で常備薬を持ち歩くための入れ物で、根付の下に帯からぶら提げていたのが、印籠です。

平和な時代が続いた江戸中期頃になると、印籠は粋な小道具となり、蒔絵や象牙、芝山蒔絵、彫金細工物、彫刻が素晴らしい作品が多くありました。

上記のような素晴らしい細密で上品な作家の作品は、日本の古美術、骨董品の代表として特別高価買取致します。

印籠・蒔絵買取例 印籠・蒔絵買取例 印籠・蒔絵買取例

下記の作家が特別に知られており、当店でも数十万円から百万円近くまで買取させて頂いた品物があります。
ホームページをご覧ください。

作家別では、下記の作家が有名で特別高価買取させて頂きますが、偽物も多くあり、名前で判断できない品物も多くあります。
当店では、偽物や疑わしい作品の買取はお断りすることもあります。
銘が入っており、当店が本物と判断した作品は、高価買取させて頂きます。

尾形光琳(琳派と呼ばれ、光琳蒔絵といわれる蒔絵の代表者、江戸時代の人)
小川破笠(破笠細工と呼ばれ、独特の様式を確立、江戸時代の人)
梶川家(代々徳川幕府のお抱え蒔絵師、江戸時代の人)
幸阿弥家(室町将軍家より代々続く名門蒔絵師)
古満家(代々徳川幕府のお抱え蒔絵師、江戸時代の人)
飯塚桃葉(蜂須賀家お抱えで、号を観松斉、江戸時代の人)
堆朱楊成(足利家より代々続き、徳川将軍御用達まで)
柴田是真(幕末~明治の絵師で漆芸の名人)

骨董品の印籠や蒔絵の品物の買取をお考えの方は是非一度ご相談ください。

刀装具(鍔・小柄)高価買取を解説

刀装具の中でも、布目象嵌や金銀象嵌、片切彫、毛彫り、魚子地(ななこじ)、高彫が素晴らしい作品は高価買取対象です。

材質は殆どが、鉄、銅、金、銀、真鍮等々の金属でできておりますが、 合金細工の朧銀(おぼろぎん)、赤銅(しゃくどう)、銀と銅の合金で四分一(しぶいち)もあり、形も円形や、角形や木瓜(もっこう)、障泥(あおり)などで出来たものもあります。

どなたが見ても丹精で綺麗な彫金細工や金銀象嵌の品物は、高価買取できる品物が多いです。
当店のホームページをご覧になり、参考にしてください。

鍔買取例     小柄買取例     目貫買取例    

刀装具の作家は、下記のような作家です。

後藤一乗(江戸~明治 ごとういちじょう)、石黒是美(江戸~明治 いしぐろこれよし)、
加納夏雄(江戸~明治 かのうなつお)、海野勝珉(明治~大正 うんのしょうみん)、
正阿弥勝義(江戸~明治 しょうあみかつよし)、大森英秀(江戸期 おおもりてるひで)、
大森英満(江戸後期 おおもりてるみつ)、石黒光明(江戸後期 いしぐろみつあき)、
石黒政寿(江戸後期 いしぐろまさとし)、橋本一至(江戸~明治 はしもといっし)、
菊岡光保(江戸後期 きくおかみつやす)、浜野直随(江戸後期 はまのなおゆき)、
伊藤正乗(江戸後期 いとうせいじょう)、鈴木美彦(明治~昭和 すずきよしひこ)、

骨董品の刀装具の買取をお考えでしたら是非一度、当店にご相談ください。

上記作家の作品の中でも、江戸末期ごろから明治にかけての有名作家の作品、後藤一乗、石黒是美、加納夏雄、海野勝珉、正阿弥勝義等は、骨董品買取の際に特別に高価買取でき、数百万円を超える品物も多くあります。

ただし、偽物も多くあり、名前で判断できない品物も多くあります。
当店では、偽物や疑わしい作品の買取はお断りすることもあります。
銘が入っており、当店が本物と判断した作品は、高価買取させて頂きます。

