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小磯良平 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

小磯良平—こいそりょうへい

小磯良平 略歴

小磯良平

明治36年(1903)7月25日〜昭和63年(1988)12月16日 85才没。

兵庫県神戸市に神戸に貿易商の次男として生まれる。

昭和2年、東京美術学校西洋画科を卒業。在学中は藤島武二に師事し、第6回帝展で初入選。翌昭和3年に渡仏し、同5年に帰国。

昭和17年、第1回帝国芸術院賞を受賞。昭和28年、東京藝術大学教授に就任し、33年には美術学部に版画教室を設けた。

昭和46年、東京藝術大学名誉教授となる。昭和48年、勲三等旭日中綬章を受賞。昭和54年、文化功労者、昭和57年、日本芸術院会員となる。翌昭和58年文化勲章を受章。

昭和期に活躍した、日本を代表する洋画家で、卓越した女性像や群像を多く描く。

帝国芸術院賞、現代日本美術展大衆賞受賞。

小磯良平 年表

大正11年(1922) 東京美術学校入学。
大正14年(1925) 「兄妹」帝展入選。
大正15年(1926) 「T嬢の像」帝展特選。
昭和7年(1932) 「裁縫女」帝展特選。
昭和11年(1936) 新制作派協会の結成に加わる。
昭和13年(1938) 1年間藤田嗣治らとともに従軍画家として中国に渡り、帰国後戦争画を製作。
昭和15年(1940) 朝日文化賞受賞。
昭和17年(1942) 「娘子関を征く」第1回 芸術院賞受賞。
昭和18年(1943) 東京美術学校非常勤講師となる。
昭和20年(1950) 東京芸術大学油画科講師就任。
昭和23年(1953) 東京芸術大学教授に就任。
昭和46年(1971) 東京芸術大学を退官、名誉教授となる。
昭和48年(1973) 勲三等旭日中綬章受賞。
昭和54年(1979) 文化功労者。
昭和57年(1982) 日本芸術院会員。
昭和58年(1983) 文化勲章受章。神戸市名誉市民。

小磯良平 作品展示

神戸市立小磯記念美術館

〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中5丁目7
Tel:078-857-5880

小磯良平 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 小磯良平鑑定委員会
住所 〒530-0001 大阪市北区梅田3-4-5 5F(梅田画廊内)
電話番号 06-6346-1100

小磯良平 買取について

古美術やかた概観

小磯良平の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

金工作品で山田宗美の弟子の鉄打出し香炉を買取りました。 2019.09.17
骨董品買取

販売価格 2,500,000円
写真34枚掲載、ご覧下さい。
令和元年9月17日

京都で骨董品を買取りしてくれるお店を5軒ほど回られて、当店に買取依頼で来店頂きました。
価格を表示した結果、古美術やかたさんが一番高い価格を提示してくれたと喜んで来店頂きました。
この金工作品は鉄の打ち出しで有名な山田宗美の弟子の作品ですが、素晴らしい昔の職人技が生かされた逸品です。
その為、高価買取りさせて頂きました。
もしこの金工作品の香炉が山田宗美の作品なら、二倍の販売価格になっていたと思われます。
材質は鉄製で、弟子の黒瀬宗世の作品です。
鉄味やふっくらとした造形が、素晴らしい作品です。
火屋は純銀でできており、山口丹金の作品で、共箱です。
ご覧のように彫金細工が素晴らしい逸品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。

当店は小売販売しており、他店より高価買取させて頂き、お客様は今回の結果には大変満足しましたと言われ、また機会があれば来させて頂きますと喜んでお帰りになりました。

大阪府大阪市中央区の60代女性のお客様より、茶入をお買取いたしました。 2019.09.16
茶道具買取

販売価格 350,000円
写真27枚掲載、ご覧下さい。
令和元年9月16日

古美術やかたのホームページをご覧になり、わざわざ大阪より茶道具買取依頼をいただき、宅配買取で茶入をお買取しました。
茶入とは茶の湯で抹茶を入れる容器のことです。
この茶入の材質は竹製で、時代は明治時代前後のものだと思われます。
四国の讃岐彫りで、日本古来の力強い作品です。
採光の加減で白く光っておりますが、割れひび等無く、状態の良い品物です。

古美術やかたのホームページをご覧になり、今回宅配買取でお送り頂きました。
思っていたよりも簡単に発送もでき、手数料など一切かかることもなく、とても便利に利用できたとお客様が喜んでおられました。
古美術やかたでは茶道具や煎茶道具の買取をしていますので、お気軽に古美術やかたまでお問い合わせください。

矢立を、根付と一緒に骨董品買取でお買取させて頂きました。 2019.09.15
骨董品買取

販売価格 1,500,000円
写真48枚掲載、ご覧下さい。
令和元年9月15日

矢立や根付を収集されているコレクターの方より、今回矢立をお買取りさせて頂きました。
根付も一緒にお買取りさせて頂きましたが、根付は後日紹介させて頂きます。
この品物はとても作りが丁寧で素晴らしく、高価買取りさせて頂きました。
矢立の材質は鹿の骨で出来ており、時代は明治時代頃のものだと思われ、写真16のように、花押がありますが、作者については良くわかりません。
骨製でこれだけ細かい細密な細工がされた作品は珍しく、日本古来の職人技が冴えた素晴らしい逸品です。
写真21・22・23のように、印鑑が納められており、写真25のように、竹の子の中に紙切刀が納められております。
また、写真27・28のように、筆が納められております。
綺麗な保存状態で傷んでいる箇所は有りません。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
昔の職人技が生かされた根付や矢立を売却される折りにはご相談下さいませ。

石川県のお客様より、葡萄木の煎茶盆の買取をさせて頂きました。  2019.09.14
茶道具買取

販売価格 400,000円
写真21枚掲載、ご覧下さい。
令和元年9月14日

茶道具買取依頼のお電話を石川県小松市のお客様より頂き、用事で近くまで来られるとのことで、そのついでに当店に今回ご来店頂き買取させて頂きました。
この葡萄木の煎茶盆は、時代は明治時代頃のものだと思われます。
葉の縁や、茎の部分まで丁寧に彫刻されており、昔の職人技が見られる逸品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように保存状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
昔の職人技が生かされた煎茶道具を売却される折りにはご相談下さいませ。

鳥取県の男性より音丸耕堂風の蒔絵が施された印籠を宅配買取りさせて頂きました。 2019.09.13
骨董品買取

販売価格 550,000円
写真57枚掲載、ご覧下さい。
令和元年9月13日

鳥取県倉吉市の五十代の男性より骨董品買取依頼があり、宅配買取で日本地図が描かれた音丸耕堂風の印籠をお送り頂き買取させて頂きました。
さすが昔の職人技が生かされた印籠で、その蒔絵は音丸耕堂の作品によく似た作風で、もし彼が作っていたら数百万の買取価格です。
この印籠の材質は木製で、緒締めはガラスで出来ており、根付は木製で蒔絵が施されております。
時代は明治時代前後にかけてのものだと思われます。
日本地図の図柄が蒔絵で描かれており、写真のように、本体には「常嘉斎」と銘が入っております。
根付には、「光祇」と銘が入っておりますが、作者については良く分かりません。
採光の加減で白く光っておりますが、ヒビ割れ等無く、非常に状態の良い品物です。
紐は、後に変えられた物を使用しています。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
昔の職人技が生かされた印籠を売却される折りにはご相談下さいませ。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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