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金重陶陽 買取

「本物の古美術骨董の街、京都祇園」動画を再生する

当店が骨董品買取で高価買取できる理由

古美術街シンボルマーク|骨董品買取

当店は、約80軒の骨董品・古美術商が軒を連ね、京都市より歴史的保全地区に指定されている京都祇園縄手通りに面しております。

そのような土地柄、四季折々には、1日100名近くのお客様が、日本国内はもとより、世界各国よりご来店頂いております。また、全国より骨董品買取相談やご依頼も数多くいただいております。

店には常時、2000点以上の品物に価格表示し、小売販売しております。
お買取りの際、店頭で販売する価格を提示しご納得頂けるようにしています。
その価格と品物を、ホームページ上にも掲載致しております。

京都美術倶楽部大阪美術倶楽部鴨東古美術会京都古書組合東京古書組合に加盟しております。
当店について詳しくは『古美術やかたのこだわり』をご覧ください。

金重陶陽—かねしげとうよう

金重陶陽 略歴

金重陶陽

明治29年(1896)1月3日〜昭和42年(1967)11月6日 71才没。

金重陶陽は、父金重楳陽、母竹能の長男として岡山県和気郡伊部村に生まれる。
金重家は備前六姓のひとつ。

5歳で土いじりを始め、父親の楳陽に陶技を学び、はじめは細工物を制作していたが、 その後桃山備前の研究に取り組み、陶土・窯の構造・窯詰め・焼成法の創意工夫に努めた。 そして、工夫の末、窯変を人為的に作ることに成功し、桃山風備前を現代に甦らせる。

また、昭和7年に、轆轤による作陶を開始し、以後は茶陶を中心とする制作を続けた。

北大路魯山人やイサム・ノグチらと親交があり、彼らの芸術性に影響を受ける。 その一方で、彼らを通して備前焼が世に知られるようになった。

昭和31年(1956)、備前焼の陶工として初めて人間国宝となりました。

江戸中期以降、有田焼や九谷焼などに押されて人気を失っていた備前焼を再興させることに成功し「備前焼中興の祖」と称されている。

また、多くの弟子を育て、その中から次々と人間国宝を輩出するなど、備前焼の歴史上大きな功績を残している。

金重陶陽 年表

明治29年(1896) 窯元金重楳陽の長男として、岡山県和気郡伊部村(現備前市伊部)に生まれる。
明治43年(1910) 伊部尋常小学校高等科を卒業。父である金重楳陽の下で作陶をはじめる。
大正7年(1918) 「陶陽」の号を用いる。
大正14年(1925) 三村陶景、西村春湖と共に備前三名工と呼ばれる。
昭和3年(1928) 荻野綾子と結婚。
大日本博覧会に「彩色備前孔雀置物」出品。
「備前飛獅子置物」「彩色備前鬼瓦に鳩置物」を天皇陛下に献上。
昭和7年(1932) 「土」の窯印を用いる。
昭和13年(1938) 大阪阪急百貨店にて初個展開催。
昭和17年(1942) 川喜田半泥子、荒川豊蔵、三輪休和等と「からひね会」を結成。
備前焼技術保存者に認定される。
昭和27年(1952) 備前焼無形文化財記録保持者に認定される。
昭和29年(1954) 岡山県無形文財保持者に認定される。
昭和31年(1956) 備前焼の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。
昭和42年(1967) 昭和天皇、香淳皇后の岡山県行幸啓にあたり作陶を披露。
11月6日、逝去。71歳。同日、勲四等旭日小綬章受章。

金重陶陽 買取について

古美術やかた概観

金重陶陽の買取、買受いたしております。

当店が販売し終えた品々は、お客様個人の品物と考えており、その為、写真や価格は直ちに削除し、売却済にしております。

このコーナーでは、今まで当店が販売や買取をさせていただいた品々の一部をご参考までにご紹介させていただいております。

創業以来“京都の町家のお客様より直接買受た品物”を仕入れの柱として営業しており、 鑑定・買取を多数経験し、数々の競り市やオークションに参加し、 長年の実績と確かな専門知識で、数多くの品々を取り扱って、現在に至っております。