彫金細工・金工細工高価買取を解説

彫金細工、金工細工は、刀や刀装具、鎧兜(よろい、かぶと)から始まります。
しかしながら、明治9年の帯刀禁止令以降、刀装具の制作を生業としていた彫金家は、とても大変な時代を迎え、次々と廃業しました。
そのような危機的状況を救ったのは、万国博覧会でした。
万国博覧会に出品された品々は、欧米にはないカラフルな象嵌で各地で注目を浴びました。
彫金家の工夫と努力で日本古来の彫金細工の技が、明治期に花開いていきました。

彫金細工・金工細工買取例 彫金細工・金工細工買取例 彫金細工・金工細工買取例

彫金細工・金工細工買取例彫金技法は、主として「彫る技法」、「嵌める技法」、「打つ技法」があります。
彫金技法の種類では、毛彫り、打ち込み、鋤彫り、平象嵌、高肉象嵌、片切り彫り、等です。
色金材料では、純金、青金、火銅、赤銅、純銀、朧銀、四分一、黒四分一、白四分一等があります。
様々な技法が昔から伝えられ、他にはまねのできない日本の職人技を築き上げました。

根付買取例 銘 刀装具と同じ分野になり、作家も重なりますが、どなたが見ても丹精で綺麗な彫金細工や金銀象嵌の品物は、高価買取できる品物が多いです。
当店のホームページをご覧になり、参考にしてください。

作家別では、下記の作家です。

後藤一乗(江戸~明治 ごとういちじょう)、石黒是美(江戸~明治 いしぐろこれよし)、
加納夏雄(江戸~明治 かのうなつお)、海野勝珉(明治~大正 うんのしょうみん)、
正阿弥勝義(江戸~明治 しょうあみかつよし)、大森英秀(江戸期 おおもりてるひで)、
大森英満(江戸後期 おおもりてるみつ)、石黒光明(江戸後期 いしぐろみつあき)、
石黒政寿(江戸後期 いしぐろまさとし)、橋本一至(江戸~明治 はしもといっし)、
菊岡光保(江戸後期 きくおかみつやす)、浜野直随(江戸後期 はまのなおゆき)、
伊藤正乗(江戸後期 いとうせいじょう)、鈴木美彦(明治~昭和 すずきよしひこ)

彫金細工・金工細工買取例 正阿弥勝義
正阿弥勝義
彫金細工・金工細工買取例 正阿弥勝義
正阿弥勝義
彫金細工・金工細工買取例 石黒政近
石黒政近
彫金細工・金工細工買取例 海野美盛
海野美盛

骨董品の彫金細工・金工細工の買取をお考えでしたら、是非一度当店にご相談ください。

上記作家の作品の中でも、江戸末期ごろから明治にかけての有名作家の作品、後藤一乗、石黒是美、加納夏雄、海野勝珉、正阿弥勝義等は、骨董品買取の際に特別に高価買取でき、数百万円を超える品物も多くあります。

ただし、偽物も多くあり、名前で判断できない品物も多くあります。
当店では、偽物や疑わしい作品の買取はお断りすることもあります。
銘が入っており、当店が本物と判断した作品は、高価買取させて頂きます。

銀瓶高価買取を解説

銀瓶は、銀で出来たやかんのようなもので、鉄瓶と違い湯の味を変えないことから、茶道具として使われてきました。
昨今、アジアの方に非常に人気が高く、高価で買取できる品物が多くあります。
中でも特に、鉄と銀で作られた作品や、本体の部分に彫刻された作品は特別高価買取対象です。
作家別では、秦蔵六、北村静香、紹美栄祐、中川浄益、等は作品にもよりますが、高価買取対象です。
ホームページでは、価格を表示し写真をたくさん掲載しておりますので、参考にしてください。

銀瓶買取例 銀瓶買取例 銀瓶買取例

ただし、大きさやデザイン、また共箱があるなしで価格は変動します。
当店で、買取価格が数十万円から百万円を超える作品も多くあります。
骨董品の銀瓶の処分をお考えでしたら、貴金属の買取に出す前に、是非一度骨董店へご相談ください。

