• ホーム
  • 更新情報
  • 骨董品の出張買取
  • 日々

HOME > 買取について > 日本画 > 上村淳之 買取

上村淳之 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

上村淳之—うえむらあつし

上村淳之 略歴

上村淳之

昭和8年(1933)〜
名は淳。

京都生まれ。京都在住。
祖母は上村松園、父は上村松皇

京都美大卒。京都芸大教授、創画会会員。

現代日本画の花鳥画の第一人者。

上村家の美の系譜を受け継ぎ、千羽を超える鳥の飼育、観察し、鳥の世界を描く。

上村淳之 年表

昭和28年(1953) 京都市立美術大学日本画科に入学。
この年、祖母松園の没後空屋になっていた奈良市平城の唳禽荘に移り住む。
昭和31年(1956) 新制作協会日本画部春季展に「葉陰」「刈田」を出品、初入選。
第20回新制作協会展に「水」を出品、初入選する。
昭和32年(1957) 京都市立美術大学日本画科を卒業、専攻科に進学。
卒業制作は「鴫A」「鴫B」、美大作品展に出品して第一席(学校買い上げ)となる。
昭和34年(1959) 京都市立美術大学専攻科を修了。
第6回朝日新人展に「沼」を招待出品。
昭和36年(1961) 京都市立美術大学助手就任。
昭和41年(1966) 京都府日本画総合展に「熱国月明」を出品、京都府買い上げとなる。
昭和43年(1968) 新制作協会第32回展に「緋縅綬鶏」「火鶏」を出品、新作家賞を受賞。
新制作協会会友となる。
昭和47年(1972) 京都市立美術大学助教授就任。
この年から画号「淳之」を用いる。
昭和53年(1978) 第5回創画展に「晨1」「晨2」(双幅)を出品、創画会賞を受賞し、文化庁買い上げとなる。
昭和55年(1980) 第7回創画展に「雁(月明)」「雁(雪中)」を出品、創画会賞を受賞する。
昭和56年(1981) 上村淳之展が京都府立文化芸術会館で開催される。創画会会員となる。
昭和59年(1984) 京都市立芸術大学教授就任。
京都画壇日本画秀作展出品(以後連続出品)
平成4年(1992) 京都府文化功労賞受賞。
平成5年(1993) 上村松篁、淳之自選展がパリ三越エトワール開催される。
平成6年(1994) 松伯美術館が開館、館長となる。
平成7年(1995) 日本芸術院賞受賞。対象作品「贋金」(創画展出品作品)
平成11年(1999) 京都市立芸術大学副学長就任。

上村淳之 買取について

古美術やかた概観

上村淳之の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

素晴らしい染象牙と螺鈿細工の煙管筒と煙草入を買取りました。 2019.06.25
骨董品買取

販売価格 700,000円
写真58枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月25日

骨董品買取依頼で、最近では滅多に見られない螺鈿細工の煙管筒と煙草入を買取りました。
このように昔の職人技が生かされた作品は貴重な骨董品で高価に買取させて頂きます。
この煙管筒は、時代は明治時代前後のものだと思われます。
煙草入れの前金具の鶏は、金で出来ているようです。
在銘で銘がありますが、作者についてはよくわかりません。

煙管筒の材質は、木製の地に象嵌細工が施されております。
象嵌の材質は、象牙や螺鈿等で細工されております。
繊細で、丁寧な細工で、人物の表情等、日本の職人技の逸品です。
裏側に在銘がありますが、作者についてはよく分かりません。
傷んでいるところも無く、完品と言っても良い逸品です。

煙草入れの材質は革製で、写真のように、細工されております。
特に傷んでたところも無く、しっかりした品物です。
煙管もご覧のように、繊細な彫金細工が施されております。
お客様よりの委託品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
昔の職人技が生かされた作品を売却される折りには、古美術やかたにご相談下さいませ。

茶道具の食籠に使われてきた、古陶器の伊万里焼の蓋物を買取りました。 2019.06.24
茶道具買取

販売価格 400,000円
写真9枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月24日

古陶器の伊万里焼、厳密に言えば古陶磁器ですが、この章では古陶器の伊万里焼とさせて頂きます。
茶道具の食籠にしては少し大きめですが、食籠として使われておりました。
この伊万里焼は江戸中期から後期頃につくられたものと思われます。
写真7のように、花唐草模様が蓋に三箇所、下の本体にも三箇所あります。
写真8、9のように、上釉がかかっていない部分が二箇所あります。
きずやニュウはいっさいありません。
花唐草の花模様伊万里焼で珍しい逸品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
古陶器の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

松井康成の作品によく似た花入を買取りました。 2019.06.23
骨董品買取

販売価格 12,000円
写真19枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月23日

骨董品買取で、いろいろな土を練りこんだ象嵌作陶の松井康成の作品によく似た花入れを買取りました。
松井康成は象嵌作陶の第一人者で、素晴らしい陶芸作品を残されています。
この作品は今井政之の作品ですが、彼も象嵌作陶では有名な作家です。
ご覧のように、花の図柄の象嵌作陶が素晴らしい逸品です。
共箱で共布・しおりがついております。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
象嵌作陶の陶芸品の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

茶道具買取依頼で、面白い金工作品の手焙の宣徳銅器を買取りました。 2019.06.22
茶道具買取

販売価格 200,000円
写真25枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月22日

冬場の茶会で待合の横の廊下で使われており、茶道具も買取させて頂きましたが、面白い金工作品の手焙で先に紹介させて頂きます。
こんな昔の金工作品は最近ではすっかり少なくなり、貴重な品物です。
この品物は明治時代頃のものだと思われます。
採光の加減で白く光っておりますが、保存状態も良く、傷んでいる箇所はありません。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
お茶会で使われる手焙の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

骨董品買取で、愛媛県のお客様より古陶器のオランダ焼の中皿をお送り頂きました。  2019.06.21
骨董品買取

販売価格 10,000円
写真9枚掲載、ご覧下さい。
令和元年6月21日

この古陶器の中皿は、明治時代頃のもので、オランダで作られた古陶器のお皿です。
非常に珍しい作品で、色合いが綺麗で輸入された頃から人気がありました。
この愛媛県新居浜市のお客様はオランダ焼の愛好家で、以前にも古陶器をお送り頂きました。
宅配買取で買取させて頂きましたが、先にメールで写真をお送り頂き、最低価格を決定し安心してお送り頂きました。
採光の加減で白く光っておりますが、完品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
日本や外国の古陶器を売却される折りには、古美術やかたにご相談下さいませ。

以前の品物はこちら

日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

出張買取地域について

ご参考までに、今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、関東地方の、神奈川県横浜)、東海地方の愛知県名古屋)、岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

このページの先頭へ戻る
お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)


お問い合わせフォーム