京都美術商協同組合会員
大阪美術商協同組合会員
鴨東古美術會会員
京都古書組合会員
東京古書組合会員

古美術やかた主人 敬白


お問い合わせ・買取のご相談

商品に関するお問い合わせや買取のご相談は、インターネット・お電話などでお気軽にどうぞ!買取のご相談は定休日も含めて毎日AM9:00〜PM9:00まで受け付けております。

メールにて画像を添付してお問い合わせいただく場合は、 yakata-@mb.infoweb.ne.jp
までお願いいたします。(メールソフトが起動します)

買取した品物のご紹介

金工作品の美術品で有名な四代 秦蔵六の爵を店頭買取させて頂きました。 2019.12.10
骨董品買取、美術品

販売価格 150,000円
写真24枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月10日

お仕事で京都には何度か足を運ばれており、そのついでにと当店にもお立ち寄り頂きました。
ご自宅で当店のホームページをご覧になり、同じような金工細工の秦蔵六の作品を販売しているのをご覧になり、信頼できるお店と判断頂いたようで、来店頂きました。
小売価格を説明して、買取価格を表示させて頂きました。
納得されたご様子で作品を買取させて頂きました。
この骨董品は日本古来の伝統技術が生かされた金工品で、四代 秦蔵六の作品です。
秦蔵六の作品の中でも上手逸品で、共箱も付いており、また共布もあり高価買取させて頂きました。
さすがと思わせる丁寧で堂々とした見事な作りの名品です。
採光の加減で白く光っておりますが、ご覧のように保存状態の良い品物です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

茶道具買取で千家十職の中川浄益の銀製品の蓋置を買取りました。  2019.12.09
茶道具買取

販売価格 ¥150,000円
写真15枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月9日

お祖母さんが大切にしまわれていた茶道具で、千家十職の中川浄益の作品で裏千家の宗匠の鵬雲斎書付が付いた作品です。
お祖母さんが亡くなったので売却したいとメールを頂き、来店頂きました。
お祖母さんは存じ上げませんが、息子さんは以前から祇園骨董街によく来られており、当店にも来店頂いているお客様です。
このような経緯で、この店ならと古美術やかたを選んで頂き、品物を持って来店頂きました。
材質は銀製品で、千家十職の一人、中川浄益の作品です。
裏千家の宗匠鵬雲斎書付も付いており、確かな名品です。
さすが浄益の作品で、小品ですが手打ちの素晴しい逸品です。
昔の品物で、銀の変色が見られますが、簡単に綺麗になりますが、昔のまま、販売しております。
採光の加減で白く光っておりますが、保存状態の良い品物です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた商品のほとんどに価格を表示し、店頭販売しております。
買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を決定しております。
買取専門店や小売販売していないお店では、卸売りをされますが、
古美術やかたでは最終販売の小売り価格をしており、当然買取価格は他店より高価にさせて頂けます。
また、昔の職人技が素晴らしい諸道具を売却される折にはご相談下さいませ。

地方のお客様に来店頂き、二代 諏訪蘇山の青磁の香炉を買取りました。 2019.12.08
骨董品買取、美術品

販売価格 150,000円
写真22枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月8日

このお客様は以前から来店頂き、古美術や工芸品の買取をさせて頂いております。
地元では先代のお父様が有名な資産家で、古い時代には素晴らしい骨董品も多く残っており、日本古来の伝統技術が生かされたいろいろな美術工芸品逸品を所蔵しておられます。
今回はその一部をお持ち頂き、香炉を買取させて頂きました。
この作品は二代 諏訪蘇山(明治23年~昭和52年)の作品です。
出来の良い上手青磁香炉で、火屋は純銀で出来ており、純銀の刻印が入っております。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいるところもなく非常に状態の良い美術品です。