銀瓶買取例 銀瓶買取例 銀瓶買取例

価格については、当店のホームページを参考にしてください。

鉄瓶高価買取を解説

鉄瓶には、大きく分けますと、南部鉄瓶、京都や滋賀県で出来た鉄瓶があります。
南部鉄瓶は、量産され数多く出回っており価格は割安ですが、 一般的に、関西で作られた鉄瓶が高価買取できます。

鉄瓶買取例 鉄瓶買取例 鉄瓶買取例

関西の鉄瓶は、京都の龍文堂が最初で、初代秦蔵六や亀文堂も有名ですが、 両社とも、龍文堂で学び作られた会社です。
摘みが銀細工や彫金・象嵌細工の鉄瓶も高価買取できますし、 鉄瓶の本体に金銀象嵌や浮き出た文様のある鉄瓶、龍口や鉄砲口の鉄瓶も高価買取いたします。
摘みが翡翠の鉄瓶は特別高価買取致しております。

鉄瓶買取例 鉄瓶買取例 鉄瓶買取例

日本では、江戸の後期より鉄瓶を作りはじめました。
その後、何代か続き、明治から昭和時代に数多くの鉄瓶を製造、販売しておりましたが、最近、大陸で作られた偽物が多くなり、お買い求めのお客様が見分けがつきにくいので、3~4年前の価格よりずいぶん安価になりました。
しかし、亀文堂で、作品の蓋裏に「日本亀文」、胴裏に「家拙日本琵琶湖在東」と銘があったり、胴後部に「日本亀文」底面に「家拙日本琵琶湖之東」と在銘の作品で、 本体に金銀象嵌や浮き出た文様のある鉄瓶、龍口や鉄砲口の鉄瓶の中では、買取価格が百万円を超える品物もあります。

鎧兜高価買取を解説

鎧兜買取例 日本独自の文化、鎧兜や刀装具の多くは昔から作られてきました。
その中でも、鎧兜は多くの種類があります。

兜の部品は、大きく分けて兜鉢、前立、脇立等に分けられます。
また、鎧は簡単に分けて、胴、草摺、袖、籠手、手甲等々に分類されます。

どちらも、一般的に時代の古い作品や、手の込んだ細密な作りの作品、また、表面は漆塗や加工が施されており、なじみのない方には分かりにくいかと思いますが、地金が鉄の物が高価買取対象の物が多いです。

鎧兜買取例 鎧兜買取例 鎧兜買取例

作家名では、一番知られているのは、代々続いている明珍の作品で、高価買取対象です。
その他、細工や時代、また面白い形や、彫金細工・象嵌や作りによって価格は数百万円の物まで様々です。

茶道具高価買取を解説

宗匠の書付がある作品は、一般に高価買取できることが多いです。
書付とは、蓋の裏側に、表千家や裏千家などの宗匠の箱書があるもので、高価買取対象です。
一般的には、蓋裏に書付のある品物は、蓋表には何も書かれておりません。
家元の宗匠の書付では、表千家、裏千家の箱書が付いている品物が高価買取対象です。

表千家、裏千家の代々宗匠の書付の中でも、古い時代の宗匠の書付の作品は特別高価買取作品です。

茶道具買取例 茶道具買取例 茶道具買取例

千家十職の作品とは、
飛来一閑、永楽善五郎、黒田正玄、駒沢利斎、大西清右衛門、
奥村吉兵衛、土田友湖、中川浄益、中村宗哲、楽吉左衛門で、
これらの作品は、高価買取対象です。

また、その他にも、昔の焼き物(陶器)で、桃山時代の作品は特別高価買取対象品です。
中でも、井戸茶碗や御本茶碗は特別高価買取作品です。

茶道具買取例 茶道具買取例 茶道具買取例

中国美術高価買取を解説

当店が扱っている品物は、多種多様にわたっておりますが、唐物と言われ、昔に中国から輸入された品物や書画・軸を扱っております。
やはり、日本の骨董品と同じで、昔の時代の手の込んだ細密な作品が高価買取対象です。
中でも、官窯の作品などは非常に高価買取ができる作品です。
また、仏像や仏教美術の古い中国の品々は、特に高価買取対象作品です。

