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荻須高徳 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

荻須高徳—おぎすたかのり

荻須高徳 略歴

荻須高徳

明治34年(1901)11月30日〜昭和61年(1986)10月14日 84才没。

愛知県中島郡井長谷村大字井堀149番(現・稲沢市井堀高見町)に生まれる。

大正10年、上京し川端画学校に入り、藤島武二に師事する。
翌年には東京美術学校(現・東京藝術大学)西洋画科に入学。

昭和2年、同校を卒業すると、9月に渡仏。1928年(昭和3年)、佐伯祐三らとモラン写生旅行を行い、佐伯の死にも立ちあう。

荻須の画家としての最初の成功は、昭和3年のサロン・ドートンヌ入選。昭和9年には最初の個展をジュネーヴで開催している。
初期の作品は佐伯祐三と同じく、ヴラマンクとユトリロの影響が見受けられたが、 この頃から、作風も佐伯と見分けのつかないようなものから、落ち着いた色調、静寂さを備えたものへと変化していく。

サロン・ドートンヌ会員に推挙され、フランスでの地位を確立するも、昭和15年、戦況悪化のため一時帰国。 この時サロン・ドートンヌ出品作がパリ市買上げとなる。
帰国後は新制作派協会の会員となる。

終戦後の昭和23年、日本人画家として戦後初めてフランス入国を許可され再び渡仏。以後死ぬまでパリで制作活動を行う。

昭和57年、フランス国立造幣局において荻須高徳の肖像を浮彫にしたメダイユが発行され、 後に同国大統領となるシラク・パリ市長(当時)は「最もフランス的な日本人」と彼を評した。

昭和61年、パリのアトリエで逝去。墓はパリのモンマルトル墓地にある。

画家として活動期間の大半をフランスの首都パリで過ごし、パリの街角を明快で骨太な筆触で描いた。

荻須高徳 年表

大正10年(1921) 上京して川端画学校に学び、藤島武二の指導を受ける。
大正11年(1922) 東京美術学校(現・東京芸術大学)西洋画科に入学。
昭和2年(1927) 東京美術学校卒業。フランス留学の途につく。
昭和3年(1928) このころから署名をOGUISSとする。
サロン・ドートンヌ初入選。
昭和15年(1940) 13年ぶりに帰国。
昭和23年(1948) 戦後初めて日本人画家としてフランス滞在を許され、
8年ぶりにパリに入る。
昭和31年(1956) フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章授与。
昭和47年(1972) 勲三等旭日章に叙される。中日文化賞受賞。
昭和49年(1974) パリ市よりメダイユ・ド・ヴェルメイユを授与。
昭和56年(1981) 文化功労者。
昭和57年(1982) フランス国立造幣局が、荻須高徳の肖像を浮彫にしたメダイユを発行。
昭和58年(1983) 郷里の稲沢市に荻須高徳記念館開館。
昭和61年(1986) 没後、文化勲章受章。

荻須高徳 作品展示

荻須高徳記念館開館

〒492-8217 愛知県稲沢市稲沢町前田365番地8
Tel:0587-23-3300

荻須高徳 買取について

古美術やかた概観

荻須高徳の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

福井県のお客様より、茶道具の赤絵の鉢をお買取りしました。 2017.08.23
茶道具買取

販売価格 20.000円
写真16枚掲載、ご覧下さい。
平成29年8月23日

茶道具で使える綺麗に赤絵が書かれた鉢で、初代 須田菁華の作品です。
状態も良く、完品です。

福井県のお客様が来店され、茶道具や盆石を買取りました。 2017.08.22
茶道具買取

販売価格 50.000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
平成29年8月22日

福井県より、茶道具の買取依頼で来店されましたが、盆石の方が高価なので、先に紹介させて頂きます。
凹凸や線が入っていますが、状態が良く、買取させて頂きました。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

鼠に打ち出の小槌の図、かんざしを買取りました。 2017.08.21
茶道具買取

販売価格 70,000円
写真7枚掲載、ご覧下さい。
平成29年8月21日

非常によくきれいなかんざしで、昔の職人技が冴える逸品です。
形も面白く、18金の刻印もあり、高価買取させて頂きました。
時代は江戸末から明治にかけての作品だと思われます。

地元京都のお客さんに、茶道具と一緒に木彫根付を買取りました。  2017.08.19
茶道具買取

販売価格 100.000円
写真17枚掲載、ご覧下さい。
平成29年8月19日

茶道具も一緒に買取りましたが、近年は根付の方が人気があり、根付を紹介させて頂きます。
木製で作られた根付ですが、人物の表情など丁寧に作られており、時代は江戸末頃だと思われます。
昔の職人技が素晴らしい作品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

京都のお客様より、茶道具の染付扇香合を買取りました。 2017.08.17
茶道具買取

販売価格 30.000円
写真18枚掲載、ご覧下さい。
平成29年8月17日

地元京都のお客様がご来店頂きました。
綺麗な扇型の染付香合で、三代 三浦竹泉作品です。
共箱で状態の良い品物なので、お買取りさせて頂きました。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪京都滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県山口県愛媛県香川県徳島県高知県九州その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県主に横浜埼玉県千葉県北海道、東北地方の秋田県岩手県山形県宮城県福島県、東海地方の愛知県主に名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付・印籠買取、、銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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