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棟方志功 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

棟方志功—むなかたしこう

棟方志功 略歴

棟方志功

明治36年(1903)9月5日〜昭和50年(1975)9月13日 72才没。

京都市立美術工芸学校、京都市立絵画専門学校を卒業。

大正7年、土田麦僊、榊原紫峰らと国画創作協会を結成。

古川龍生、川上澄生の影響で木版画を志す。

昭和3年、国展日本画部の解散後は展覧会への出品をやめ、孤高の道を歩む。

20世紀の美術を代表する世界的巨匠。宗教的主題の多くの傑作を生み出す。

棟方志功 年表

昭和3年(1928) 平塚運一を訪れ、版画を学び始める。
第8回日本創作版画協会展、第6回春陽会展に版画が入選、
第9回帝展に帝展に「雑園」(油彩画)を出品、初入選。
この頃から版画へと興味を移し、本格的な木版画制作を始めた。
昭和5年(1930) 白日会白日賞受賞。
昭和6年(1931) 油絵と版画による最初の個展を開催。
昭和7年(1932) 日本版画協会会員となる。
国画会奨学賞、白日会F氏賞受賞。
昭和11年(1936) 柳宗悦、河井寛次郎ら民芸運動の人々と知り合い、
棟方芸術に多大な影響を及ぼす。
昭和12年(1937) 国画会同人となる。
版画に宗教的境地が現れてくる。
昭和13年(1938) 第2回新文展に「善知鳥版画巻」出品、特選となる。
昭和16年(1941) 第5回佐分賞受賞。
昭和21年(1946) 日展岡田賞受賞。
福光町栄町に住居を建て移り住む。
「鯉雨画斎(りうがさい)」と呼び、
また谷崎潤一郎の命名にて「愛染苑(あいぜんえん)」ともよぶ。
昭和27年(1952) 第2回スイス・ルガノ「白と黒」国際展で優秀賞受賞。
日本版画協会を脱会し、日本版画院を結成。
昭和30年(1955) 第28回ヴェネチィア・ビエンナーレで日本人として版画部門で初の国際版画大賞を受賞。
「世界のムナカタ」の地位を確立。
昭和31年(1956) アメリカ各地で個展を開催。日展評議員となる。
秋に左眼を失明する。
青森県褒賞を授与される。
昭和35年(1960) 藍綬褒章を授与される。
昭和38年(1963) 昭和39年度朝日文化賞を受ける。
紺綬重飾褒章を授与される。
ダートマス大学より名誉文学博士号、イタリア芸術院より名誉会員に。
昭和40年(1965) 青森市から名誉市民賞を授与される。
昭和44年(1969) 毎日芸術大賞を受章。
文化勲章を受章。従三位。
文化功労者として顕彰される。
昭和45年(1970) 藤尚武郷土大賞受賞。
昭和46年(1971) 日展常任理事となる。
青森市に棟方志功記念館開館。
昭和50年(1975) 富山県福光町に棟方志功記念館愛染苑開館。
昭和57年(1982) 佐藤尚武郷土大賞受賞。

棟方志功 作品展示

棟方志功記念館

〒030-0813 青森市松原2丁目1番2号
Tel:017-777-4567

棟方板画美術館

〒248-0031 神奈川県鎌倉市鎌倉山2-19-17
Tel:0467-31-7642

富山県南砺市 棟方志功記念館「愛染苑」

〒939-1610 富山県南砺市福光1026-4
Tel:0763-52-5815

棟方志功 鑑定人・鑑定機関

鑑定機関 棟方志功鑑定委員会
住所 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
(東急百貨店美術部内)
電話番号 03-3477-3745

棟方志功 買取について

古美術やかた概観

棟方志功の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

金工作品で荒木東明の作風に似た刀装具を買取りました。  2019.07.19
骨董品買取

販売価格 30,000円
写真12枚掲載、ご覧下さい。
令和元年7月19日

この作品は刀装具の目貫で、象嵌細工や彫金細工が施された金工作品です。
小さな目貫ですが、荒木東明の作風に似た金工作品で職人技が素晴しい逸品です。
もしこの作品が荒木東明の作品なら買取価格も五十万円以上はすると思われます。
この刀装具は時代は江戸から明治にかけてのもので、はありませんが、ご覧のように作の良い逸品です。
ぶ厚い金具で作られており、重量感があります。
採光の加減で白く光っておりますが、状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
骨董品買取で刀装具の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