中国美術買取例 中国美術買取例 中国美術買取例

煎茶道具、文房具、珊瑚、香道具類、等々は、時代が古く繊細な作りの物は高価に買取しております。
作家別で言うと、書画・軸の呉昌碩や斉白石から始まり、作家名を挙げるときりがないですが、高価買取対象作品です。

中国美術買取例 中国美術買取例 中国美術買取例

ただし上記の品物は偽物も多く、名前や品物で判断できない場合も多くあります。
当店では、偽物や疑わしい作品の買取はお断りすることもあります。
当店が本物と判断した作品は、高価買取させて頂きます。

翡翠・珊瑚高価買取を解説

翡翠は、日本最古の宝石で、とても硬くて比重が高く、中国では、他の宝石よりも価値が高いとされています。
現在アジアの国々では、翡翠の人気が高まり、その中でも青々とした美しい竹を想像し、色の良い透明度の高い品物が特別高価買取商品です。
このように、色が良く、大きく、細工が細密な品物ほど高価買取対象になります。

珊瑚買取例 仏像   珊瑚買取例   翡翠買取例

珊瑚は、最近ニュースでも取り上げられておりますが、アジアの国々で非常に人気があります。
サンゴの赤い色は、ギリシャ神話やキリスト教でもイエス・キリストが流した血の色と考えられ、魔除けとして扱われるようになったのです。
アジアの国々では、血赤と呼ばれる赤サンゴの原木は現在では採取量も少なく希少価値で、最高級品として取り扱われています。

翡翠買取例   珊瑚買取例

このような血赤珊瑚も特別高価買取対象で、形が大きく、血赤ほど、高価買取商品です。
最近では、偽物も多く出回っており、判定が難しくなっております。

御道具高価買取を解説

これこそ、本当に数多くの種類があります。
簡単に分かりやすく表現しますと、昔、床の間で使われていた品々が骨董品、お道具と呼ばれていたように思われます。
日本の文化も、多くが大陸から伝わり、日本で大切に守られて来た骨董品は、現在アジアから来られるお客様に人気が有り、文化の伝わりが伺えます。
特殊な例ですが、香道具等は(香木を含む)高価買取対象で、その中でも、細密な細工の品物や香木は、特別高価買取でき、数百万円を超える品物も多くあります。

御道具買取例 急須 御道具買取例 香炉 御道具買取例 香合

最近では、文房具(昔のお習字で使う品々)も人気で、古い品物で細工の良い、細密な品物は、高価買取対象で買取価格が百万円を超える品物もあります。

彫金細工や金工細工、金銀象嵌の作品、香炉、花入れ、等々は日本の品物でも高価買取でき、明治、大正期の有名作家では百万円を超える特別高価買取商品もあります。

御道具買取例 釣香炉 御道具買取例 御道具買取例

また、品々を大別しますと、日本の鍋島の陶磁器の様に、官窯と民間で焼かれた伊万里焼、民窯に別れます。
アジアの国々で作られた品物も、官窯と民窯があり、官窯は寸分の狂いもなく細密丁寧で優雅な色調や作りで、数百万円を超える高価買取対象作品も多くあります。

陶芸作品だけでは無く、唐物には、あらゆる御道具に官、民、があり特別高価買取作品も数多く見られます。

もちろん一般的な御道具も高価買取させて頂きますので宜しくお願い致します。

日本画高価買取を解説

大きくわけて額装と掛軸がありますが、床の間も少なくなり掛軸は額装より安く評価されることが多いです。
また掛軸は、お茶の世界で使われる品物は比較的高価に買取できます。
絵画は大きさによっても価格が変わりますが、何日もかかって描かれた細密画と、短時間で簡単に描かれた絵では買取価格には大きな差があります。
そのような細密画の例として、日展等展覧会に出品された作品があり、そのような作品が特別高価買取対象です。