お譲り頂いたお客様に、納得頂くことを第一と考えております。
古美術やかたでは、お客様より買取りさせて頂いた品物を、価格を表示して、当店で店頭販売いたしております。
また同時に、ホームページにも、価格を表示して販売いたしております。

煎茶道具の三国丹祐の煎茶碗を買取させて頂きました。  2019.12.07
茶道具買取

販売価格 45,000円
写真14枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月7日

ご夫婦で祇園に観光で来られていた際、奥様が綺麗なお店ですねと、声をかけて頂き、お立ち寄りされました。
店頭に並んだ諸道具や古道具の多さに驚かれたご様子で、象嵌細工上手の逸品をご覧になられ、お帰り頂きました。
その際、茶道具の名品珍品も面白そうに見て頂き丁寧に説明をさせて頂きました。
地元のご自宅に戻られてから綺麗な煎茶椀をお送り頂きました。
晩年の作品で染付絵付けが綺麗で昔の職人技が生かされた三国丹祐の作品です。
六客とも同じ図柄で、上りの良い作品で、共箱で共布が付いております。
採光の加減で白く光っておりますが、傷んでいる箇所は無く、未使用品に近いきれいな品物です。
綺麗な煎茶道具や昔の諸道具の売却の際には、古美術やかたにご相談下さい。

骨董品買取依頼で末村笙文の竹籠を宅配でお送り頂きました。 2019.12.06
骨董品買取、美術品

販売価格 100,000円
写真16枚掲載、ご覧下さい。
令和元年12月6日

ご高齢の女性のお客様でしたが、家の整理をされていて、一度見てもらいたいとのことでお携帯で写真を撮って持って来店されました。
その際、最低買取価格を決定し、地元にご帰宅されてから宅配でお送り頂きました。
ご自身で大切に愛好されていた竹籠だけに、保存状態もたいへん良い品物でした。
写真では古道具や調度品、また綺麗な置物を拝見させて頂きましたが、今回は上手の作品の竹籠をお送り頂きました。
材質は昔の煤竹で出来ており、素晴らしい昔の職人技が生かされた逸品です。
この作家は末村笙文で(1917~2000)の作品です。
この末村笙文の作品は、血縁の方から一括して直に買取させて頂きました。
昔ながらの職人技が生かされた竹の編み方が非常に面白い竹籠です。
採光の加減で白く光っておりますが、写真でご覧のように、傷んでいる所も無く状態の良い共箱の品物です。

古美術やかたでは、買取させて頂いた商品のほとんどに価格を表示し、店頭販売しております。
買取価格を決定する際には、この小売価格を元に買取価格を決定しております。
買取専門店や小売販売していないお店では、卸売りをされますが、
古美術やかたでは最終販売の小売り価格をしており、当然買取価格は他店より高価にさせて頂けます。
また、昔の職人技が素晴らしい美術品を売却される折にはご相談下さいませ。

以前の品物はこちら

美術品・工芸品 取り扱い作家一覧

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買取について

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出張買取地域について

買取は、日本全国より行っており、各地のお客様のご連絡をお待ちしております。
今まで当店が出張買取をさせていただいた地域をご紹介いたします。

西日本では、関西地方の大阪、京都府、滋賀県奈良県和歌山県兵庫県から、中国四国地方の岡山県鳥取県島根県広島県愛媛県香川県徳島県高知県その他の地域で出張買取いたします。

東日本では、東京をはじめ関東地方の、神奈川県、から中心地の横浜埼玉県千葉県、東海地方の愛知県、から中心地の名古屋岐阜県静岡県三重県。中部北陸地方の新潟県富山県石川県福井県、その他の地域で出張買取いたします。

買取 取り扱い一覧

ご参考までに当店がこれまでに販売や買取させて頂いた品物の一部を紹介させて頂きます。

根付印籠銀瓶彫金細工・金工細工鉄瓶煎茶道具翡翠竹籠などのお品物、中国美術刀装具鍔・小柄・目貫など)をお買取りさせていただきました。

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