茶道具買取で煎茶道具の秦蔵六の茶托を買取りました。 2019.07.18
茶道具買取

販売価格 270,000円
写真32枚掲載、ご覧下さい。
令和元年7月18日

煎茶道具の茶托で、秦蔵六が作られ、加納鉄哉が彫られた錫の茶托を買取させて頂きました。
アジアのお客様に秦蔵六の金工作品は非常に人気があり、その上加納鉄哉が絵を彫っており、この茶托は現在では最高に人気がある品物です。
この茶托は時代は大正時代ごろで、 材質は錫で出来ております。
錫製品の為、採光の加減で影ができたり、白く光っておりますが、状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
秦蔵六の煎茶道具の売却のお客様の折りには、古美術やかたにご相談下さい。

千葉県のお客様より数点の中国美術の緒締を宅配買取でお送り頂きました。 2019.07.17
骨董品買取

販売価格 100,000円
写真12枚掲載、ご覧下さい。
令和元年7月17日

当店のホームページを見て、小物ですが多くの緒締を販売している写真をご覧になり
骨董品買取で写真をお送り頂き、中国美術の緒締を買取させて頂きました。
やはり最終需要家のお客様を持っている骨董品店だからこそ高価買取出来るので納得して売却頂きました。
この中国美術の堆朱は、何度も漆塗を重ねて、手間暇をかけて昔の職人技が生かされた緒締です。
日本の時代では江戸から明治時代のものだと思われます。
堆朱で、素晴らしい波が描かれ、日本独自の職人技の逸品です。
小さな彫金細工の玉や、螺鈿細工のような施しがされております。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
中国美術の売却は、古美術やかたにご相談下さい。

中国美術の即非の巻物を、埼玉県のお客様より買取させて頂きました。 2019.07.16
茶道具買取

販売価格 350,000円
写真10枚掲載、ご覧下さい。
令和元年7月16日

子供さんが関西の大学に通っておられ、子供さんが品物をお持ち頂き、茶道具買取依頼で来店頂きました。
埼玉県所沢市にご両親はお住まいで、当店のホームページをご覧になり、今回子供さんがご両親に頼まれ、当店にお持ち頂きました。
この中国美術の作品は黄檗山の中国のお坊さんの即非が書かれた巻物です。
古い時代の作品ですが、中国美術では貴重な品物で、ご覧のように保存状態も良く、買取させて頂きました。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように状態の良い品物です。
中国美術の巻物は、思わぬ高値で買取させて頂くことが多くあり、売却の折りには、古美術やかたにご相談下さい。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
中国美術の作品を売却の折りには、古美術やかたにご相談下さい。

純銀製品の銚子を骨董品買取依頼があり、徳島県のお客様より宅配でお送り頂きました。 2019.07.15
骨董品買取

販売価格 400,000円
写真30枚掲載、ご覧下さい。
令和元年7月15日

銚子だけの買取依頼はお断りさせて頂いておりますが、純銀製品の銚子で徳島県板野郡のお客様ですが、お送り頂きました。
当店は宅配買取の場合の送料は当店がお支払いさせて頂いております。
このお客様は今までにも京都観光に来られた折りに、一度お店に来店頂き、安心してお送り頂きました。
この銚子は純銀製品で、保存状態も良く、時代は大正時代前後頃のものだと思われます。
写真11~17のように、日本独特の繊細な杜若の彫金細工が綺麗に施されており、このように綺麗な作品は、最近では、めったに見られません。
摘みやそれぞれの部品も綺麗な細工が施されております。
このように職人技が素晴らしい逸品は、高価買取させて頂きます。
採光の加減で白く光っておりますが、綺麗な状態で傷んでいる箇所は有りません。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。
昔の職人技が生かされた作品を売却される折りにはご相談下さいませ。

以前の品物はこちら

洋画 取り扱い作家一覧

日本画 取り扱い作家一覧


墨跡・古筆 取り扱い作家一覧


美術品・工芸品 取り扱い作家一覧







買取について


出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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