• ホーム
  • 更新情報
  • 骨董品の出張買取
  • 日々

HOME > 買取について > 日本画 > 横山大観 買取

横山大観 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

横山大観—よこやまたいかん

当店は横山大観の買取に力を入れております。

横山大観 略歴

横山大観

明治元年(1868)11月2日〜 昭和33年(1958)2月26日 89才没。

茨城県に旧水戸藩藩士 酒井捨彦の長男として生まれる。

洋画家 渡辺文三郎に鉛筆画を学ぶ。

1888年、母方の縁戚である横山家の養子となる。
1889年、東京美術学校第一期生として入学。

美術学校卒業後、京都に移り仏画を研究する。
この頃より「大観」と号する。

1896年、母校である東京美術学校の助教授に就任。
1898年、岡倉天心に従い職を辞し、日本美術院創設に参加。

菱田春草と共に西洋画の画法を取り入れた新たな画風の研究を重ね、 線描を大胆に抑えた没線描法の絵画を次々に発表するも、当時の画壇の守旧派から猛烈な批判を浴びた。

今日ではその画風を的確に表しているとされる呼称「朦朧体」も、当初は批判的に使用された言葉であった。

保守的風潮の強い国内での活動に行き詰まりを感じ、菱田春草と共に海外に渡る。
コルカタ、ニューヨーク、ボストンで展覧会を開き、高い評価を得る。

その後ヨーロッパに渡り、ここでも高い評価を受ける。

欧米での高評価を受けて日本国内でもその画風が評価される。

近代日本画壇の巨匠であり、今日「朦朧体」と呼ばれる、線描を抑えた独特の没線描法を確立。

死後、正三位勲一等旭日大綬章を追贈された。

文展審査員
帝室技芸員
帝国美術院会員
文化功労者
第1回文化勲章受章

横山大観 年表

明治元年(1868) 茨城県に生まれる。
明治22年(1889) 東京美術学校入学。
明治26年(1893) 東京美術学校卒業。
明治29年(1896) 同校助教授。
明治31年(1898) 学内の対立により、岡倉天心と共に職を辞し、日本美術院の設立に参画。
明治36〜38年(1903〜1905) インド、アメリカ、ヨーロッパを歴訪。
大正3年(1914) 下村観山等と日本美術院を再興し、以降中心的存在として活躍した。
昭和6年(1931) 帝室技芸員。
昭和10年(1935) 帝国美術院会員。
昭和12年(1937) 第1回文化勲章受章。

横山大観 作品展示

財団法人 横山大観記念館

〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24
Tel:03-3821-1017

横山大観 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 財団法人 横山大観記念館
住所 〒110-0008 東京都台東区池之端1-4-24
電話番号 03-3821-1017

横山大観 買取について

古美術やかた概観

横山大観の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

金工作品で宮部篤良の 金工細工の花入を骨董品買取で、買取りました。 2018.05.15
茶道具買取

販売価格 2,000,000円
写真30枚掲載、ご覧下さい。
平成30年5月15日

江戸から明治にかけて活躍した、金工細工師 宮部篤良の作品で、明治時代の素晴らしい日本の金工細工の代表作品です。
日本は刀装具や甲冑等、金工作品の職人技が昔から素晴らしい国ですが、明治の法律で戦う道具が作れなくなり、彼ら金工細工職人が工夫して作った金工作品で、現在では世界中に愛好家の方がおられます。
素晴らしい象嵌細工や彫金細工が施されております。
このような金工作品は、現在では作れる職人も殆どありません。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、金工作品の刀装具の鍔を買取りました。 2018.05.14
茶道具買取

販売価格 130,000円
写真15枚掲載、ご覧下さい。
平成30年5月14日

骨董品買取で、金工作品のを買取りました。
彫金細工や象嵌細工が鉄地に丁寧に施されております。
江戸時代の金工作品で、さすが昔の職人技が冴える逸品です。
昔の作品なので、鉄地の鉄味も良く、日本の金工作品の素晴らしさが十分味わえる鍔です。
「政隋」と銘が入っております。
コレクターの方より、直接買い付けた品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、金工作品の茶室の襖の引手を買取りました。 2018.05.13
茶道具買取

販売価格 60,000円
写真13枚掲載、ご覧下さい。
平成30年5月13日

茶室の襖の引手で、古鏡型で金工作品の引手です。
時代は大正時代前後のもので、昔の職人技が素晴らしい逸品です。
保存状態も良く、綺麗な品物で、四枚一組で買取させて頂きました。
銅器でできており、非常に重量感があります。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、茶道具の紹美栄祐の銀瓶を兵庫県のお客様より、買取りました。 2018.04.30
茶道具買取

販売価格 1,300,000円
写真31枚掲載、ご覧下さい。
平成30年4月30日

紹美栄祐の銀瓶で、純銀製で取っ手は鉄で出来ております。
骨董品買取で、兵庫県まで出張させて頂き、買取させて頂きました。
紹美栄祐は、明治の金工作家で、多くの金工作品を残しております。
明治11年のパリ万国博覧会で銀牌、22年の同博では金賞をえるなど海外の博覧会でしばしば授章。
明治時代の日本の名工と言われた彫金細工師です。
このように昔の銀瓶や金工作品は、高価買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

骨董品買取で、茶道具の青磁香炉を買取ました。 2018.04.29
茶道具買取

販売価格 350,000円
写真34枚掲載、ご覧下さい。
平成30年4月29日

青磁の香炉で、火屋が素晴らしい金工作品で、作家の銘が入っております。
香炉は三代 諏訪蘇山(昭和7年~平成17年)の作品で、共箱で二重箱が付いております。
大振りで、出来の良い香炉で、保存状態も良く、高価買取させて頂きました。
このような青磁の香炉で、火屋が金工作品の品物は人気があり高価買取させて頂きます。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

以前の品物はこちら

日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

出張買取地域について

ご参考までに、今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、関東地方の、神奈川県横浜)、東海地方の愛知県名古屋)、岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

このページの先頭へ戻る
お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)


お問い合わせフォーム