余談ながら、当店が位置している京都祇園には、「一見さんお断り」という古い風習があり、芸術の世界でもかなり有名で実力のある者しか遊ぶことができません。
我々骨董商の間でも、老舗と言われるお店の方々の昔からの言い伝えとして、「祇園には偽物は無い」と格言があります。
そんな祇園のなじみの料亭で、ふすまに墨で簡単な絵を大書し、飲み代の代わりにしたという豪傑もいたようで、今でも、そのようなふすまが祗園のお茶屋さんには残っており、当店でも買取したことがあります。
さすが千年も都が続いた京都、祗園ならではのお話ですね。

江戸期より昔の作品は別として、明治以降の作品は作家により買取価格は大きく変動します。
一般的に、下記の作品は高価買取できます。

ただし、偽物も多くあり、名前で判断できない品物も多くあります。
当店では、偽物や疑わしい作品の買取はお断りすることもあります。
当店が本物と判断した作品は、高価買取させて頂きます。

洋画高価買取を解説

芸術作品には一般的に、若い頃に描かれた作品と、晩年になり独自の手法や技法を手に付けられた作品があり、若描きと晩年作に大別されます。
同じ大きさでも価格は数倍も違うことがあり、晩年作の方が高価買取対象です。

日本画でも書いておりましたが、洋画も同じ事で、 余談ながら、当店が位置している京都祇園には、「一見さんお断り」という古い風習があり、芸術の世界でもかなり有名で実力のある者しか遊ぶことができません。
我々骨董商の間でも、老舗と言われるお店の方々の昔からの言い伝えとして、「祇園には偽物は無い」と格言があります。
そんな祇園のなじみの料亭で、ふすまに墨で簡単な絵を大書し、飲み代の代わりにしたという豪傑もいたようで、今でも、そのようなふすまが祗園のお茶屋さんには残っており、当店でも買取したことがあります。
さすが千年も都が続いた京都、祗園ならではのお話ですね。

骨董業界はこのような難しい世界で、古美術骨董品の買取依頼は専門の古美術骨董商に依頼されるのが無難だと思われます。

美術倶楽部での鑑定証が付いているものや下記の作家の作品は高価買取対象です。

ただし、偽物も多くあり、名前で判断できない品物も多くあります。
当店では、偽物や疑わしい作品の買取はお断りすることもあります。
当店が本物と判断した作品は、高価買取させて頂きます。

三重県出張買取に関するお問い合わせ

住所 京都市東山区大和大路通新門前上ル西之町197番地
TEL 075-533-1956
URL http://www.kyoto-yakata.net/
E-mail yakata-@mb.infoweb.ne.jp
定休日 月曜日・火曜日 ※ご予約の買取業務は定休日も行っております。
営業時間 AM11:00~PM6:00

三重県の下記の地域は、見積り無料で出張致します。

  • 朝日町
  • 伊賀市
  • 伊勢市
  • いなべ市
  • 大台町
  • 尾鷲市
  • 亀山市
  • 川越町
  • 木曽岬町
  • 紀宝町
  • 紀北町
  • 熊野市
  • 桑名市
  • 菰野町
  • 志摩市
  • 鈴鹿市
  • 大紀町
  • 多気町
  • 玉城町
  • 津市
  • 東員町
  • 鳥羽市
  • 名張市
  • 松阪市
  • 南伊勢町
  • 御浜町
  • 明和町
  • 四日市市
  • 度会町

出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪京都滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県山口県愛媛県香川県徳島県高知県九州その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県主に横浜埼玉県千葉県北海道、東北地方の秋田県岩手県山形県宮城県福島県、東海地方の愛知県主に名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

骨董品買取 取り扱い作家一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた作家の一部をご紹介させて頂きます。

家元


千家十職


陶芸


彫刻


彫金・金工


竹芸


その他


日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


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