• ホーム
  • 更新情報
  • 店主の独り言
  • サイトマップ

HOME > 買取について > 美術品・工芸品 > 駒沢利斎

駒沢利斎 買取

駒沢利斎―こまざわりさい

駒沢利斎 略歴

駒沢利斎

千家十職の一つ。
三千家御用達の棚や香合、炉縁などを製作する指物師が代々継承する。

初代・宗源が延宝年間に指物業を始めたのが最初。

4代利斎から表千家六世・覚々斎の知遇を得て千家出入りの茶方指物師として指名され、「利斎」の名を与えられた。 これ以後、代々の駒沢家当主は「利斎」を名乗るようになる。

当代は、14代が昭和52年に逝去した後、長く空席が続いており、14代の甥の息子である吉田博三が後を嗣ぐべく修行中である。

駒沢利斎 年表

初代 宗源
(?〜延宝年間)
初代宗源は通称を理右衛門といいます。
延宝年間(1673〜81)に指物を家業として自立。
二代 宗慶
寛永5年〜元禄6年
(1628〜1693)
通称は理右衛門。
三代 長慶
?〜貞享3年
(?〜1686)
通称は利兵衛、理右衛門。
四代 駒沢利斎
延宝元年〜延享3年
(1673〜1746)
三代長慶の婿養子。
通称は理右衛門、名は利斎。
千家に出入りを許されるようになり、表千家六代覚々斎宗左より「利斎」の名を授かり、以降、代々「利斎」を名乗る。
駒沢家初代とする説もある。
五代 駒沢利斎
宝永4年〜宝暦14年
(1707〜1764)
四代の子。
通称は利右衛門、名は利斎。
六代 駒沢利斎
元文4年〜享和3年
(1739〜1803)
通称は利右衛門、名は利斎。
七代 駒沢利斎
明和7年〜安政2年
(1770〜1855)
六代婿養子。
呼名を茂兵衛、通称を信邦、名を利斎、号は曲尺亭、少斎、春斎。
表千家九代了々斎宗左より「曲尺亭」の号、
天保11年(1840)、表千家十代吸江斎宗左より「少斎」の号を授かる。
指物師に留まらず塗師としても一流の腕を持ち、「春斎」の号を用いた。
長寿にも恵まれ、中興の祖と仰がれている。
八代 駒沢利斎
寛政8年〜弘化3年
(1796〜1846)
幼名は十次郎、名は理右衛門、利斎。
天保11年(1840)、八代駒沢利斎を襲名。
九代 駒沢利斎
文政2年〜文久2年
(1819〜1862)
七代の子。
幼名は十次郎、寿次郎。名は理右衛門、利斎。
十代 駒沢利斎
天保12年〜慶応2年
(1841〜1866)
八代の長男。
幼名は重次郎。名は理右衛門、諡は利斎。
十一代 駒沢利斎
嘉永5年〜明治35年
(1852〜1902)
岡本喜助の子として生まれ、十代駒沢利斎の婿養子となる。
名は理右衛門、利斎。
歴代の中で最も茶の湯に精通した人物といわれている。
十二代 駒沢利斎
明治9年〜明治29年
(1876〜1896)
十一代の長男。
幼名は利三郎、諡は利斎。
21歳で早世。
十三代 駒沢利斎
明治16年〜昭和27年
(1883〜1952)
十一代の次男。
幼名は重次郎、名は利斎。
十四代 駒沢利斎
明治42年〜昭和52年
(1909〜1977)
十三代の妻。
名は浪江、利斎。

駒沢利斎 買取について

古美術やかた概観

駒沢利斎の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

  • お問い合わせフォーム
  • TEL:075-533-1956
  • FAX:075-571-8648

美術品・工芸品 取り扱い作家一覧

千家十職


陶芸


彫刻


金工


竹芸


その他


買取について

日本画 取り扱い作家一覧


洋画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県横浜)、東海地方の愛知県名古屋)、岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部をご紹介させて頂きます。

銀製品純銀製品銀瓶金瓶鉄瓶煎茶道具翡翠珊瑚などでできた品物、
刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

このページの先頭へ戻る
お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

  • お問い合わせフォーム
  • TEL:075-533-1956
  • FAX:075-571-8648

お問い合わせフォーム